「Generic USB-EEM Network Adapter」は、iLOの仮想NICが有効化され、USB CDC-EEMドライバが適用されたWindows Server 2016以降の環境で、ネットワーク接続やデバイスマネージャに表示されるデバイスです。
iLOの仮想NICを使用すると物理的なネットワーク環境を介さず、OSから直接iLOに接続することができます。
詳細は関連情報のコンテンツID:3150115618を参照ください。
物理的なネットワーク環境を介してiLOに接続できる環境であれば iLOの仮想 NIC は無効にしても問題ありません。iLOの仮想 NICは iLO Web インタフェースより無効化が可能です。
[無効化操作](*)
1. iLO Webインタフェィスのナビゲーションツリーで [セキュリティ] をクリックする。
2. [アクセス設定] - [iLO] - [仮想NIC]を[無効]にする。
(*)本操作の前に、Windows のデバイスマネージャから「Generic USB-EEM Network」を[無効]にしないで下さい。iLOの無効化操作を実施しても「Generic USB-EEM Network」の表示が消えなくなります。この場合は、双方で[有効]に戻してから、改めてiLOで無効化操作を実施して下さい。
仮想NIC の詳細は、装置のユーザーズガイドにある 「iLO5/iLO6ユーザーズガイド」を参照してください。