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よくあるご質問(サポートFAQ)

CLUSTERPRO:WebManagerのアラートビューやOSのsyslog(messages)に「Detected a monitor delay in monitoring <モニタリソース名>. (timeout=*** actual-time=*** delay warning rate=***)」のメッセージが出力されていました。原因、対処方法を教えてください。

質問内容

WebManagerのアラートビューやOSのsyslog(messages)に「Detected a monitor delay in monitoring <モニタリソース名>. (timeout=*** actual-time=*** delay warning rate=***)」のメッセージが出力されていました。
原因、対処方法を教えてください。

回答内容

このメッセージは、モニタリソースによる監視動作に時間がかかり、タイムアウト値に対して、モニタ遅延警告の設定値(既定値:80%)以上の時間を要した場合に、警告として表示されます。

監視動作の所要時間がタイムアウト値を越えると、監視異常と判断されフェイルオーバ等の処置が実行されますので、本警告メッセージが頻繁に発生する場合には、原因を調査し対処を行ってください。

一般的に想定される原因
  • 監視対象側の動作異常による応答の遅延
  • システム負荷状況による監視処理の動作遅延
対処
  • 監視対象側の動作やシステム負荷状況に問題がある場合は、それらの問題を解決してください。
  • 遅延状況がシステム要件として正常な範囲内である場合は、要件に応じて監視タイムアウト値を調整(延長)してください。
  • 例えば、バックアップ処理やバッチ処理等の高負荷が想定される処理を実行する場合は、事前に clptoratioコマンドにより一時的に監視タイムアウト値を延長しておく、あるいはモニタリソースを一時停止しておく等の運用をご検討ください。

製品名カテゴリ

CLUSTERPRO X

補足/関連情報

このFAQの対象製品バージョンは以下のとおりです。

  CLUSTERPRO X 1.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 2.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 2.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.2 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.3 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.2 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.3 for Linux

  • コンテンツID: 3150102618
  • 公開日: 2011年08月26日
  • 最終更新日:2021年04月12日

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