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よくあるご質問(サポートFAQ)

CLUSTERPRO:仮想マシンのゲストOS上で動作させる場合に 必要なライセンス数は どのようにカウントすればよいですか?

質問内容

仮想マシンのゲストOS上で動作させる場合に 必要なライセンス数は どのようにカウントすればよいですか?

回答内容

CLUSTERPRO Xの本体ライセンスには以下の2つのカウント方式があります。

(1) CPUライセンス:
 - クラスタを組むサーバのOSで認識されるCPU数の総和でカウントします。
 - コア(ヘキサコア/クァッドコア/デュアルコアなど)やハイパースレッドは重複カウントしません。
 - CLUSTERPRO X シリーズのすべてのバージョンで手配可能です。

(2) サーバ台数毎のライセンス:
 - 仮想マシン(ゲストOS)専用のライセンスです。
 - クラスタを組む仮想マシンの台数の総和でカウントします。
 - CLUSTERPRO X 2.1以降のバージョンで手配可能です。

仮想マシンのゲストOS上でCLUSTERPRO Xを動作させる場合には、CLUSTERPRO Xの本体ライセンスは以下のように手配をしてください。

(a) CLUSTERPRO X 1.0、X 2.0の場合
 - ゲストOS上で認識されるCPU数を元にクラスタ内のすべてのゲストOSで認識される
   CPU数の総和分のCPUライセンスを手配してください。
 - 仮想マシンの設定によっては 実マシンの物理CPU数より多くなる場合があります。

(b) CLUSTERPRO X 2.1以降の場合
 - クラスタを組む仮想マシン数分の仮想マシン専用ライセンスを手配してください。
 - 仮想マシンに割り当てた仮想CPUの数には依存しません。
 - 仮想マシン専用ライセンスの製品名、型番は以下の通りです。
    UL4276-262  CLUSTERPRO X 2.1 for Linux VM (1ノードライセンス)
    UL4276-272  CLUSTERPRO X 2.1 for Linux VM (2ノードライセンス) 
    UL4276-462  CLUSTERPRO X 3.0 for Linux VM (1ノードライセンス)
    UL4276-472  CLUSTERPRO X 3.0 for Linux VM (2ノードライセンス)
    UL4276-662  CLUSTERPRO X 3.1 for Linux VM (1ノードライセンス)
    UL4276-672  CLUSTERPRO X 3.1 for Linux VM (2ノードライセンス)
    UL4276-762  CLUSTERPRO X 3.2 for Linux VM (1ノードライセンス)
    UL4276-772  CLUSTERPRO X 3.2 for Linux VM (2ノードライセンス)

CLUSTERPRO X オプション製品群(Replicator/ReplicatorDR/Agent/AlertService)は 仮想マシンのゲストOS上でも非仮想環境(ベアメタル環境)と同様にサーバ台数分のライセンスを手配してください。

製品名カテゴリ

CLUSTERPRO X

補足/関連情報

このFAQの対象製品バージョンは以下のとおりです。

  CLUSTERPRO X 1.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 2.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 2.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.2 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.3 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.2 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.3 for Linux

  • コンテンツID: 3150100121
  • 公開日: 2009年10月02日
  • 最終更新日:2021年04月12日

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