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修正情報・ダウンロード

ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2 NX7700xシリーズ  アップデート対応

概要

本モジュールを適用することで、
既存のESMPRO/ServerAgentServiceを、Ver. 1.2にアップデートします。
※ アップデート時のESMPRO/ServerAgentServiceのアンインストールは不要です。

本モジュールをご利用になる場合、
ESMPRO/ServerManager Ver. 6.05以上を使用してください。


★注意事項★
 ESMPRO/ServerAgentService Ver.1.2未満がインストールされている状態で
 本モジュールを使ってバージョンアップインストールすると、下記項目の
 設定値がデフォルトの値になります。
 下記監視項目をご使用のお客さまはバージョンアップ後に必要な項目を
 再設定してください。

 ・CPU負荷監視
 - 監視間隔(秒) (10秒)
  - 監視対象 (1分間の負荷率)
  - CPU TOTALの監視 (無効)
  - CPU TOTALのしきい値 (100/97/95/92)

  ※()内はデフォルト設定

製品名カテゴリ

ESMPRO/ServerAgentService

対象製品

品名 ESMPRO/ServerAgentService
リビジョン Ver. 1.2
対象OS Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
型番
修正情報

【説明】 
ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2 アップデートモジュール

【ファイル名】 
SAS12_J.zip
(形式:ZIP サイズ:13707219バイト)


【説明】 
ESMPRO/ServerAgentService インストレーションガイド (Windows編)

【ファイル名】 
SG_ES_SAS.pdf
(形式:PDF サイズ:930984バイト)


【説明】 
使用許諾書

【ファイル名】 
SAS.txt
(形式:TXT サイズ:6757バイト)



種別

修正情報

障害区分

その他

障害内容/強化内容

修正内容は以下のとおりです。

■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2

・メモリ使用量監視機能をサポート。

・PCIeSSD寿命監視機能をサポート。

・以下の修正を吸収。
    コンテンツID:9010103906
     (ESMPRO/ServerAgentService(Windows) 連続稼働した場合に
      監視モジュールが停止する可能性がある問題の修正)  

・HTTPS接続自動設定ツール(ESMHttps.bat)のmakecert.exeでの証明書作成時、
  SHA256アルゴリズムで証明書を作成するように修正。

・管理ファイル不正時に、ストレージ監視/ファイルシステム監視機能が停止する
  問題を修正。

・Collectの採取情報追加。
  - メモリ使用量監視のWMI情報採取。
  - PCIeSSD寿命監視機能の内部動作確認用ログ採取。

・約30台以上のストレージ機器(論理ドライブを含む)が存在する環境で、
  ESMCommonServiceのエラーおよび警告イベントログ(監視スレッド再起動)
  が登録され、監視モジュールが停止する可能性がある問題を修正。

障害原因/強化理由

ESMPRO/ServerAgentService 不具合修正、機能強化改善のため。 

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

スタートメニュー(またはスタート画面のすべてのアプリ)より[ESMPRO ServerAgentService]-[バージョン情報]を確認してください。
エージェントタブのカレントバージョンが、1.2未満であれば本モジュールを導入してください。 

対処が正しく適用されていることを確認する方法

バージョン情報確認ツールのサーバエージェントの項目のカレントバージョンが、1.2になっていることを確認してください。

対象機器

NX7700x/A3010M-4
NX7700x/A3012L-1
NX7700x/A3012L-2
NX7700x/A3012M-4

適用方法

ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2 インストレーションガイド(Windows編)を参照してください。 

補足

■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2 インストレーションガイド(Windows編)の
 注意事項の項目を参照してください。

■本モジュールには、通報内容に関する設定の変更を含んでおります。
 そのため、お客さまが設定された一部の通報設定を上書きする場合があります。
 下記のイベントソースのイベントについて、通報先に"マネージャ"を設定されている場合は、
 バージョンアップ後に再設定してください。

 [Ver1.1未満のバージョンからアップデートする場合]
 ・ESMCommonService
 ・ESMCpuPerf
 ・ESMStorageService

 [Ver1.1以上のバージョンからアップデートする場合]
 ・ESMStorageService

■本モジュールを使ってESMPRO/ServerAgentServiceをバージョンアップインストールすると、
 エクスプレス通報サービス(HTTPS)のマネージャ経由の通報設定が、引き継がれないことが
 あります。

 エクスプレス通報サービス(HTTPS)をマネージャ経由で使用されている環境で、
 バージョンアップインストールした場合は、通報設定の確認をおこない、設定が引き継がれて
 いないときは、マネージャ経由の通報設定の再設定と、テスト通報を実施してください。
 (再開局は不要ですが、実施いただいても問題ありません)

   ESMPRO/ServerAgentService側:
    - エクスプレス通報サービス(HTTPS)のマネージャ経由の設定

   経由するESMPRO/ServerManager側:
    - マネージャからのエクスプレス(HTTPS)の設定

   ※ 対象は、バージョンアップインストールを実施した環境です。
      ESMPRO/ServerAgentServiceをバージョンアップした場合、
      ESMPRO/ServerManager側の再確認は不要です。
      ESMPRO/ServerManagerが同一マシンに共存する環境では、再確認が必要です。

 設定手順は EXPRESSBUILDER 内 、またはコンテンツID:9010102124で公開している
 「エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) インストレーションガイド
 (Windows編)」の以下の内容をご参考にしてください。

   エクスプレス通報サービス(HTTPS)
     - 2章 インストール
       - 4.2 マネージャ経由の設定

 注) エクスプレス通報サービス(HTTPS)をマネージャ経由で使用されていない
    ときは、再設定不要です。

関連情報

  • コンテンツID: 9010104014
  • 公開日: 2015年07月24日
  • 最終更新日:2016年10月12日
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