監視スケジュールの終了時刻については、以下2点の特徴があります。
1.終了時刻に秒数の指定はありませんが、製品動作として指定した「分」の59秒までがスケジュール範囲内となります。例として、終了時刻を23:59を指定している場合、終了時刻は23:59:59までとなり、切り替わり処理の開始はその1秒後である00:00:00となります。
2.切り替わり処理はマシン上の負荷等により1秒以内に完了しない可能性があります。そのため負荷状況等によって00:00:00に切り替わり処理を開始しても切り替わりが完了するまでに数秒かかる可能性があります。
上記2点の特徴により、厳密に0秒で切り替わらない可能性があります。
そのため、もし確実に検知したいメッセージが終了時刻直後に発生する可能性がある場合は、余裕をもった終了時刻を指定いただくことをご検討ください。
例として毎日00:00:01前後に発生するメッセージを確実に検知させたい場合は、終了時刻に「23:57」を指定する等、終了時刻を数分前に設定頂くことをご検討ください。