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お知らせ

【iStorage NS シリーズ】 OS付属Adobe Flashのサポート終了について

Adobe Flashのサポートは2020年12月31日で終了します。(参考情報1を参照)
Windows Server IoT 2019 for Storageの出荷時状態では、OS付属のAdobe Flashはインストールしてい
ませんが、お客様環境にてOS付属のAdobe Flashをインストール済みの場合は、下記の対処が必要です。
Adobe Flashがインストール済みかどうかの確認方法は、参考情報2を参照してください。

■対処方法1: Windows Updateを使用している場合
Windows Updateで配布される更新プログラムにより、2020年12月31日までに Adobe Flashが自動的に
アンインストールされる予定です。このため、特に対処は不要ですが、事前に次項に記載する方法で
手動でアンインストールすることもできます。

■対処方法2: Windows Updateを使用していない場合
2020年12月31日までに、下記の手順にて手動でアンインストールを実施してください。

  1. 管理者権限のコマンドプロンプトにて下記コマンドを実行します。
    dism /online /remove-package /packagepath:"C:\Windows\servicing\Packages\Adobe-Flash-For-Windows-Package~31bf3856ad364e35~amd64~~10.0.17763.1.mum"
  2. 上記 1.の結果が「操作は正常に完了しました。」となったことを確認します。
  3. システムを再起動します。

■参考情報1(マイクロソフト社のAdobe Flashサポート終了の情報)
タイトル:2020 年 12 月 31 日の Adobe Flash サポート終了
URL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/announcements/adobe-flash-end-of-support

■参考情報2(OS付属Adobe Flashがインストール済みかどうか確認する方法)
管理者権限のコマンドプロンプトにて
dism /online /get-packages
を実行し、表示されるパッケージ一覧に下記のように「Adobe-Flash~」が表示され、
状態が「インストール済み」であれば、インストール済みです。
パッケージ ID : Adobe-Flash-For-Windows-Package~31bf3856ad364e35~amd64~~10.0.17763.1
状態 : インストール済み
インストールしていない場合は、上記の「Adobe-Flash~」が表示されません。

製品名カテゴリ

Windows Server IoT 2019 for Storage

  • コンテンツID: 3010103117
  • 公開日: 2020年07月20日
  • 最終更新日:2020年07月20日
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