core は WebOTX をインストールしたディレクトリ配下に出力されます。どのプロセスが異常終了したのかによって、WebOTX をインストールしたディレクトリ配下の中で core が出力されるディレクトリは異なります。例えば、ユーザアプリケーションのプロセスである THTPPJAVA2 が異常終了した場合は次のディレクトリに出力されます。
V8以前の場合
/opt/WebOTX/Trnsv
V9以降の場合
<WebOTXインストールディレクトリ>/domains/<domain名>/logs/tpsystem
core が出力されているか確認したい場合、次の通り find コマンドを使用して確認する方法があります。
# find /opt/WebOTX -name core -print
【対象製品】Application Server
【確認済みのバージョン】すべて
【確認済みのエディション】すべて
【確認済みの対象OS】Unix
【確認済みのJavaバージョン】すべて
【コンポーネント】製品全般
【カテゴリー】運用/設定