次の条件を満たしている必要があります。
・実際にデータベースへの接続が行われている
・jdbc-datasourceのモニタリングレベルがV8.2までならON、V8.3以降はLOWかHIGHに設定されている
・プロセスグループのアプリケーションプロセスからデータベースへの接続を行う場合、WebOTXのバージョンが6.3以降である
また、接続を行うプロセスによって採取コマンドが異なります。次のコマンドで確認してください。
・エージェントで動作する場合
otxadmin>get --monitor server.resources.jdbc-datasource.<JDBCデータソース名>.*
・Foundation/Standard/Enterprise のプロセスグループで動作する場合 (注)
otxadmin>get --monitor tpsystem.applicationGroups.<アプリケーショングループ名>.processGroups.<プロセスグループ名>.processes.<プロセスID>.resources.jdbc-datasource.<JDBCデータソース名>.*
(注)V9.2においては次の制限事項によりプロセスグループのプロセスID配下の統計情報が取得できないため、上記のJDBCデータソースの統計情報も取得できません。
V9.2マニュアル [注意制限事項 > JMX > 制限事項 > 統計情報に関する制限]
【対象製品】Application Server
【確認済みのバージョン】 V6.1以降
【確認済みのエディション】 すべて
【確認済みの対象OS】すべて
【確認済みのJavaバージョン】すべて
【コンポーネント】JDBCデータソース
【カテゴリー】運用/設定