ページの先頭です。
ここから本文です。

お知らせ

【SX-Aurora TSUBASA】Linuxバージョンの対応期限のお知らせ

SX-Aurora TSUBASAソフトウェア(以下、Auroraソフトウェア)の迅速なリリース・サポートをお客様にご提供するために、 RHEL/CentOS の旧バージョンに対する保守(機能強化/機能改善/修正物件)の提供期限を RHEL のEUSのサポート期限に合わせることに致しました。
Extended Update Support(EUS)について
RHELでは、新しいアップデートリリース(例:7.4)が出荷されると、 今までのアップデートリリース(例:7.3)への修正の提供が終了します。 しかし、アドオン製品であるEUSを購入することで、今までのアップデート リリース(例:7.3)に対してもバグの修正が提供されます。
EUSについての詳細は、RHEL社のサイトでご確認ください。
現時点で公開されている RHEL の EUS サポート期限は以下の通りとなっています。
バージョンEUSサポート期限備考
RHEL 7.3 2018年11月 終了済み
RHEL 7.4 2019年8月 まもなく終了
RHEL 7.5 2020年8月

上記に従い、Aurora ソフトウェアとして保守対応の停止になるバージョンと時期は以下の通りです。
バージョン保守対応停止時期
RHEL 7.3/CentOS 7.32019年 9月 30日
RHEL 7.4/CentOS 7.4
対象のバージョンをご利用のお客様におかれましては、 保守対応停止時期までにアップデートしていただくことのご検討および、ご対応をお願い致します。
なお、Auroraソフトウェアでは、2019年8月までに、RHEL/CentOS 7.6を対象OSに 追加することを予定しています。

改版履歴

    2019/04/05 RHEL 7.3/7.4, CentOS 7.3/7.4 保守停止のお知らせ

製品名カテゴリ

SX-Aurora TSUBASA Software

関連情報

  • コンテンツID: 3010102712
  • 公開日: 2019年04月05日
  • 最終更新日:2019年04月05日
ここからページ共通メニューです。 ページ共通メニューを読み飛ばす。