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お知らせ

[WebOTX] 個別対応(RPQ)時に保守費追加が必須となる件について (2027年1月~)


概要

2027年1月より、WebOTXの個別対応(RPQ)をご依頼いただいた場合、保守費の追加が必須となります。


詳細

個別対応(RPQ)とは、具体的には下記のような内容を指します。

  • 個別機能の開発
    標準機能では満たせないお客様固有の要件を満たすため、個別に機能を開発します。

  • プラットフォーム拡大
    標準対応していないプラットフォームを利用したいとの要件を満たすため、
    個別評価および必要に応じた開発をおこないます。
    プラットフォームとは具体的には下記となります。
    ・OS拡大 (Windows Server、WindowsクライアントOS、Linux、など)
    ・周辺SW対応 (DB、Webサーバ、ブラウザ対応、など)

従来、個別対応(RPQ)を実施した場合でも、追加の保守費はいただいておりませんでした。
しかし、人件費高騰等の影響により、個別対応(RPQ)環境の保守体制維持のため、
2027年1月以降に個別対応(RPQ)をご希望の場合は、保守費を追加させていただきます。

具体的には、下記の対応とさせていただきます。

  • プロアクティブサポートサービス対象製品 (対象:Standard V11.1以降)
    プロアクティブサポートサービスのご契約をお願いいたします。
    既にPP・サポートサービスをご契約中の場合は、
    プロアクティブサポートサービスへの切り替えが必要となります。

  • プロアクティブサポートサービス対象外製品
    個別対応(RPQ)時の費用に、保守費も追加させていただきます。

プロアクティブサポートサービスにつきましては、下記ページをご参照ください。
お客様をより手厚くサポートさせていただくサービスとなります。

【ご注意】
プロアクティブサポートサービス対象製品において、
個別機能の開発、および、一部のプラットフォーム拡大につきましては、
プロアクティブサポートサービスの費用に加えて、
別途、開発費用・評価費用が必要となりますので、ご注意ください。


本件のお問い合わせ窓口

以下URLの「ご購入前のお問い合わせ」のフォーム、または、当社担当営業へお問い合わせください。
https://jpn.nec.com/webotx/feedback.html

PP・サポートサービスをご契約中の方は、レスポンスサービス窓口からお問い合わせいただくことも可能です。


更新履歴

2026/09/28 更新

2026/08/29 初版

製品名カテゴリ

WebOTX

対象製品

品名: WebOTXすべて
  • コンテンツID: 3010105472
  • 公開日: 2026年08月26日
  • 最終更新日:2026年09月30日
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