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修正情報・ダウンロード

ESMPRO/ServerManager Ver. 5.41

概要

EXPRESSSCOPEエンジン3に対応しました。
電力ピーク制御機能(PowerCapping機能)に対応しました。
CLI機能にExpressUpdate機能を追加しました。
2テラバイト以上のメモリの表示に対応しました。

製品名カテゴリ

ESMPRO/ServerManager

対象製品

品名 ESMPRO/ServerManager
リビジョン Ver. 5.41
対象OS その他
型番
修正情報

【説明】 
使用許諾書

【ファイル名】 
SM541_J.txt
(形式:TXT サイズ:14,588 バイト)


【説明】 
ESMPRO/ServerManager Ver5.41 モジュール

【ファイル名】 
SM541_J.zip [MD5: e9ed8944d1cb22f282f3171126df0202]
(形式:ZIP サイズ:151,050,970 バイト)


【説明】 
ESMPRO/ServerManager Ver. 5.41 インストレーションガイド

【ファイル名】 
SM541_JDOC.zip [MD5: 66a9b2ec7f6ebd2fed312d3cb0a87718]
(形式:ZIP サイズ:1,351,939 バイト)



種別

修正情報

障害区分

その他

障害内容/強化内容

・EXPRESSSCOPEエンジン3に対応しました。
・電力ピーク制御機能(PowerCapping機能)に対応しました。
・BIOS情報の設定変更機能を追加しました。
・構成情報の表示をESMPRO/ServerAgentを介さずに表示・設定可能になりました。
・ESMPRO/ServerAgent Extensionを介さずに、BMC設定可能になりました。
・CLI機能を強化し、ExpressUpdate機能を追加しました。
・2テラバイト以上のメモリの表示に対応しました。

障害原因/強化理由

EXPRESSSCOPEエンジン3搭載装置のサーバ管理機能に対応するため。
電力ピーク制御機能搭載装置に対応するため。

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

バージョン情報確認ツール(*)に表示されるESMPRO/ServerManagerのカレントバージョン
が5.41未満の場合は、アップデートしてください。
なお、すでにお使いの環境へのアップデートだけではなく、新規にインストール
することもできます。

(*)バージョン情報確認ツール  
スタートメニューのプログラム>ESMPRO>ServerManager>バージョン情報をクリックし、
バージョン情報確認ツールを起動してください

対処が正しく適用されていることを確認する方法

バージョン情報確認ツールに表示されるESMPRO/ServerManagerのカレントバージョンが
5.41となっていることを確認してください。 

対象機器

機種依存はありません。

適用方法

ESMPRO/ServerManager Ver. 5.4インストレーションガイドを参照し、インストールを行ってください。

【注意事項】
・zipファイルを解凍するにあたっての注意

Windows Vista、Windows XP Service Pack 2以降、またはWindows Server 2003 Service Pack 1
以降のInternet Explorerで、[イントラネット]以外に設定したゾーンのサイトからダウンロード
したファイルに"ZoneID"と呼ばれる情報が付与されるようになりました。

zipファイルにZoneIDが付与されている場合、展開したファイルにもZoneID情報が引き継がれ、
実行時にセキュリティの警告が表示され、サービス、およびプロセスが起動しないことがあります。

zipファイルを解凍する前に、ZoneID情報の確認、削除を行ってください。

1.ポリシー設定 (ゾーン情報を削除する方法を非表示にする)の確認と変更
  1.[スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行(R)]に"gpedit.msc"と入力し、
    [OK]をクリックします。
  2.「グループポリシーオブジェクトエディタ」画面の[ユーザーの構成]-[管理者テンプレート]-
    [Windowsコンポーネント]-[添付ファイル マネージャ]を選択します。
  3.「ゾーン情報を削除する方法を非表示にする」の状態が"有効" になっている場合は、
    「ゾーン情報を削除する方法を非表示にするのプロパティ」画面で"無効"をクリックし、[OK]
     をクリックします。
    "無効"もしくは"未構成"になっている場合は、変更は不要です。

2.zipファイルのZoneID情報の削除
  1.zipファイルのプロパティ画面を開き、[全般] タブを選択します。
  2.以下の表示がある場合、[ブロックの解除(K)] をクリックし、[OK]をクリックします。
   “セキュリティ:このファイルは他のコンピュータから取得したものです。このコンピュータを
    保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります。”

3.ポリシー設定(ゾーン情報を削除する方法を非表示にする)の変更
  1.でポリシー設定(ゾーン情報を削除する方法を非表示にする)を"有効"から"無効"に変更した
    場合は、同様の手順で "有効"に戻してください。

補足

ESMPRO/ServerManager Ver. 5.4 インストレーションガイドの注意事項の項目を参照
してください。

  • コンテンツID: 9010101192
  • 公開日: 2011年07月14日
  • 最終更新日:2011年07月14日
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