Windows Vista 以降のOSでは標準状態で拡張子HLPのヘルプファイルをサポート
しなくなったことが原因で表示ができません。以下に対処を記載します。
Windows Vista, Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows Server 2008,
Windows Server 2008 R2 の場合には、以下のMicrosoft社のページに記載の
方法にて WinHlp32.exeをインストールすることで表示が可能になります。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/917607
上記以外のOSの場合やWinHlp32.exeをインストールする対処をされない場合でも、
エクスプローラ等で以下のHTMLヘルプ(CHMファイル) を直接開いていただくことで
拡張子HLPのヘルプファイルと同内容の情報の参照が可能です。
・CM管理ツール
→<CMインストールフォルダ>\bin\cmmain.chm
※"CM"は"ClientManager"の略です。
・CMデータビューア
→<CMインストールフォルダ>\bin\CMDV.chm
・CMIT SG TOOL
→<CMインストールフォルダ>\bin\CMITSG.chm
・CMデータビューア カスタマイズツール
→<CMインストールフォルダ>\bin\CMDVCSTM.chm
・マネージャオプション設定ユーティリティ
→<CMインストールフォルダ>\bin\MgrOpt.chm
・ユーザカスタマイズデータ作成ツール (MkUser.exe)
→<CMインストールフォルダ>\bin\MkUser.chm
・CMINV SG TOOL
→<CMインストールフォルダ>\bin\CMINVSG.chm
その他
ClientManagerのユーザーズマニュアルにもヘルプと同じ内容の
記載がございますので、ご参照ください。
インストールメディアルート\DOC\index.htm より参照が可能です。
以上です。