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お知らせ

2020年初頭のWindows更新プログラムのSECUREMASTERへの影響

Microsoft社から以下の通知が出ています。

https://msrc-blog.microsoft.com/2019/10/02/ldapbinding/
https://portal.msrc.microsoft.com/ja-jp/security-guidance/advisory/ADV190023

上記によると、2020年初頭に提供されるWindowsの更新プログラムによりActive Directory(以降AD と記載します)のLDAP 署名、およびLDAPチャネルバインディング(LDAPS 利用時)が既定で有効化されるとの記載があります。

上記についてのSECUREMASTER製品への影響として、ADに接続できない、ADに連携できないなど、正常に動作しない問題が発生します。
影響及び対処の詳細について以下を参照頂けますようお願いします。

2020年初頭のWindowsの更新プログラムに関するSECUREMASTER製品への影響について

【2019年12月26日追記】
・当該Windowsの更新プログラムに対応したSECUREMASTERの修正物件を公開しました。
【SECUREMASTER】 2020 年初頭のWindows の更新プログラムに対応するSECUREMASTERの改修物件
・以下のマイクロソフト社のWebサイトによると、当該Windowsの更新プログラムの配信は2020年3月予定(2019年12月18日時点)となっております。
https://msrc-blog.microsoft.com/2019/10/02/ldapbinding/

製品名カテゴリ

EnterpriseDirectoryServer
WebSAM SECUREMASTER
SECUREMASTER

対象製品

品名: SECUREMASTER/EnterpriseIdentityManager (EIM)
品名: SECUREMASTER/EnterpriseDirectoryServer (EDS)
品名: SECUREMASTER/EnterpriseAccessManager (EAM)

関連情報

  • コンテンツID: 3010102930
  • 公開日: 2019年12月12日
  • 最終更新日:2019年12月26日
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