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よくあるご質問(サポートFAQ)

CLUSTERPRO:モニタリソースの異常検出によるフェイルオーバ回数を、最大1回にする方法について教えてください。

質問内容

モニタリソースの異常検出によるフェイルオーバ回数を、最大1回にする方法について教えてください。

回答内容

フェイルオーバの実行回数はサーバ単位でカウントされるため、例えば2ノード構成のクラスタの場合、モニタリソースの[最大フェイルオーバ回数]を1回と設定すると、最大で2回(各サーバで1回ずつ)フェイルオーバを実行します。

以下のように設定することで、フェイルオーバの実行回数を最大1回とすることが可能です。

<設定手順>

  1. Cluster WebUI/WebManagerを起動し、[設定モード]に切り替えます。
  2. モニタリソースのプロパティの[監視(共通)]タブを開きます。
  3. [監視を行うサーバを選択する]の設定で、[独自に設定する]を選択し、サーバを1つのみ選択します。
    ※選択したサーバ以外では監視処理を行いません。
  4. 設定の反映を行います。
    クラスタ起動状態の場合、クラスタサスペンド、クラスタリジュームを促すメッセージが表示されますので[OK]ボタンを押します。(業務停止は伴いません。)

製品名カテゴリ

CLUSTERPRO X

補足/関連情報

このFAQの対象製品バージョンは以下のとおりです。

  CLUSTERPRO X 1.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 2.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 2.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.2 for Linux
  CLUSTERPRO X 3.3 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.0 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.1 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.2 for Linux
  CLUSTERPRO X 4.3 for Linux

  • コンテンツID: 3150115259
  • 公開日: 2020年09月24日
  • 最終更新日:2021年04月12日

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