高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa) では、IPv6を無効化した場合、システムが正常に動作しません。
そのため、以下の各設定において、IPv6は必ず有効化した状態でご使用ください。
【IPv6を有効化する必要がある設定箇所】
以下の各設定でIPv6が有効であることを確認してください。
・BMC Webコンソールのネットワーク設定
・BIOSのBMC network configuration設定
・Windows OSのネットワークアダプター設定
【補足事項】
IPv6は工場出荷時のデフォルト設定で有効になっています。
IPv6を無効化してしまった場合の対処方法
誤ってIPv6を無効化した場合は、以下の手順書を参照し、再度有効化してください。
・インストレーションガイド(Windows編)
「8.2 OS起動時のトラブル」>「ztC Enduranceコンソールのhardware一覧情報でモジュールA、Bともにdisconnected状態となる」