●概要
Mozilla社より、メールソフト「Thunderbird」の次期延長サポート版
Thunderbird ESR v153が2026年7月21日にリリースされる予定です。
これに伴い、証跡ログライセンスをご利用中で、メールクライアントとして
Thunderbirdをお使いのお客様向けに、影響等について事前のご案内を申し上げます。
●影響
Mark II Recorderは、現在Thunderbird ESR v153には対応しておりません。
そのため、Thunderbird ESR v153へアップデートされた場合、
Thunderbirdを用いたメール送受信のログが取得できなくなる可能性がございます。
●対象
以下すべてを満たすお客様
・証跡ログライセンスをご利用中
・メールログの取得を有効化している(デフォルト設定は無効)
・メールクライアントとしてThunderbirdをご利用中
●回避方法
Thunderbirdの自動アップデートを一時的に停止することでメールログへの影響を
回避可能です。
<参考情報>
下記関連情報にMozilla公式サイトの「Thunderbird の更新」を掲載しておりますので、
自動アップデートの停止をご検討される場合は、ご参照ください。
※Thunderbirdのアップデート停止に伴うセキュリティリスクにつきましては、
各お客様の運用ポリシーに基づきご判断いただく必要がございます。
※Mozilla公式サイトに記載の内容についてご質問いただいても弊社では回答
できません。
●今後の対応について
Thunderbird ESR v153に対応したRecorder V3.2.8を2026年8月末にリリース予定です。