ページの先頭です。
ここから本文です。

技術情報

【高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)】 IPv6無効化に関する注意事項

高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa) では、IPv6を無効化した場合、システムが正常に動作しません。
そのため、以下の各設定において、IPv6は必ず有効化した状態でご使用ください。

【IPv6を有効化する必要がある設定箇所】
 以下の各設定でIPv6が有効であることを確認してください。
 ・BMC Webコンソールのネットワーク設定
 ・BIOSのBMC network configuration設定
 ・Windows OSのネットワークアダプター設定

【補足事項】
 IPv6は工場出荷時のデフォルト設定で有効になっています。

IPv6を無効化してしまった場合の対処方法


誤ってIPv6を無効化した場合は、以下の手順書を参照し、再度有効化してください。
・インストレーションガイド(Windows編)
 「8.2 OS起動時のトラブル」>「ztC Enduranceコンソールのhardware一覧情報でモジュールA、Bともにdisconnected状態となる」

製品名カテゴリ

Windows Server 2022 for 高可用性サーバ (Express5800/R31Aa,R32Aa)

関連情報

  • コンテンツID: 3140110579
  • 公開日: 2026年07月17日
  • 最終更新日:2026年07月17日
ここからページ共通メニューです。 ページ共通メニューを読み飛ばす。
ページ共通メニューここまで。