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技術情報

COBOL製品各バージョン間の機能差分

COBOL製品各バージョン間の機能差分

Windows 製品

COBOL Enterprise Edition for Windows
V5.4
  • Windows Server 2025に対応しました。
  • COBOL Assistant Optionによるトレース情報出力にユーザ定義データの出力を追加しました。
  • ACOS-4互換強化を実施しました。
  • SYSOUTファイルのフォーマット指定が、SYSOUTファイルとDISPLAY UPON SYSOUTのファイルに対してそれぞれ指定できるようになりました。
V5.3
  • SYSOUTファイルのWRITE文で機能名LN001~LN255に対応する呼び名を指定することで改行位置の絶対改行指定ができるようになりました。
  • PPR-CONTROL-1指定のSYSOUTファイルの印刷データに、シフトコードおよびプリンタ制御コードを埋め込むことができるようになりました。
  • 順ファイル/行順ファイル/整列併合ファイルの「ファイル識別リテラル-装置名]の装置名が「UFS」の場合は翻訳エラーとなるようにしました。
  • ACOS-4互換強化を実施しました。
  • Windows Server 2025の動作確認を行いました。(2025/9/30)
V5.2
  • 実行トレース情報ファイルを共用モードで出力できるようにしました。
  • 原始プログラムリスト中に診断メッセージを埋め込み表示できるようにしました。
  • SE動作モードで、実行時エラーメッセージのイベントログ出力条件を緩和しました。
  • 標準動作モードでも、CSVファイルの文字型項目出力時にダブルクォーテーションで囲まず出力できるようにしました。
  • CSVファイルの文字型項目出力時に、セル末尾の空白を削除する機能を提供しました。
  • 外部スイッチ機能および利用者制御変数機能の保持ファイル作成のコマンドラインツールに指定するディレクトリ名に日本語文字の記述ができるようにしました。
  • 可変長レコードの整列併合を可能としました。
V5.1
  • Windows Server 2022およびWindows 11に対応しました。
  • Visual Studio 2022に対応しました。
  • COBOL SQLアクセス連携データベースとしてSQL Server 2022の動作確認を実施しました。
V5.0
  • サイレントインストールに対応しました。
  • COBOL Assistant Optionによるトレース情報出力に通過時刻情報を追加しました。
  • 行順ファイル、行順ファイル(CSV)の共用・レコード排他を強化しました。
  • NULファイルをSYSINでREADした場合のファイルステータスを制御する機能を提供しました。
  • 整列併合機能がマルチスレッド対応しました。
V4.0
  • 既存資産をAPI(RESTful API)化する機能を提供しました。
  • カバレッジ情報出力機能を提供しました。
  • COBOLソース単位でトレース情報出力の選択を可能とする機能を提供しました。
  • データレコード情報出力機能を提供しました。
  • 行順ファイル(CSVなし)の書き出し時の末尾空白削除に対応しました。
  • APPLY SHIFT-CODE句のPPR-CONTROL-3指定に対応しました。
  • REPLACE PREFIX文の構文を記述可能としました。
V3.1
  • ファイル入出力レコード情報生成機能に対応しました。
V3.0
  • Windows Server 2019に対応しました。
  • Visual Studio 2019に対応しました。
  • Visual Studioのアドオン形式ではなく、Open COBOL Factory 21のWorkbenchやCOBOL85 Remote Workbench for IPFのユーザインタフェースを採用したCOBOL開発環境を提供しました。
  • 実行トレース・レコードダンプ機能に対応しました。
  • 別売のフォント製品「FontAvenue UniAssist コード変換」との組み合わせにより、COBOLアプリケーションでJIS2004文字を扱うことが可能になりました。
  • Refam連携機能を提供しました。
  • ファイル機能の互換動作を強化しました。
  • 業務日付の取得の互換動作を強化しました。
  • 動的ライブラリ呼び出しの環境変数パス指定方法を改善しました。
  • CALL一意名のエラー発生時の詳細情報を取得可能にしました。
  • ファイルの永続エラー(入出力状態値 3x)をリセットするサブルーチンを提供しました。
  • 組み込み関数ORD、ORD-MAX、ORD-MINに対応しました。
  • 従来資産の拡張機能と2002規格機能の組合せの一部を制限解除しました。
V2.0
  • Windows 8.1 x64、Windows 10 x64、Windows Server 2012 R2およびWindows Server 2016に対応しました。(Windows 7,Windows 8、Windows Server 2008およびWindows Server 2008 R2は非対応となりました。)
  • Visual Studio 2015およびVisual Studio 2017に対応しました。(Visual Studio 2010は非対応となりました。)
  • 64ビットのみサポートするようになりました。
  • SE動作モードに対応しました。
  • 順編成ファイルの共用機能に対応しました。
  • COBOL独自形式の相対ファイルに対応しました。
  • ISAM形式の索引ファイルに対応しました。
  • COBOL SQLアクセスに対応しました。
  • オプション指定により、プログラム名とデータ名の同名定義に対応しました。
V1.0 第4次規格(COBOL2002)に対応したACOS-2/4、HP-UX  COBOL85の後継製品のWindows版として新規リリースしました。
COBOL Standard Edition
V5.4
  • Windows Server 2025に対応しました。
  • COBOL Assistant Optionによるトレース情報出力にユーザ定義データの出力を追加しました。
  • SYSOUTファイルのフォーマット指定が、SYSOUTファイルとDISPLAY UPON SYSOUTのファイルに対してそれぞれ指定できるようになりました。
V5.3
  • 順ファイル/行順ファイル/整列併合ファイルの「ファイル識別リテラル-装置名]の装置名が「UFS」の場合は翻訳エラーとなるようにしました。
  • Windows Server 2025の動作確認を行いました。(2025/9/30)
V5.2
  • 実行トレース情報ファイルを共用モードで出力できるようにしました。
  • 原始プログラムリスト中に診断メッセージを埋め込み表示できるようにしました。
  • 実行時エラーメッセージのイベントログ出力条件を緩和しました。
  • CSVファイルの文字型項目出力時に、セル末尾の空白を削除する機能を提供しました。
  • 外部スイッチ機能および利用者制御変数機能の保持ファイル作成のコマンドラインツールに指定するディレクトリ名に日本語文字の記述ができるようにしました。
  • 可変長レコードの整列併合を可能としました。
V5.1
  • Windows Server 2022およびWindows 11に対応しました。
  • Visual Studio 2022に対応しました。
  • COBOL SQLアクセス連携データベースとしてSQL Server 2022の動作確認を実施しました。
V5.0
  • サイレントインストールに対応しました。(COBOL A-VX互換機能/カンパニIDオプション除く)
  • COBOL Assistant Optionによるトレース情報出力に通過時刻情報を追加しました。
  • NULファイルをSYSINでREADした場合のファイルステータスを制御する機能を提供しました。
V4.0
  • カバレッジ情報出力機能を提供しました。
  • COBOLソース単位でトレース情報出力の選択を可能とする機能を提供しました。
  • データレコード情報出力機能を提供しました。
V3.1
  • COBOL WEBは非対応となりました。
  • Windows 7は非対応となりました。
  • ファイル入出力レコード情報生成機能に対応しました。
V3.0
  • Windows Server 2019に対応しました。
  • Visual Studio 2019に対応しました。
  • 実行トレース・レコードダンプ機能に対応しました。
  • 動的ライブラリ呼び出しの環境変数パス指定方法を改善しました。
  • CALL一意名のエラー発生時の詳細情報を取得可能にしました。
  • ファイルの永続エラー(入出力状態値 3x)をリセットするサブルーチンを提供しました。
  • 組み込み関数ORD、ORD-MAX、ORD-MINに対応しました。
  • 従来資産の拡張機能と2002規格機能の組合せの一部を制限解除しました。
V2.0
  • Windows Server 2016に対応しました。(Windows 8は非対応となりました。)
  • Visual Studio 2017に対応しました。
  • Visual Studioのアドオン形式ではなく、Open COBOL Factory 21のWorkbenchやCOBOL85 Remote Workbench for IPFのユーザインタフェースを採用したCOBOL開発環境を提供しました。
  • 別売のフォント製品「FontAvenue UniAssist コード変換」との組み合わせにより、COBOLアプリケーションでJIS2004文字を扱うことが可能になりました。
  • COBOL独自形式の相対ファイルに対応しました。
  • ISAM形式の索引ファイルに対応しました。
  • Open COBOL Factory 21のファイル機能の実行動作互換を強化しました。
  • 製品モジュール群に付与している電子証明書をSHA-2証明書に変更しました。
V1.0 第4次規格(COBOL2002)に対応したOpen COBOL Factory 21/COBOL85、A-VX COBOLの後継製品として新規リリースしました。

Linux 製品

COBOL Enterprise Edition for Linux
V5.0
  • RHEL8のロケールUTF-8で内部コードSJISのアプリケーション動作での入出力I/Fを強化しました。
  • COBOL Assistant Optionによるトレース情報出力に通過時刻情報を追加しました。
  • 行順ファイル、行順ファイル(CSV)の共用・レコード排他を強化しました。
V4.0
  • 既存資産をAPI(RESTful API)化する機能を提供しました。
  • カバレッジ情報出力機能を提供しました。
  • COBOLソース単位でトレース情報出力の選択を可能とする機能を提供しました。
  • データレコード情報出力機能を提供しました。
  • 行順ファイル(CSVなし)の書き出し時の末尾空白削除に対応しました。
  • APPLY SHIFT-CODE句のPPR-CONTROL-3指定に対応しました。
  • REPLACE PREFIX文の構文を用語機能以外でも記述可能としました。
  • ファイル入出力レコード情報生成機能に対応しました。
  • Red Hat Enterprise Linux 8に対応しました。なお、対応バージョンや動作設定について注意がございます。詳細はお問い合わせください。
V3.0
  • Visual Studioのアドオン形式ではなく、Open COBOL Factory 21のWorkbenchやCOBOL85 Remote Workbench for IPFのユーザインタフェースを採用したCOBOL開発環境を提供しました。
  • クライアント開発環境はWindows 10 x64に対応しました。(Windows 7、Windows 8およびWindows 8.1は非対応となりました。)
  • 実行トレース・レコードダンプ機能に対応しました。
  • 業務日付の取得の互換動作を強化しました。
  • CALL一意名のエラー発生時の詳細情報を取得可能にしました。
  • ファイルの永続エラー(入出力状態値 3x)をリセットするサブルーチンを提供しました。
  • 組み込み関数ORD、ORD-MAX、ORD-MINに対応しました。
  • 従来資産の拡張機能と2002規格機能の組合せの一部を制限解除しました。
  • 用語機能に対応しました。
  • オプション指定により、プログラム名とデータ名の同名定義に対応しました。
V2.0
  • Red Hat Enterprise Linux 7に対応しました。
  • クライアント開発環境はWindows 7 x64、Windows 8 x64およびWindows 8.1 x64に対応しました。 (Windows 7 x86は非対応となりました。)
  • クライアント開発環境はVisual Studio 2012 または Visual Studio 2013に対応しました。(Visual Studio 2010は非対応となりました。)
  • refam順編成ファイルに対応しました。
  • COBOL独自形式の相対ファイルに対応しました。
  • ISAM形式の索引ファイルに対応しました。
  • COBOL SQLアクセスに対応しました。
V1.0 第4次規格(COBOL2002)に対応したACOS-2/4、HP-UXのCOBOL85の後継製品のLinux版として新規リリースしました。

製品名カテゴリ

COBOL

対象製品

品名: COBOL Enterprise Edition
対象OS: RHEL 5
RHEL 6
RHEL 7
RHEL 8
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
Windows Server 2025
Windows 8.1 Pro 64bit
Windows 10 Pro 64bit
Windows 11 Pro
品名: COBOL Standard Edition
対象OS: Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
Windows Server 2025
Windows 7 Professional 64bit
Windows 8.1 Pro 64bit
Windows 10 Pro 64bit
Windows 11 Pro
  • コンテンツID: 3140106573
  • 公開日: 2018年11月13日
  • 最終更新日:2026年06月23日
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