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よくあるご質問(サポートFAQ)

【StarOffice】 StarOfficeX: Microsoft Edge 対応について

質問内容

StarOffice X は Microsoft Edge で利用できますか?

回答内容

StarOffice X は、Chromium ベースの Microsoft Edge について、2種類の利用方法に関する対応を進めております。
Microsoft Edge の導入を急がれる場合には、(A)Standalone IE 設定でご利用いただき、2022年6月15日までに(B)IEモードでの利用に変更されることをご検討ください。

(A) 従来どおりのIE11ウィンドウで利用するモード(Standalone IE設定)
  ・Standalone IE設定の動作につきましては、StarOffice Xの動作に問題が無いことを確認しましたので、ご利用を開始いただけます。
    StarOffice X の対象バージョンV5.0以降となります。
    Standalne IE設定の設定方法概要につきましては、関連情報をご参照ください。
      関連情報: IEモード設定方法概要  (ファイル名:IEmode_Setting.txt )
  ・一部のWindows OS エディション (*1) を除き、搭載されている Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーションについては、2022年6月15日でサポートが終了します。
      (*1) Windows OS エディションの詳細については、関連情報に記載のMicrosoft社のFAQ情報の 1) を参照してください

(B) Edgeウィンドウ内部でIE11を動作させるモード(IEモード)
   ・StarOffice Xを利用した際の問題が発生することを確認しております。
     発生する問題につきましては関連情報をご参照ください。(2021年4月時点)
       関連情報: IEモード問題点一覧  (ファイル名:IEmode_ProblemList_20210428.txt )
     発生する問題につきましては、StarOffice X製品の改修による対処を進めております。
     対処物件については、StarOffice X V5.0以降のバージョンについて、2021年6月末の公開を予定しております。
     対処物件の適用により、IEモードではIE11と同じ機能、操作性でご利用いただける予定です。
   ・IEモードを利用するためには、クライアントPCの設定を変更する必要があります。
     設定は (A) の「IEモード設定方法概要」とほぼ同じ手順となりますので参考情報としてご参照ください。
   ・対処物件は保守契約を締結いただいているお客様は無償で入手可能です。
     適用についてはお客様、SE様にて作業をお願いいたします。
     対処物件(Webメール、Webキャビネット、電話帳、業務通達を予定)は全Webサーバに適用します。
     適用時にはOS、サービスの停止は不要となる見込みですが、利用者はStarOffice Xを一度終了して再ログインする必要があります。
   ・対処物件やブラウザの設定に関する問い合わせはPPサポートにお問い合わせください。
   ・Microsoft社より、IEモードは少なくとも2029年までサポートを継続するとの情報が公開されています。

対象バージョンは以下の通りです。
 - StarOffice X V5.0以降のバージョン

製品名カテゴリ

StarOffice X

関連情報

  • コンテンツID: 3150115669
  • 公開日: 2021年06月10日
  • 最終更新日:2021年06月10日

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