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よくあるご質問(サポートFAQ)

NISMAIL: 暗号化機能を使いたい

質問内容

暗号化機能を使いたい

回答内容

暗号化転送機能はHP-UX, Solaris, Linux, Windows の各サーバ製品にて標準実装しております。
Version 8.0 Release 4.0 までの製品では共通鍵およびRSA の電子鍵方式を採用した公開鍵方式を選択できます。
なお、Version 8.0 Release 3.0 から、従来の共通鍵暗号化方式に加えて、より高性能で強固な共通鍵暗号化方式(AES/TWINE)を導入しました。
暗号化方式ごとの対応製品は以下のとおりです。

【RSA/3DES対応の製品】
  • NISMAIL/NT Version 5.0 Release 2.0以降(IPF及びx64対応製品除く)
  • NISMAIL/NT(x64対応) Version 6.0 Release 2.0~Version 8.0 Release 2.0
  • NISMAIL/NT(x64対応)英語版 Version 7.0 Release 2.0以降
  • NISMAIL/UX(HP-UX版 PA-RISC対応) Version 5.0 Release 2.0以降
  • NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 5.0 Release 3.1以降
  • NISMAIL/UX(Solaris版) Version 5.0 Release 2.0以降
  • NISMAIL/UX(Solaris64版) Version 6.0 Release 3.1以降
  • NISMAIL/Linux Version 1.0 Release 2.1以降(x64版除く)
  • NISMAIL/Linux(x64版) Version 6.0 Release 2.0以降
  • NISMAIL/AD(Windows) Version 7.0 Release 1.0以降
  • NISMAIL/AD(Windows)英語版 Version 7.0 Release 1.0以降
  • NISMAIL/AD(Linux) Version 7.0 Release 1.0以降
  • NISMAIL/AD(Linux)英語版 Version 7.0 Release 1.0以降
【RSA/3DES及びAES/TWINE対応の製品】
  • NISMAIL/NT(x64対応) Version 8.0 Release 3.0~Release 4.0
【AES/TWINEのみ対応の製品】
  • NISMAIL/NT(x64対応) Version 8.0 Release 5.0以降
【注意事項】
  1. 暗号化機能を有した製品を日本国外で使用する場合、輸出先によっては規制対象となります。
  2. 暗号化機能を使用した転送を行う場合は、転送相手も暗号化機能対応のNISMAILをご利用頂く必要があります。
  3. 公開鍵暗号化方式を使用する場合は、別途電子証明書を取得しておく必要があります。
  4. NISMAIL/UX(HP-UX版 IPF対応) Version 5.0 Release 3.1~Version 6.0 Release 1.1につきましては、共通鍵方式のみとなります。
  5. RSA につきましては、以下の製品は2048bit対応となっております。
    • 64bit版:NISMAIL Version7.0 Release 2.1以降
    • 32bit版:NISMAIL Version6.0 Release 3.2以降
  6. Version 8.0 Release 5.0 から、脆弱性の問題により従来の暗号化機能(RSA/3DES)を標準提供から除外しています(製品媒体に含まれません)。
    Version 8.0 Release 5.0 以降で従来の暗号化機能を使用したい場合はモジュールを提供致しますのでお問い合わせ下さい。

製品名カテゴリ

NISMAIL

関連情報

  • コンテンツID: 3150102856
  • 公開日: 2012年02月24日
  • 最終更新日:2019年01月25日

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