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修正情報・ダウンロード

ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.05 アップデート対応

概要

本モジュールを適用することで、
既存のESMPRO/ServerAgentServiceを、Ver. 1.05にアップデートします。
※ アップデート時のESMPRO/ServerAgentServiceのアンインストールは不要です。

製品名カテゴリ

ESMPRO/ServerAgentService

対象製品

品名 ESMPRO/ServerAgentService
リビジョン Ver. 1.05
対象OS Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
型番
修正情報

【説明】 
ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.05 アップデートモジュール

【ファイル名】 
SAS10_J.zip
(形式:ZIP サイズ:11481226バイト)


【説明】 
使用許諾書

【ファイル名】 
SAS.txt
(形式:TXT サイズ:6774バイト)


【説明】 
ESMPRO/ServerAgentService インストレーションガイド

【ファイル名】 
SG_ES_SAS.pdf
(形式:PDF サイズ:1190119バイト)



種別

修正情報

障害区分

その他

障害内容/強化内容

■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.05の修正内容は以下のとおりです。

・ESMPRO/ServerAgentService Ver.1.04のアップグレードインストール時に、
 インストール先を既定値(C:\ESM)以外に指定した場合、ESMPRO/ServerManagerの
 構成情報画面のStorage情報が、正しく表示されなくなる問題を修正。

・システムのイベントログに以下のログが登録される問題を修正。
   ソース   : ESMCommonService
    イベントID : 9108
   レベル   : エラー
   メッセージ : プロバイダ操作中に予期しない例外が発生しました。
          監視を停止します。 プロバイダ (ESM_Processor) 

・CIM-Indication通報時にWmiPrvSE.exe のメモリ使用量が約5KB増加する問題を修正。



■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.04の修正内容は以下のとおりです。

・ESM System Management Service(esmsmsrv.exe)の起動時の処理において、
 確保したメモリ領域を超えてReadする場合がある問題を修正。
  ※本問題は、ページヒープを設定するツール(Microsoft社のGflagsツール、
   Pageheapツール)を使用した場合に顕在化します。

・ESMPRO/ServerAgentService ストレージ/ファイルシステム監視に関する修正。

  - ESMPRO/ServerAgentServiceをインストールした装置の構成が変わっていないにも
    関わらず、ESMPRO/ServerManagerにて「構成情報が変更されました」と表示される
  問題を修正。
    ・対象:ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.01

  - Windows Server 2008R1(x86)上でN8013-142またはN8013-184 SASコントローラを
    利用している環境において、ESMCommonServiceのエラーおよび警告イベントログ
    (監視スレッド再起動)が登録される問題を修正。
    ・対象:ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.01, 1.02

  - ソース名が"ESMStorageService"または"ESMFSService"の通報において、詳細および
    対処方法の表記が英語となってしまう問題を修正。
    ・対象:ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.01, 1.02, 1.03

障害原因/強化理由

ESMPRO/ServerAgentService 不具合修正のため。

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

スタートメニュー(またはスタート画面のすべてのアプリ)より[ESMPRO ServerAgentService]-[バージョン情報]を確認してください。
エージェントタブのカレントバージョンが、1.05未満であれば本モジュールを導入してください。

対処が正しく適用されていることを確認する方法

バージョン情報確認ツールのサーバエージェントの項目のカレントバージョンが、1.05になっていることを確認してください。

対象機器

Express5800/R120f-1M
Express5800/R120f-2M
Express5800/E120f-M
Express5800/B120f

適用方法

ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.0 インストレーションガイド(Windows編)を参照してください。

補足

■ESMPRO/ServerAgentService Ver. 1.0 インストレーションガイド(Windows編)の
 注意事項の項目を参照してください。

■本モジュールを使ってESMPRO/ServerAgentServiceをバージョンアップインストールすると、
 エクスプレス通報サービス(HTTPS)のマネージャ経由の通報設定が、引き継がれないことが
 あります。

 エクスプレス通報サービス(HTTPS)をマネージャ経由で使用されている環境で、
 バージョンアップインストールした場合は、通報設定の確認をおこない、設定が引き継がれて
 いないときは、マネージャ経由の通報設定の再設定と、テスト通報を実施してください。
 (再開局は不要ですが、実施いただいても問題ありません)

   ESMPRO/ServerAgentService側:
    - エクスプレス通報サービス(HTTPS)のマネージャ経由の設定

   経由するESMPRO/ServerManager側:
    - マネージャからのエクスプレス(HTTPS)の設定

   ※ 対象は、バージョンアップインストールを実施した環境です。
      ESMPRO/ServerAgentServiceをバージョンアップした場合、
      ESMPRO/ServerManager側の再確認は不要です。
      ESMPRO/ServerManagerが同一マシンに共存する環境では、再確認が必要です。

 設定手順は EXPRESSBUILDER 内 、またはコンテンツID:9010102124で公開している
 「エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) インストレーションガイド
 (Windows編)」の以下の内容をご参考にしてください。

   エクスプレス通報サービス(HTTPS)
     - 2章 インストール
       - 4.2 マネージャ経由の設定

 注) エクスプレス通報サービス(HTTPS)をマネージャ経由で使用されていない
    ときは、再設定不要です。

関連情報

  • コンテンツID: 9010103517
  • 公開日: 2014年10月03日
  • 最終更新日:2016年07月01日
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