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よくあるご質問(サポートFAQ)

CLUSTERPRO:証明書に関するエラーメッセージが表示され、WebManagerに接続できなくなりました。原因と対処方法を教えてください。

質問内容

  証明書に関するエラーメッセージが表示され、WebManagerに接続できなくなりました。
  原因と対処方法を教えてください。

回答内容

[原因]
WebManagerのJava署名が有効期限切れとなったためです。
以下のCLUSTERPROバージョンで発生することを確認しています。
※以下のCLUSTERPROバージョン以外で発生した場合も対処方法は同じです。

CLUSTERPRO X 内部バージョン 有効期限
3.2.3-1、3.3.0-1、3.3.1-1 2017年10月30日

<CLUSTERPRO X 内部バージョンの確認方法>
 クラスタサーバにて以下のコマンドを実行し、
 実行結果の「内部バージョン」を確認してください。

 # clpstat --sv

[対処]
Javaの例外サイトの登録情報に、WebManagerの接続先(*1) を登録してください。

<設定方法>
 WebManagerに接続するマシン上で下記の設定を行ってください。
 ---------------------------------------------------------------
 [コントロールパネル]→[Java]→[セキュリティ]→例外サイトリスト
 →WebManagerの接続先(*1) を登録してください。
 ---------------------------------------------------------------

*1:オンライン版 Builder の場合 「http://接続先IPアドレス」
オフライン版 Builder の場合 「file:///clptrek.htmのあるフォルダ名のフルパス」
  (例:「file:///C:/Program Files/CLUSTERPRO/clpbuilder-l/」)

上記に加え、インターネットに接続している場合、以下を設定してください。

<設定方法>
 WebManagerに接続するマシン上で下記の設定を行ってください。
 ---------------------------------------------------------------
 [コントロールパネル]→[Java]→[詳細]→[次を使用した署名付きコード証明書失効のチェック]
 →[証明書失効リスト(CRL)] を設定してください。
 ---------------------------------------------------------------

製品名カテゴリ

CLUSTERPRO X

補足/関連情報

このFAQの対象製品バージョンは以下のとおりです。

 CLUSTERPRO X 3.2 for Linux
 CLUSTERPRO X 3.3 for Linux

  • コンテンツID: 3150113160
  • 公開日: 2018年10月11日
  • 最終更新日:2019年04月19日

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