SystemManager Gのイベントログ監視におけるフィルタ定義では、ソース名は大文字小文字を区別します。
大文字小文字を区別しない条件として設定したい場合は正規表現形式で指定することが可能です。
例えば、「error」と「ERROR」の両方にマッチさせたい場合は、以下のように正規表現で指定します。
設定例:[Ee][Rr][Rr][Oo][Rr]
この設定によりerrorという文字列において、どの箇所が大文字や小文字になっても検知することが可能となります。
なお追加の例となりますが、もし「全て小文字か全て大文字のどちらか」であるというように大文字小文字の箇所が決まっているのであれば、以下のような正規表現でも指定可能です。
設定例:error|ERROR