Object Brokerで使用するポート番号のデフォルト値は次の通りです。
2809 NameServicePort、CorbalocDefaultPort
9827 CorbalocServerPort
9825 OadPort
9826 OadJPort
9829 CacheNameServicePort
9830 InterfaceRepositoryPort
各ポート番号の詳細については、 マニュアルの次の内容を参照してください。
V6 [運用編 > コンフィグレーション > システムに関する設定 > 使用するポート番号 > 一般ドメインで使用するポート番号 ]
V7~V8.2 [運用編 > ドメインの運用 > システムに関する設定 > 使用するポート番号 > 一般ドメインで使用するポート番号 ]
V8.3~V8.5 [リファレンス集 ドメイン構成・環境移行編 > WebOTXの構成 > 使用ポート番号 > 一般ドメインで使用するポート番号 ]
V9 [リファレンス集 ドメイン構成・環境移行編 > WebOTXの構成 > 使用ポート番号 > 一般ドメイン ]
V10以降 [リファレンス > ポート番号 > ユーザドメイン ]
ただし、ドメイン外で動作するObject Brokerの場合は、次の内容を参照してください。
V8.2以前 [ WebOTXアプリケーションサーバ 関連製品マニュアル > WebOTX Object Broker Java / WebOTX Object Broker C++ > 運用ガイド > 1. 環境設定について > 1.3. オプション設定 ]
V8.3~V9 [ 関連製品 > WebOTX Object Broker Java / WebOTX Object Broker C++ > 運用ガイド > 環境設定について > オプション設定 ]
WebOTXでは、使用するポート番号が既に一時ポート番号として使用されていた場合、自動的に回避することはできません。
ポート番号が重複する場合は、マニュアルの次の記述に従って変更を行ってください。
V6 [運用編 > コンフィグレーション > システムに関する設定 > 使用するポート番号 > 自動的で割り当てられる一時ポート(エフェメラルポート)番号に関する注意制限事項 ]
V7~V8.2 [運用編 > ドメインの運用 > システムに関する設定 > 使用するポート番号 > 自動的で割り当てられる一時ポート(エフェメラルポート)番号に関する注意制限事項 ]
V8.3~V9 [リファレンス集 ドメイン構成・環境移行編 > WebOTXの構成 > 使用ポート番号 > 自動的で割り当てられる一時ポート番号に関する注意制限事項]
V10以降 [リファレンス > ポート番号 > 自動的で割り当てられる一時ポート番号に関する注意事項 ]
【対象製品】Application Server
【確認済みのバージョン】V6以降
【確認済みのエディション】すべて
【確認済みの対象OS】すべて
【確認済みのJavaバージョン】すべて
【コンポーネント】Object Broker
【カテゴリー】運用/設定