<WebOTXインストールディレクトリ>\domains\<ドメイン名>\logs\tpsystem\<アプリケーショングループ名>\<プロセスグループ名>\save フォルダには、プロセス終了時及びプロセスグループ起動時に、使用していないサーバアプリケーショントレースファイルが退避されます。
save フォルダに退避されたログはプロセス異常終了時の障害解析等で必要になる場合がありますが、任意のタイミングで save フォルダを退避あるいは削除することができます。save フォルダに退避されていないログは運用中のプロセスのログなので削除しないでください。
ディスクサイズを節約したい場合は、V8.1以前では、ドメインを停止した状態で、定期的に save フォルダを削除してください。
V8.2以降では、最終更新日から30日(既定値)経ったsaveディレクトリ配下のファイルは、WebOTXシステムの起動後12時間間隔(運用アシスタント機能を使用している場合)、およびWebOTXシステムの停止時に自動的に削除されます。その保存期間をチューニングすることも可能です。詳細は以下のマニュアルをご覧ください。
V6.2~V8.1 [運用編 > チューニング > APサーバのチューニング > リソースチューニング > ディスクサイズの節約 ]
V8.3~V9 [高度な管理と運用サイクルガイド > チューニング > APサーバ > リソースチューニング > ディスクサイズの節約 ]
V10以降 [構築・運用 > チューニング > APサーバ > リソースチューニング > ディスクサイズの節約 ]
【対象製品】Application Server
【確認済みのバージョン】V6.2以降
【確認済みのエディション】Foundation Standard Enterprise
【確認済みの対象OS】すべて
【確認済みのJavaバージョン】すべて
【コンポーネント】TPモニタ
【カテゴリー】運用/設定