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お知らせ

[WebOTX] LinuxにおいてApacheのmod_proxy_html機能を利用した際に文字化けが発生する問題と対策について


概要

Linux(x64)においてApacheのmod_proxy_html機能を利用した際に表示不正(文字化け)が発生する。


影響のある製品

< Linux >

  • WebOTX Application Server Express V9.4、V10.10、V10.11、V10.12
  • WebOTX Application Server Standard V9.4、V10.10、V10.11、V10.12
  • WebOTX Application Server Enterprise V9.4

詳細

Linux(x64) 環境にて、mod_proxy_htmlモジュール及び、mod_xml2encモジュールを利用してhtmlタグの属性値書き換え機能を使用した場合に、http(s)レスポンスで受け取ったhtmlコンテンツの文字化け(終了タグが違う文字に置き変わる、=(イコール)"(ダブルクォーテーション)が欠落する、余分な文字が出現する)が発生し、htmlコンテンツが正しく表示されません。


対処方法

本問題を修正したWebOTXのパッチを以下で公開していますので適用してください。

WebOTX Webサーバ 2.4 (Apache 2.4.39) パッチモジュール (WebOTX V9.4~V10.12向け)(Linux(x64)版)

(注意) パッチモジュールは製品保守契約を結んでいただいたお客様に限定して提供させていただいています。
まだ契約がお済みでないお客様は、保守契約締結の後、ダウンロードをお願いいたします。


回避方法

ありません。


更新履歴

2020/07/02 初版

製品名カテゴリ

WebOTX Application Server

対象製品

品名: WebOTX Application Server Express V9.4、V10.10、V10.11、V10.12
品名: WebOTX Application Server Standard V9.4、V10.10、V10.11、V10.12
品名: WebOTX Application Server Enterprise V9.4
  • コンテンツID: 3010103102
  • 公開日: 2020年07月08日
  • 最終更新日:2020年07月08日
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