[説明] WebOTXの制御プロセスであるシステムTPP(systpp)プロセスがTPモニタからの強制停止要求を受信したとき、またはOSシャットダウンによりOSから停止要求を受けたときに出力されます。通常systppプロセスは運用管理ツールによるシステム停止やWebOTXサービスの停止によりTPモニタから終了指示を受けて即座に終了するため、TPモニタからの強制停止要求を受けることはありません。ほとんどの場合、WebOTXが動作中の状態でOSシャットダウンした時にOSからの停止要求を受信して出力されます。 OSシャットダウン時であれば特に問題はありませんが、通常運用時にこのメッセージが出力された場合は何らかの問題が発生しています。
[処置] OSシャットダウン前にWebOTXを停止してください。通常運用時にTPS04-01302が出力された場合は問題が発生しているので、ログ監視を行う場合はTPS04-01302の代わりにTPS15-01107を監視してください。
【対象製品】Application Server
【確認済みのバージョン】V5 V6.1 V6.2 V6.3 V6.4 V6.5 V7.1
【確認済みのエディション】 Foundation Standard Edition Enterprise Edition
【確認済みの対象OS】すべて
【確認済みのJavaバージョン】すべて
【コンポーネント】TPモニタ
【カテゴリー】トラブルシューティング