ページの先頭です。
ここから本文です。

修正情報・ダウンロード

ESMPRO/AutomaticRunningController Ver5.5 Update(ESMARC55-03-260529)

概要

不具合対応の内容

  1. UPSの冗長電源構成で片方のUPSが通信異常時、もう片方のUPSで電源異常が発生した場合、制御端末のシャットダウンが開始されるまで数分の時間がかかる
  2. AC_E_UPS.EXEコマンドからUPSリモート起動時に起動は成功するが、コマンドプロンプトにエラーメッセージが表示される場合がある
  3. ESMPRO/AC GUIにて制御端末のログ採取ができない
  4. AC Management Consoleで制御端末のコンピュータ名変更ができない
  5. UPSの冗長電源構成で片方のUPSで電源異常と通信異常発生後、正常なUPSが存在しているにもかかわらずサーバがシャットダウンされる
  6. セキュリティの強化

製品名カテゴリ

ESMPRO/AutomaticRunningController
ESMPRO/AC Enterprise

対象製品

品名 ESMPRO/AutomaticRunningController Ver5.5
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-P01
修正情報

【ファイル名】 
ESMARC55-03-260529.zip
(形式:zip サイズ:12,537,234)



品名 ESMPRO/AC Enterprise Ver5.5
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-G02
修正情報

品名 ESMPRO/AC Advance Ver5.5
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-906
修正情報

品名 ESMPRO/AC Enterprise マルチサーバオプション Ver5.5 1ライセンス
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-803
修正情報

品名 ESMPRO/AC Enterprise マルチサーバオプション Ver5.5 4ライセンス
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-813
修正情報

品名 ESMPRO/AC Advance マルチサーバオプション Ver5.5 1ライセンス
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-816
修正情報

品名 ESMPRO/AC Advance マルチサーバオプション Ver5.5 4ライセンス
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-826
修正情報

品名 ESMPRO/AC Lite Ver5.5
リビジョン 5.5
対象OS Windows
型番 UL1046-609
修正情報

種別

修正情報

障害区分

その他

障害原因/強化理由

不具合に対応するため。

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

<確認方法 概要>
以下の7製品のバージョン確認を確認し、バージョンが「5.50」「5.511」「5.512」「5.513」「5.52」の場合、
本パッチの適用対象になります。
・ESMPRO/AutomaticRunningController
・ESMPRO/AC Enterprise
・ESMPRO/AC Advance
・ESMPRO/AC Enterprise マルチサーバオプション
・ESMPRO/AC Advance マルチサーバオプション
・ESMPRO/AC Lite
・ESMPRO/AC Enterprise クライアント

<ESMPRO/AutomaticRunningController関連製品のバージョン確認方法>
本サイトよりダウンロードした「ESMARC55-03-260529.zip」に含まれる「GetAcVer.exe」を確認対象のサーバに保存し、Administrator権限ユーザにてコマンドプロンプトから実行してください。
ESMPRO/AutomaticRunningController関連製品がインストールされている場合、そのインストール情報が表示されます。

(例) C:\TEMP\ESMAC に「GetAcVer.exe」を保存した場合
   1) コマンドプロンプトを開き、C:\TEMP\ESMAC のフォルダに移動します。
        例:cd c:\temp\esmac
   2) プロンプト上で、"getacver"と入力後、[ENTER]キーを押し、
        インストール済み製品のバージョンを確認します。
        例:C:\temp\esmac>getacver

インストール済み製品がある場合、以下のような情報が表示されます。
[バージョン]: の後に続く情報がインストール済みのバージョン情報になります。

●ESMPRO/AutomaticRunningController Ver5.50がインストールされている場合
======================================================
[製品名]:ESMPRO/AutomaticRunningController[SV]
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\AUTORC
======================================================

●ESMPRO/AC Enterprise Ver5.50がインストールされている場合
======================================================
[製品名]:ESMPRO/AC Enterprise[SV]
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\AUTORC
======================================================

●ESMPRO/AC Advance Ver5.50がインストールされている場合
======================================================
[製品名]:ESMPRO/AC Advance[SV]
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\AUTORC
======================================================

●ESMPRO/AC Enterprise マルチサーバオプション Ver5.50がインストールされている場合
======================================================
[製品名]:ESMPRO/AC Enterprise マルチサーバオプション
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\AUTORC
======================================================

●ESMPRO/AC Advance マルチサーバオプション Ver5.50がインストールされている場合
=====================================================
[製品名]:ESMPRO/AC Advance マルチサーバオプション
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\AUTORC
======================================================

●ESMPRO/AC Lite Ver5.50がインストールされている場合
======================================================
[製品名]:ESMPRO/AutomaticRunningController[SV]
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\AUTORC
======================================================
======================================================
[製品名]:ESMPRO/AC Enterprise[SV]
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\AUTORC
======================================================

●ESMPRO/AC Enterprise クライアント Ver5.50がインストールされている場合
======================================================
[製品名]:ESMPRO/AC Enterprise[CL]
[バージョン]:5.50
[インストールパス]:C:\Program Files (x86)\ESMAC_E_Client
======================================================

本パッチの更新対象となる製品は、上記7製品となります。
インストール済みのバージョン情報を確認し、バージョンが「5.50」「5.511」「5.512」「5.513」「5.52」であれば、
修正パッチの適用対象となります。上記以外のバージョンは適用不要です。
 
※表示される内容は、インストール済製品の数によって異なります

対処が正しく適用されていることを確認する方法

「GetAcVer.exe」の製品ごとの確認結果が以下の場合、本パッチは適用済です。

製品名[バージョン]
------------------------------------------------
ESMPRO/AutomaticRunningController[5.53]
ESMPRO/AC Enterprise[5.53]
ESMPRO/AC Advance[5.53]
ESMPRO/AC Enterpriseマルチサーバオプション[5.53]
ESMPRO/AC Advanceマルチサーバオプション[5.53]
ESMPRO/AC Enterpriseクライアント[5.53]

対象機器

Express5800シリーズサーバ
iStorage NSシリーズサーバ

適用方法

本アップデートをダウンロードし、ファイル解凍後のREADME.TXTにアップデート適用方法の詳細が記載されていますので、参照してください。

《zipファイルの解凍にあたっての注意事項》
本ソフトウェアのzipファイルを解凍する前に、下記の手順に従って、ZoneID情報の確認、削除を行ってください。
ZoneID情報を付与したまま、zipファイルの解凍、およびインストールを行った場合、適用後のモジュールが正常に動作しません。

zipファイルにZoneIDが付与されている場合、展開したファイルにもZoneID情報が引き継がれ、実行時にセキュリティの警告が表示され、サービス、およびプロセスが起動しないことがあります。

(1) ポリシー設定 (ゾーン情報を削除する方法を非表示にする) の確認と変更
1) [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行(R)] を選択します。
2) "gpedit.msc" と入力し、[OK] をクリックします。
3) 「グループ ポリシー オブジェクト エディタ」画面が表示されます。
[ユーザーの構成] - [管理者テンプレート] - [Windowsコンポーネント] - [添付ファイル マネージャ] を選択します。
4) 「ゾーン情報を削除する方法を非表示にする」の状態を確認してください。
"有効" になっている場合は、「ゾーン情報を削除する方法を非表示にするのプロパティ」画面で "無効" をクリックし、[OK] をクリックします。
"無効" もしくは "未構成" になっている場合は、変更は不要です。
(2) zipファイルのZoneID情報の削除
1) zipファイルのプロパティ画面を開き、[全般] タブを選択します。
2) 以下の表示がある場合、[ブロックの解除(K)] をクリックし、[OK] をクリックします。
セキュリティ: このファイルは他のコンピュータから取得したものです。このコンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります。
(3) ポリシー設定 (ゾーン情報を削除する方法を非表示にする) の変更
(1) でポリシー設定 (ゾーン情報を削除する方法を非表示にする)を "有効" から"無効" に変更した場合は、同様の手順で "有効" に戻してください。

ご使用の条件

【ソフトウェアのご使用条件】

日本電気株式会社(以下「弊社」といいます。)は、本使用条件とともにご提供するソフトウェア・プログラム(以下「許諾プログラム」といいます。)を日本国内で使用する権利を、下記条項に基づきお客様に許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。お客様が期待される効果を得るための許諾プログラムの選択、許諾プログラムの導入、使用および使用効果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。

1.  期間
   (1)  本使用条件は、お客様が本ソフトウェア製品をお受け取りになった日に発効します。
   (2)  お客様は、1ヶ月以上前に、弊社宛て書面により通知することにより、いつにても本使用条件により許諾される許諾プログラムの使用権を終了させることができます。
   (3)  弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反されたときは、いつにても許諾プログラムの使用権を終了させることができるものとします。
   (4)  許諾プログラムの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有効に存続します。
   (5)  許諾プログラムの使用権が終了した場合には、本使用条件に基づくお客様のその他の権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プログラムの使用権の終了後直ちに、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を破棄するものとします。

2.  使用権
   (1)  お客様は、許諾プログラムをお客様がお持ちの Express5800シリーズ、その他、下記製品で、サポート対象となっている機種においてのみ、使用することができます。
      ESMPRO/AutomaticRunningController Ver5.5 (UL1046-P01)
      ESMPRO/AC Enterprise Ver5.5 (UL1046-G02)
      ESMPRO/AC Advance Ver5.5 (UL1046-906)
      ESMPRO/AC Enterpriseマルチサーバオプション Ver5.5 1ライセンス(UL1046-803)
      ESMPRO/AC Enterpriseマルチサーバオプション Ver5.5 4ライセンス(UL1046-813)
      ESMPRO/AC Advanceマルチサーバオプション Ver5.5 1ライセンス(UL1046-816)
      ESMPRO/AC Advanceマルチサーバオプション Ver5.5 4ライセンス(UL1046-826)
      ESMPRO/AC Lite Ver5.5(UL1046-609)
   (2)  お客様は、前項に定める条件に従い日本国内においてのみ、許諾プログラムを使用することができます。

3.  許諾プログラムの複製、改変および結合
   (1)  お客様は、滅失、毀損等に備える目的でのみ許諾プログラムを1部複製することができます。ただし、許諾プログラムを固定メモリに組み込んだときにはこの限りではありません。この場合、お客様は、許諾プログラムの記憶媒体を滅失、毀損に備える目的でのみ保管することができます。
   (2)  お客様は、許諾プログラムのすべての複製物に、許諾プログラムに付されている著作権表示およびその他の権利表示を付すものとします。
   (3)  お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムの使用、複製、改変、結合、書籍雑誌やネットワークへの転載またはその他の処分を行うことはできません。
   (4)  お客様は、いかなる場合であっても許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を複製、書籍雑誌やネットワークへ転載することはできません。
   (5)  本使用条件は、許諾プログラムに関する無体財産権をお客様に移転するものではありません。

4.  許諾プログラムの移転等
   (1)  お客様は、下記の全ての条件を満たした場合に限り、本使用条件に基づくお客様の権利を譲渡することができます。
     (イ)  お客様が本使用条件、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を譲渡し、これらを一切保持しないこと。
     (ロ)  譲受人が本使用条件に同意していること。
   (2)  お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムまたはその使用権の第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転またはその他の処分をすることはできません。

5.  逆コンパイル等
     お客様は、許諾プログラムをリバース・エンジニア、逆コンパイルまたは逆アセンブルすることはできません。

6.  保証の期限
   (1)  弊社は、許諾プログラムに関していかなる保証も行いません。許諾プログラムに関し発生する問題はお客様の責任および費用負担をもって処理されるものとします。
   (2)  前項の規定にかかわらず、弊社が許諾プログラムの誤り(バグ)を修正したときは、弊社は、自己の裁量により、かかる誤りを修正したプログラムもしくは修正のためのプログラム(以下、これらのプログラムを「修正プログラム」といいます。)または、かかる修正に関する情報を弊社が定める方法により提供することがあります。お客様に提供された修正プログラムは許諾プログラムとみなします。

7.  責任の制限
     弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生につき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます。)および第三者からお客様に対してなされた損害賠償請求に基づく損害について一切責任をおいません。

8.  その他
   (1)  お客様は、いかなる方法によっても許諾プログラムおよびその複製物、ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を日本国から輸出してはなりません。
   (2)  本使用条件にかかわる紛争は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として解決するものとします。

商標・著作権

本ソフトウェアの著作権は日本電気株式会社が有しています。
*Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国および
 その他の国における登録商標です。
*ESMPROは、日本電気株式会社の登録商標です。
*その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

  • コンテンツID: 9010112231
  • 公開日: 2026年05月29日
  • 最終更新日:2026年05月29日
ここからページ共通メニューです。 ページ共通メニューを読み飛ばす。