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修正情報・ダウンロード

ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.21 アップデート対応

概要

本モジュールを適用することで、
既存のESMPRO/ServerAgentServiceを、Ver. 1.21にアップデートします。
※ アップデート時のESMPRO/ServerAgentServiceのアンインストールは不要です。

本モジュールをご利用になる場合、
ESMPRO/ServerManager Ver. 6.05以上を使用してください。


★注意事項★
 ESMPRO/ServerAgentService Ver.1.21未満がインストールされている状態で
 本モジュールを使ってバージョンアップインストールすると、下記項目の
 設定値がデフォルトの値になります。
 下記監視項目をご使用のお客さまはバージョンアップ後に必要な項目を
 再設定してください。

 ・CPU負荷監視
 - 監視間隔(秒) (10秒)
  - 監視対象 (1分間の負荷率)
  - CPU TOTALの監視 (無効)
  - CPU TOTALのしきい値 (100/97/95/92)

  ※()内はデフォルト設定

製品名カテゴリ

ESMPRO/ServerAgentService

対象製品

品名 ESMPRO/ServerAgentService
リビジョン Ver. 1.21
対象OS Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Storage Server 2012 R2
Windows 7
Windows 8.1 Pro 64bit
型番
修正情報

【説明】 
ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2 アップデートモジュール

【ファイル名】 
SAS12_J.zip
(形式:ZIP サイズ:13707246バイト)


【説明】 
使用許諾書

【ファイル名】 
SAS.txt
(形式:TXT サイズ:7070バイト)


【説明】 
ESMPRO/ServerAgentService インストレーションガイド (Windows編)

【ファイル名】 
SG_ES_SAS.pdf
(形式:PDF サイズ:931822バイト)



種別

修正情報

障害区分

その他

障害内容/強化内容

バージョン毎の修正内容は以下のとおりです。


■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.21

・ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2のアップデート対応の対象装置に以下を追加。
  - Express5800/56Xg
  - Express5800/56Xg-E
  対象装置追加に伴い、バージョンを1.21へ変更。



■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2

・メモリ使用量監視機能をサポート。

・PCIeSSD寿命監視機能をサポート。

・以下の修正を吸収。
    コンテンツID:9010103906
     (ESMPRO/ServerAgentService(Windows) 連続稼働した場合に
      監視モジュールが停止する可能性がある問題の修正) 

・HTTPS接続自動設定ツール(ESMHttps.bat)のmakecert.exeでの証明書作成時、
  SHA256アルゴリズムで証明書を作成するように修正。

・管理ファイル不正時に、ストレージ監視/ファイルシステム監視機能が停止する
  問題を修正。

・Collectの採取情報追加。
  - メモリ使用量監視のWMI情報採取。
  - PCIeSSD寿命監視機能の内部動作確認用ログ採取。

・約30台以上のストレージ機器(論理ドライブを含む)が存在する環境で、
  ESMCommonServiceのエラーおよび警告イベントログ(監視スレッド再起動)
  が登録され、監視モジュールが停止する可能性がある問題を修正。



■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.1

・CPU/メモリの縮退監視機能をサポート。

・HTTPS接続自動設定ツール(ESMHttps.bat)で証明書を作成できるように対応。

・CPU負荷監視機能について、しきい値変更時に誤ったステータスの表示や
  通報が発生する場合がある問題を修正。

・「カバーオープン」のイベント(ソース名:ESMCommonService 、イベントID:1002)の
  通報レベルを「情報」から「警告」に変更。

・シャットダウン時に登録するイベントメッセージ内の製品名を修正。

・SQL Server共存時にCIM-Indicationが送信できない問題を修正。



■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.06

・ワークステーションモデル(Express5800/56Xg、Express5800/56Xg-E)に対応。



■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.05

・ESMPRO/ServerAgentService Ver.1.04のアップグレードインストール時に、
  インストール先を既定値(C:\ESM)以外に指定した場合、ESMPRO/ServerManagerの
  構成情報画面のStorage情報が、正しく表示されなくなる問題を修正。

・システムのイベントログに以下のログが登録される問題を修正。
      ソース     : ESMCommonService
      イベントID : 9108
      レベル     : エラー
      メッセージ : プロバイダ操作中に予期しない例外が発生しました。
                   監視を停止します。 プロバイダ (ESM_Processor) 

・CIM-Indication通報時にWmiPrvSE.exe のメモリ使用量が約5KB増加する問題を修正。



■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.04

・ESM System Management Service(esmsmsrv.exe)の起動時の処理において、
  確保したメモリ領域を超えてReadする場合がある問題を修正。
   ※本問題は、ページヒープを設定するツール(Microsoft社のGflagsツール、
     Pageheapツール)を使用した場合に顕在化します。

・ESMPRO/ServerAgentService ストレージ/ファイルシステム監視に関する修正。

  - ESMPRO/ServerAgentServiceをインストールした装置の構成が変わっていないにも
    関わらず、ESMPRO/ServerManagerにて「構成情報が変更されました」と表示される
    問題を修正。
    ・対象:ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.01

  - Windows Server 2008R1(x86)上でN8013-142またはN8013-184 SASコントローラを
    利用している環境において、ESMCommonServiceのエラーおよび警告イベントログ
    (監視スレッド再起動)が登録される問題を修正。
    ・対象:ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.01, 1.02

  - ソース名が"ESMStorageService"または"ESMFSService"の通報において、詳細および
    対処方法の表記が英語となってしまう問題を修正。
    ・対象:ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.01, 1.02, 1.03

障害原因/強化理由

ESMPRO/ServerAgentService 不具合修正、機能強化改善のため。 

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

スタートメニュー(またはスタート画面のすべてのアプリ)より[ESMPRO ServerAgentService]-[バージョン情報]を確認してください。
エージェントタブのカレントバージョンが、1.21未満であれば本モジュールを導入してください。

対処が正しく適用されていることを確認する方法

バージョン情報確認ツールのサーバエージェントの項目のカレントバージョンが、1.21になっていることを確認してください。

対象機器

Express5800/R120f-1M
Express5800/R120f-2M
Express5800/R120f-1E
Express5800/R120f-2E
Express5800/R140f-4
Express5800/T120f
Express5800/E120f-M
Express5800/B120f
Express5800/B120f-h
Express5800/56Xg
Express5800/56Xg-E
iStorage NS500Rf

適用方法

ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2 インストレーションガイド(Windows編)を参照してください。

補足

■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.2 インストレーションガイド(Windows編)の
 注意事項の項目を参照してください。

■本モジュールには、通報内容に関する設定の変更を含んでおります。
 そのため、お客さまが設定された一部の通報設定を上書きする場合があります。
 下記のイベントソースのイベントについて、通報先に"マネージャ"を設定されている場合は、
 バージョンアップ後に再設定してください。

 [Ver1.1未満のバージョンからアップデートする場合]
 ・ESMCommonService
 ・ESMCpuPerf
 ・ESMStorageService

 [Ver1.1以上のバージョンからアップデートする場合]
 ・ESMStorageService

■本モジュールを使ってESMPRO/ServerAgentServiceをバージョンアップインストールすると、
 エクスプレス通報サービス(HTTPS)のマネージャ経由の通報設定が、引き継がれないことが
 あります。

 エクスプレス通報サービス(HTTPS)をマネージャ経由で使用されている環境で、
 バージョンアップインストールした場合は、通報設定の確認をおこない、設定が引き継がれて
 いないときは、マネージャ経由の通報設定の再設定と、テスト通報を実施してください。
 (再開局は不要ですが、実施いただいても問題ありません)

   ESMPRO/ServerAgentService側:
    - エクスプレス通報サービス(HTTPS)のマネージャ経由の設定

   経由するESMPRO/ServerManager側:
    - マネージャからのエクスプレス(HTTPS)の設定

   ※ 対象は、バージョンアップインストールを実施した環境です。
      ESMPRO/ServerAgentServiceをバージョンアップした場合、
      ESMPRO/ServerManager側の再確認は不要です。
      ESMPRO/ServerManagerが同一マシンに共存する環境では、再確認が必要です。

 設定手順は EXPRESSBUILDER 内 、またはコンテンツID:9010102124で公開している
 「エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) インストレーションガイド
 (Windows編)」の以下の内容をご参考にしてください。

   エクスプレス通報サービス(HTTPS)
     - 2章 インストール
       - 4.2 マネージャ経由の設定

 注) エクスプレス通報サービス(HTTPS)をマネージャ経由で使用されていない
    ときは、再設定不要です。

関連情報

  • コンテンツID: 9010104017
  • 公開日: 2015年07月24日
  • 最終更新日:2016年10月12日
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