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[RHEL9.6] ice ドライバのアップデートについて
Starter Pack Version S8.10-013.05 に収録されている ice ドライバ バージョン 2.3.10 には問題が内在しているため、使用できません。以下の手順を参照して、ice ドライバ バージョン 2.4.5 を適用してください。
※ 問題に関する詳細情報は「Linux ドライバ情報 Q&A集」の「ice ドライバ バージョン 2.3.10 の制限事項」を参照してください。
適用手順
以下の手順にしたがいドライバモジュールを適用してください。手順の"#"は、root ユーザで実行するコマンドを示しています。
- ドライバモジュールの適用
# rpm -Uvh kmod-ice-2.4.5-1.rhel9u6.x86_64.rpm
- システムの再起動
# systemctl reboot
- ドライバモジュールの適用確認
再起動後に以下のコマンドでドライババージョンを確認してください。
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ドライバのダウンロード
ダウンロードする前に「ソフトウェアのご使用条件」をお読みください。本使用条件にご同意いただけない場合は、本ソフトウェアをダウンロードしないでください。本ソフトウェアをダウンロードした場合は、本使用条件にご同意いただいたものとします。
RHEL9.6
Starter Pack Version S8.10-013.05
| 対象カーネルバージョン |
ドライバ名 |
バージョン |
モジュール |
ソースコード |
5.14.0-570.12.1.el9_6 ~ 5.14.0-570.62.1.el9_6 |
ice |
2.4.5 |
ダウンロード |
ダウンロード |
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