個別対応(RPQ)とは、具体的には下記のような内容を指します。
- 個別機能の開発
標準機能では満たせないお客様固有の要件を満たすため、個別に機能を開発します。
- プラットフォーム拡大
標準対応していないプラットフォームを利用したいとの要件を満たすため、
個別評価および必要に応じた開発をおこないます。
プラットフォームとは具体的には下記となります。
・OS拡大 (Windows Server、WindowsクライアントOS、Linux、など)
・周辺SW対応 (DB、Webサーバ、ブラウザ対応、など)
従来、個別対応(RPQ)を実施した場合でも、追加の保守費はいただいておりませんでした。
しかし、人件費高騰等の影響により、個別対応(RPQ)環境の保守体制維持のため、
2027年1月以降に個別対応(RPQ)をご希望の場合は、保守費を追加させていただきます。
具体的には、下記の対応とさせていただきます。
- プロアクティブサポートサービス対象製品 (対象:Standard V11.1以降)
プロアクティブサポートサービスのご契約をお願いいたします。
既にPP・サポートサービスをご契約中の場合は、
プロアクティブサポートサービスへの切り替えが必要となります。
- プロアクティブサポートサービス対象外製品
個別対応(RPQ)時の費用に、保守費も追加させていただきます。
プロアクティブサポートサービスにつきましては、下記ページをご参照ください。
お客様をより手厚くサポートさせていただくサービスとなります。
【ご注意】
プロアクティブサポートサービス対象製品において、
個別機能の開発、および、一部のプラットフォーム拡大につきましては、
プロアクティブサポートサービスの費用に加えて、
別途、開発費用・評価費用が必要となりますので、ご注意ください。