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技術情報

SVF Archiver(旧 invoiceAgent・SPA)製品におけるJavaに関するサポートポリシー

SVF Archiver(旧invoiceAgent・SPA)製品で使用するJava(JDK/JRE)に関して、以下のようにポリシーを定めています。


製品出荷の前提となる動作検証はOracle JDKおよび以下の評価環境にて実施しています。
そのため、SVF Archiver製品は基本的にOracle JDKを前提とし、PPサポートサービスを提供しています。
なお、SVF Archiver製品(Ver.)のみならず、インストールされたコンピュータのOSやミドルウェア、
Javaは相互に各製造元メーカーの通常サポート対象となっている必要があります。
各製品がサポートするJava VMのバージョンにつきましては、マニュアル等を参照ください。


障害発生時の保守サービスについて Javaを同梱している製品 製造元の通常保守サポート期間が終了したJavaの取り扱いについて

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Oracle JDK以外での評価環境および対応OS

SVF Archiver製品は製品評価を実施している以下のプラットフォームとOpen JDKの組み合わせに対応しています。

  • Windows、Oracle Linux:Oracle OpenJDK、Adopt OpenJDK(HotSpot)に対応しています。
  • Red Hat Enterprise Linux:Red Hat OpenJDKに対応しています。

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障害発生時の保守サービスについて

  • Javaに起因する問題の場合には、Java提供ベンダーへお客様より調査の依頼をお願いいたします。
  • Javaに起因すると考えられる問題について、可能な限り、製品の改修もしくは回避策の提示に努めます。
    ただし、回避策の提示が困難であった場合に限り、制限事項とさせていただく場合があります。

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Javaを同梱している製品

SVF Archiver製品では、Oracle社でサポート終了となっているJava(JRE)を同梱している製品があります。
製品に同梱されているJavaをご利用の場合、従来通りの保守サポートを提供いたします。
なお、Javaに起因する問題が発生した場合には、Javaのバージョンアップをお願いすることがあります。
あらかじめご了承ください。
※新しいウィンドウJREが同梱されているSVF Archiver製品及び入れ替え手順


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製造元の通常保守サポート期間が終了したJavaの取り扱いについて

製造元の通常保守サービス期間が終了したJava(以降、「当該Java」と表記)の利用は、
弊社のサポートポリシー上では通常保守サービスの対象外となりますが、
販売中のSVF Archiver製品においては以下の制限付きで通常保守サービスを提供いたします。

  • 前提条件(次のいずれかに該当)
    • 製品に当該Javaを同梱している場合
    • 別途Javaのインストールが必要な製品の場合、またはJavaを必要とする機能を利用する場合で、
      かつ、SVF Archiver製品(Ver.)において当該Javaにのみ対応している場合
  • 障害発生時のPPサポートサービスについて
    • 障害発生時には「通常保守サービス」と同様に、弊社にて原因の切り分けを実施いたします。
    • SVF製品に起因する問題の場合には、パッチを提供いたします。
    • 「【WebSAM SVF】SPA製品のService Packとマイナーバージョン提供ポリシー」に記載されている
      「SPリリースの対象となるバージョン」以外のバージョンについては、
      バージョンアップをお願いすることがあります。

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製品名カテゴリ

WebSAM SVF

関連情報

  • コンテンツID: 3140110637
  • 公開日: 2026年09月30日
  • 最終更新日:2026年09月30日
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