キューの最大数を現在の設定より小さくする場合、WebOTXの関連する他のパラメータや、OSの設定などの変更の必要はありません。設定値を大きくする場合、必要に応じてメモリプールサイズをチューニングしてください。UNIXの場合はカーネルパラメータのチューニングも行ってください。詳細は下記マニュアルをご確認ください。
メモリプールサイズのチューニング:
V6~V8.2 [運用編 > チューニング > その他チューニングに関する設定 > メモリプールサイズ]
V8.3~V9 [高度な管理と運用サイクルガイド > チューニング > その他チューニングに関する設定 > メモリプールサイズ]
V10以降 [構築・運用 > チューニング > その他チューニングに関する設定 > メモリプールサイズ]
カーネルパラメータのチューニング*:
V7~V9 [セットアップガイド > インストール > インストール前の作業 > HP-UX、Linux、Solaris > カーネルパラメータの設定]
V10以降 [インストールガイド > UNIXのStandardエディション > カーネルパラメータの調整]
*カーネルパラメータについては、リリースメモにも記載があります。
【対象製品】Application Server
【確認済みのバージョン】V6以降
【確認済みのエディション】 Foundation Standard Edition Enterprise Edition
【確認済みの対象OS】すべて
【確認済みのJavaバージョン】すべて
【コンポーネント】TPモニタ
【カテゴリー】運用/設定