どのWebサーバ(内蔵Webサーバ/WebOTX Webサーバ/それ以外)をご利用かによって対処が異なります。
ここでは、内蔵WebサーバまたはWebOTX Webサーバを利用している場合の対処法について説明します。
確認の前に、念のためドメインの停止コマンドを実行してください。
otxadmin> stop-domain <ドメイン名>
[内蔵Webサーバをご利用の場合]
<WebOTX install>/domains/<ドメイン名>/config/domain.xml
の、以下の要素で指定されている「port="80"」の"80"を、利用されていないポート番号("81"など)に変更した後ドメインが起動するかご確認ください。
・V8以前の場合:domain > configs > config > http-service > http-listener(id属性値が"http-listener-1")
・V9以降の場合:domain > configs > network-config > network-listeners > network-listener(name属性値が"http-listener-1")
[WebOTX Webサーバ(Apache)をご利用の場合]
<WebOTX install>/domains/<ドメイン名>/WebServer/httpd.conf
の「Listen 80」の80番ポートを81など別の利用されていないポート番号に変更した後、ドメインが起動するかご確認ください。
【対象製品】Application Server
【確認済みのバージョン】V6以降
【確認済みのエディション】すべて
【確認済みの対象OS】すべて
【確認済みのJavaバージョン】すべて
【コンポーネント】Webサーバ
【カテゴリー】運用/設定