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修正情報・ダウンロード

Express5800シリーズ Starter Pack Version S8.10-011.03

概要

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Express5800シリーズ
Starter Pack Version S8.10-011.03
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【名称】           Starter Pack Version S8.10-011.03
【対象モデル】     Express5800/R120j-1M, R120j-2M
                   Express5800/R110k-1M, T110k-M
【種別】           Starter Pack
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【ソフトウェアの紹介】
 Starter Packは、Express5800シリーズ向けにカスタマイズされたドライバー、
 サーバー管理用ソフトウェア、説明書などを提供しています。
 Express5800シリーズでシステム運用する前に、本Starter Packにて最新の環境に
 アップデートしてください。

ダウンロードの前に、以下の【ソフトウェアのご使用条件】をお読みください。
本使用条件に同意しないときは、本ソフトウェアをダウンロードしないでください。
本ソフトウェアをダウンロードした場合、本使用条件に同意したものとみなします。


【ソフトウェアのご使用条件】
日本電気株式会社(以下「弊社」といいます)は、本使用条件とともに提供するソフト
ウェア・プログラム(以下「許諾プログラム」といいます)を日本国内で使用する権利を
下記条項に基づきお客様に許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。
お客様が期待する効果を得るための許諾プログラムの選択、許諾プログラムの導入、使
用および使用効果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。 

1.期間
 (1)本使用条件は、お客様が許諾プログラムをお受け取りになった日に発効します。
 (2)お客様は、1ヶ月以上前に、弊社宛て書面により通知することにより、いつでも本
    使用条件により許諾される許諾プログラムの使用権を終了させることができます。
 (3)弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反したときは、いつでも許諾プ
    ログラムの使用権を終了させることができるものとします。
 (4)許諾プログラムの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有効に存続し
    ます。
 (5)許諾プログラムの使用権が終了した場合は、本使用条件に基づくお客様のその他の
    権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プログラムの使用権の終了後
    直ちに、許諾プログラムおよびそのすべての複製物を破棄するものとします。

2.使用権
 (1)お客様は、お客様がお持ちの製品のうち、弊社が別途指定する「対象機種」におい
    てのみ許諾プログラムを使用できます。
 (2)許諾プログラムは、コンピューターの一時メモリ(例えば、RAM)にロードされ、また
    は固定メモリ(例えばハードディスク、その他の記憶装置)にインストールされたと
    きに、当該コンピューターにおいて使用されたものとします。
 (3)お客様は、前項に定める条件に従い、日本国内においてのみ許諾プログラムを使用
    できます。

3.著作権その他の知的財産権
  許諾プログラムに係る著作権その他の知的財産権は、弊社または許諾プログラムの著
  作権その他の知的財産権を保有する第三者に帰属し、許諾プログラムは、日本国、ア
  メリカ合衆国その他適用のある国の法律により保護されます。

4.許諾プログラムの複製、改変および結合
 (1)お客様は、滅失、毀損等に備える目的でのみ許諾プログラムを1部複製できます。
    ただし、許諾プログラムを固定メモリ(例えばハードディスク)にインストールした
    場合、お客様は許諾プログラムを複製できません。この場合、お客様は、許諾プロ
    グラムの記憶媒体を滅失、毀損に備える目的でのみ保管できます。
 (2)お客様は、許諾プログラムのすべての複製物に、許諾プログラムに付されている著
    作権表示およびその他の権利表示を付すものとします。
 (3)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムの使用、複製、
    改変、結合、書籍雑誌への転載、ネットワークへの公開、およびその他の処分をす
    ることはできません。
 (4)お客様は、いかなる場合であっても許諾プログラムとともに提供されたマニュアル
    等の関連資料を複製、書籍雑誌への転載、およびネットワークへの公開はできませ
    ん。
 (5)本使用条件は、許諾プログラムに関する無体財産権をお客様に移転するものではあ
    りません。

5.許諾プログラムの移転等
  お客様は、許諾プログラムまたはその使用権を第三者に対して再使用許諾、譲渡、移
  転その他の処分をすることはできません。

6.逆コンパイル等
  お客様は、許諾プログラムをリバース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆ア
  センブルすることはできません。

7.保証の期限
 (1)弊社は、許諾プログラムに関していかなる保証も行いません。許諾プログラムに関
    し発生する問題は、お客様の責任および費用負担をもって処理するものとします。
 (2)前項の規定にかかわらず、弊社が許諾プログラムの誤りを修正したときは、弊社は、
    自己の裁量により、かかる誤りを修正したプログラムまたは修正のためのプログラ
    ム(以下、これらのプログラムを「修正プログラム」といいます)、または、かかる
    修正に関する情報を弊社が定める方法により提供することがあります。お客様に提
    供した修正プログラムは許諾プログラムとみなします。

8.責任の制限
  弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生に
  つき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます)、および第三者からお客様に対
  してなされた損害賠償請求に基づく損害について一切責任を負いません。

9.その他
 (1)お客様は、いかなる方法によっても許諾プログラムおよびその複製物を日本国から
    輸出してはなりません。
 (2)お客様は、弊社が許諾プログラムの使用に関する監査を実施し、必要に応じて許諾
    プログラムの提供元へその情報を提供することに同意するものとします。
 (3)お客様がアメリカ合衆国政府との契約、またはアメリカ合衆国政府向けの下請契約
    の履行目的で許諾プログラムを使用する場合、FAR 12.211および12.212に従って、
    商用コンピューターソフトウェア、コンピューターソフトウェアドキュメント、
    および商用製品の技術データは本使用条件に基づきアメリカ政府に使用許諾される
    ものとします。
 (4)本使用条件にかかわる紛争は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として解決
    するものとします。
 (5)許諾プログラム内にソフトウェアライセンスに関して記述したファイル(以下、ラ
    イセンスファイルといいます)が存在する場合、ライセンスファイル内で指定され
    たファイルについては、上記に記載した内容に関わらず、ライセンスファイル内の
    条項に従うものとします。


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1. Starter Pack DVDの作成
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 (1) Windows環境において、本ソフトウェアを任意の場所にダウンロードします。
     すべてのファイルを同一フォルダーに格納してください。
 (2) S8.10-011.03.batを実行します。S8.10-011.03.isoが作成されます。
 (3) 手順(2)で作成したファイルをライティングソフトなどから、
     ISOイメージファイル形式でDVD-R等にコピーします。

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2. Starter Pack の適用
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運用するサーバーの環境に応じて以下のいずれかを実施します。
 2-1. Windows OS 環境の適用手順
 2-2. Linux OS 環境の適用手順
 2-3. その他OS (VMwareなど)の適用手順

参照ドキュメントの一括ダウンロードはこちらから。

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2-1. Windows OS 環境の適用手順
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 2-1-1. ファームウェアのアップデート
 2-1-2. EXPRESSBUILDER のインストール
 2-1-3. ドライバー・ソフトウェアのアップデート

2-1-1. ファームウェアのアップデート
(1) 以下の注意事項について確認します。
   ・iLOファームウェアに関する注意事項N8190-163/164 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項N8190-165/166 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項N8190-175/176 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項

(2) 以下の手順に従って、ファームウェアをアップデートします。
  Starter Pack DVDからのファームウェアアップデート手順

    <注意事項>
       システムユーティリティで「Admin Password」を設定した場合、および
       iLO Webインターフェースから[ホスト認証が必要]を有効にした場合、
       Starter Packを適用できません。あらかじめ以下の設定は無効化してください。
       a) [System Configuration] - [BIOS/Platform Configuration (RBSU)] 
            - [Server Security] - [Set Admin Password]
       b) [セキュリティ] - [アクセス設定] - [iLO] - [ホスト認証が必要]

2-1-2. EXPRESSBUILDER のインストール
以下の方法でバージョンを確認し、必要に応じてEXPRESSBUILDER E8.10-011.02をインス
トールしてください。

[ローカルから確認する方法]
(1) POSTからF9キーを押してシステムユーティリティを起動します。
(2) [System Information] - [Firmware Information] を選択します。
(3) 画面上の「EXPRESSBUILDER」のバージョンを確認します。

[リモートから確認する方法]
(1) 「iLO6 ユーザーズガイド」を参照し、iLO Webインターフェースを使用します。
(2) 左メニューの「ファームウェア & OSソフトウェア」を選択し、
    「ファームウェア」を選択します。
(3) 画面上の「EXPRESSBUILDER」のバージョンを確認します。 

確認したバージョンが4.20.11であれば、E8.10-011.02がインストール済み
です。EXPRESSBUILDERをインストールする必要はありません。

EXPRESSBUILDERを入手するには、以下サイトの「NECサポートポータル内検索」から
「Express5800シリーズ EXPRESSBUILDER Version E8.10-011.02」を検索します。
https://www.support.nec.co.jp/


2-1-3. ドライバー・ソフトウェアのアップデート
(1) 以下の注意事項・補足事項を確認します。

 ・ESMPROアップデート補足Automatic Server Recovery (ASR)補足CLUSTERPRO/Windows Server Failover Clustering環境での補足Windows ServerでN8190-163/164/175/176使用時の補足Windows ServerでN8104-208/212使用時の補足

(2) システムの運用状態に合わせて、「2-1-3-1. 新規インストール」または
    「2-1-3-2. 運用中システムのアップデート」を実施します。

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2-1-3-1. 新規インストール
---------------------------------
(1) OSのインストール
    本Starter Packおよび本Starter Packに対応したEXPRESSBUILDER E8.10-011.02を
    使ってWindowsをインストールするときは、以下のマニュアルを参照してください。
     ・インストレーションガイド (Windows Server 2019編)インストレーションガイド (Windows Server 2022編)
 
(2) N8190-173/174をご使用の場合
    「ファームウェアアップデートモジュール(Windows版)」を入手して
    OSセットアップ完了後に適用してください。

(3) N8104-222/224もしくはR110k-1M,T110k-M 標準LANポートをご使用の場合
    「ファームウェア更新モジュール」を入手してOSセットアップ完了後に
    適用してください。

--------------------------------------------
2-1-3-2. 運用中システムのアップデート
--------------------------------------------
(1) Standard Program Packageの適用
   「インストレーションガイド(Windows編)」の「3.5 Standard Program Packageの
   適用」を参照してStandard Program Packageをインストールします。
    ・インストレーションガイド (Windows Server 2019編)インストレーションガイド (Windows Server 2022編)

(2) ソフトウェアのインストール
    「インストレーションガイド(Windows編)」の「2章 バンドルソフトウェアのインス
    トール」を参照して各アプリケーションをインストールします。

    <注意事項>
     RAID Report Serviceがインストール済みのときは、これをいったんアンインス
     トールしてから「(2) ソフトウェアのインストール」を実施してください。

(3) N8190-173/174をご使用の場合
    「ファームウェアアップデートモジュール(Windows版)」を入手して
    OSセットアップ完了後に適用してください。

(4) N8104-222/224もしくはR110k-1M,T110k-M 標準LANポートをご使用の場合
    「ファームウェア更新モジュール」を入手してOSセットアップ完了後に
    適用してください。

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2-2. Linux OS 環境の適用手順
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 2-2-1. Standard Program Packageのインストール
 2-2-2. ファームウェアのアップデート
 2-2-3. EXPRESSBUILDERのインストール
 2-2-4. ソフトウェアのアップデート

<補足>
 ここでは運用中システムにStarter Packを適用する手順を案内しています。
 新規インストール時は、Expressサーバに添付している「インストレーションガイド
 (Linux編)」に従って、セットアップしてください。
 同ガイドはNECサポートポータル
 でも参照いただけます。

 NECサポートポータル 型番・モデル名での検索手順
 https://www.support.nec.co.jp/HWSearchByNumber.aspx
 (1)「モデル名」で検索
 (2) 製品マニュアル」を選択
 (3) <モデル名> ユーザーズガイド」を選択
 (4) 「インストレーションガイド(Linux編)」を選択

2-2-1. Standard Program Packageのインストール
(1) 以下の手順に従って、Standard Program Packageをインストールします。
  Standard Program Packageのインストール手順(Linux)

2-2-2. ファームウェアのアップデート
(1) 以下の注意事項について確認します。
   ・iLOファームウェアに関する注意事項N8190-163/164 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項N8190-165/166 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項N8190-175/176 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項

(2) 以下の手順に従って、ファームウェアをアップデートします。
  Starter Pack DVDからのファームウェアアップデート手順

    <注意事項>
       システムユーティリティで「Admin Password」を設定した場合、および
       iLO Webインターフェースから[ホスト認証が必要]を有効にした場合、
       Starter Packを適用できません。あらかじめ以下の設定は無効化してください。
       a) [System Configuration] - [BIOS/Platform Configuration (RBSU)] 
            - [Server Security] - [Set Admin Password]
       b) [セキュリティ] - [アクセス設定] - [iLO] - [ホスト認証が必要]

2-2-3. EXPRESSBUILDERのインストール
以下の方法でバージョンを確認し、必要に応じてEXPRESSBUILDER E8.10-011.02をインス
トールしてください。

[ローカルから確認する方法]
(1) POSTからF9キーを押してシステムユーティリティを起動します。
(2) [System Information] - [Firmware Information] を選択します。
(3) 画面上の「EXPRESSBUILDER」のバージョンを確認します。

[リモートから確認する方法]
(1) 「iLO6 ユーザーズガイド」を参照し、iLO Webインターフェースを使用します。
(2) 左メニューの「ファームウェア & OSソフトウェア」を選択し、
    「ファームウェア」を選択します。
(3) 画面上の「EXPRESSBUILDER」のバージョンを確認します。 

確認したバージョンが4.20.11であれば、E8.10-011.02がインストール済み
です。EXPRESSBUILDERをインストールする必要はありません。

EXPRESSBUILDERを入手するには、以下サイトの「NECサポートポータル内検索」から
「Express5800シリーズ EXPRESSBUILDER Version E8.10-011.02」を検索します。
https://www.support.nec.co.jp/

2-2-4. ソフトウェアのアップデート
(1) 以下の注意事項について確認します。
 ・ESMPROアップデート補足

(2) N8190-173/174をご使用の場合
    「ファームウェアアップデートモジュール(RHEL版)」を入手して
    OSセットアップ完了後に適用してください。

(3) 「インストレーションガイド(Linux編)」の「ソフトウェアのインストール」を参照
    してすべてのソフトウェアをアップデートします。

(4) N8104-222/224もしくはR110k-1M,T110k-M 標準LANポートをご使用の場合
    「ファームウェア更新モジュール」を入手してOSセットアップ完了後に
    適用してください。

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2-3. その他OS (VMwareなど)の適用手順
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 2-3-1. ファーウェアのアップデート
 2-3-2. EXPRESSBUILDERのインストール
 2-3-3. ソフトウェアのアップデート

2-3-1. ファーウェアのアップデート
(1) 以下の注意事項について確認します。
   ・iLOファームウェアに関する注意事項N8190-163/164 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項N8190-175/176 Fibre Channelコントローラ搭載時の注意事項

(2) 以下の手順に従って、ファームウェアをアップデートします。
  Starter Pack DVDからのファームウェアアップデート手順

    <注意事項>
       システムユーティリティで「Admin Password」を設定した場合、および
       iLO Webインターフェースから[ホスト認証が必要]を有効にした場合、
       Starter Packを適用できません。あらかじめ以下の設定は無効化してください。
       a) [System Configuration] - [BIOS/Platform Configuration (RBSU)] 
            - [Server Security] - [Set Admin Password]
       b) [セキュリティ] - [アクセス設定] - [iLO] - [ホスト認証が必要]

(3) N8104-222/224もしくはR110k-1M,T110k-M 標準LANポートをご使用の場合
    「ファームウェア更新モジュール」を入手してOSセットアップ完了後に
    適用してください。

2-3-2. EXPRESSBUILDERのインストール
以下の方法でバージョンを確認し、必要に応じてEXPRESSBUILDER E8.10-011.02をインス
トールしてください。

[ローカルから確認する方法]
(1) POSTからF9キーを押してシステムユーティリティを起動します。
(2) [System Information] - [Firmware Information] を選択します。
(3) 画面上の「EXPRESSBUILDER」のバージョンを確認します。

[リモートから確認する方法]
(1) 「iLO6 ユーザーズガイド」を参照し、iLO Webインターフェースを使用します。
(2) 左メニューの「ファームウェア & OSソフトウェア」を選択し、
    「ファームウェア」を選択します。
(3) 画面上の「EXPRESSBUILDER」のバージョンを確認します。 

確認したバージョンが4.20.11であれば、E8.10-011.02がインストール済み
です。EXPRESSBUILDERをインストールする必要はありません。

EXPRESSBUILDERを入手するには、以下サイトの「NECサポートポータル内検索」から
「Express5800シリーズ EXPRESSBUILDER Version E8.10-011.02」を検索します。
https://www.support.nec.co.jp/

2-3-3. ソフトウェアのアップデート
(1) 以下の注意事項について確認します。
 ・ESMPROアップデート補足

(2) ドライバー・サービスモジュールのアップデート
 本製品で使用するVMware ESXiのドライバ・サービスモジュールは、以下Webサイト
 に最新版が掲載されています。
 Webに掲載されている内容を確認し、適切なバージョンを適用してください。
  1. Agentless Management Service およびiLO Channel Interface Driver
     https://www.support.nec.co.jp/
     (「NECサポートポータル内検索」から、
     "Agentless Management Service および iLO Channel Interface Driver"を検索)
         -- "iLO6 FW 1.41以上専用"版を適用してください。
  2. VMware ESXi デバイスドライバ
     https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140105866
     (「PCサーバ(Express5800 シリーズ)」から対象OSの「デバイスドライバ一覧」
     を選択)


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トラブルシューティング
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・ 本Starter Packによるファームウェア適用後にOSが起動できなくなった、または
   OS起動に時間がかかるようになった場合は、次の手順をお試しください。

   1. POST中に<F9>キーを押してシステムユーティリティを起動します。
   2. システムユーティリティから、「System Configuration > 
   BIOS/Platform Configuration (RBSU) > Boot Options > UEFI Boot Settings」を
   選択して「UEFI Boot Settings」メニューを表示します。
   3. OSを起動させるデバイスのBoot Orderが低い場合は最上位に移動させます。
     <↑>キー/<↓>キーで対象のデバイスにカーソルを移動させ、最上位に移動する
   まで<+>キーを数回押します。
   4. <F10>キーを押して設定を保存します。
   5. サーバーを再起動します。


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リリースノート
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Starter Pack
・Version S8.10-011.03

システムROM関連
・R120j-1M, R120j-2M(システムROM U54)R110k-1M, T110k-M(システムROM U63)


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改版履歴
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 2023/12/26  初版: S8.10-011.03 の登録
 2024/04/05  2版:「Starter Pack DVDからのファームウェアアップデート手順」を改版
 2024/05/10  3版: ・2-1-1. -(1)および2-2-2. -(1)の「N8190-165/166 Fibre Channel
                     コントローラ搭載時の注意事項」を改版
                   ・インストレーションガイド (Windows Server 2019編)および
                     インストレーションガイド (Windows Server 2022編)を改版

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【商標および著作権】

本ソフトウェアの著作権は日本電気株式会社、または開発元である第三者に帰属します。

*Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国
 およびその他の国における登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


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   Copyright NEC Corporation 2024

ダウンロード

Starter Pack
S8.10-011.03
Starter Pack 1/5

S8.10-011.03.iso.001(1MB)

ダウンロード

ダウンロードするときに型名と製造号機を入力いただきます。
型名/製造号機の確認方法はこちら
Starter Pack 2/5

S8.10-011.03.iso.002(900MB)

ダウンロード

Starter Pack 3/5

S8.10-011.03.iso.003(900MB)

ダウンロード

Starter Pack 4/5

S8.10-011.03.iso.004(900MB)

ダウンロード

Starter Pack 5/5

S8.10-011.03.iso.005(158MB)

ダウンロード

Starter Pack 作成ツール

S8.10-011.03.bat(1.55KB)

ダウンロード

チェックサム

S8.10-011.03.iso.md5sum.txt(110B)

ダウンロード

製品名カテゴリ

R120j-1M
R120j-2M
R110k-1M
T110k-M

対象製品

品名 Express5800/R120j-1M, R120j-2M, R110k-1M, T110k-M
リビジョン
対象OS その他
型番
修正情報

種別

OS関連

  • コンテンツID: 9010111032
  • 公開日: 2023年12月26日
  • 最終更新日:2024年05月10日
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