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技術情報

【高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)】 RDM機能で二重化したディスクの片方をバックアップとすることは推奨しておりません

高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)において、RDM機能によって二重化したディスクのどちらか片方を、サーバのバックアップの目的で保存し、そのディスクからサーバを復旧した場合に、ログインができなかったり再起動しても起動しない、などの事象が発生するケースを確認しています。

【対処方法】
高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)では、片系のディスクをバックアップ用途で保管し、復旧時に使用する事は推奨しておりません。
バックアップツールによるバックアップの採取と、そのバックアップから復旧を行っていただくようお願いします。
バックアップ・リストア方法の詳細は、関連情報に記載している「システムのバックアップ・リストア手順」のコンテンツを参照ください。

製品名カテゴリ

Windows Server 2022 for 高可用性サーバ (Express5800/R31Aa,R32Aa)

関連情報

  • コンテンツID: 3140110397
  • 公開日: 2026年03月16日
  • 最終更新日:2026年03月16日
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