SystemManager GでHTTP監視(URL接続監視)を行う場合は以下の2種類の方法がありますが、SystemManager G 13以降を利用されている場合はオプション製品であるサービスレスポンス監視機能を使用することを推奨いたします。
1.サービスレスポンス監視 (SystemManager G 13以降)
2.カスタム状態監視
それぞれの特徴は以下となります。
■サービスレスポンス監視
サービスレスポンス監視機能についてはSystemManager G 13以降で提供している機能であり、指定したURLへのRESTfulAPI発行による接続確認を行い、指定したHTTPレスポンスコード(200、404、500等)に応じたアラートを通知することが可能です。
オプション製品とはなりますが、Web GUIからの設定のみで任意のサイトへのアクセス可否の監視が行えますので、本機能を利用されることを推奨いたします。
サービスレスポンス監視で設定できる内容を確認されたい場合には以下のドキュメントをご確認ください
・設定ガイド
[設定方法 > サービスレスポンス監視 > サービスレスポンス監視設定]
■カスタム状態監視機能
SystemManager Gでは監視間隔毎に任意のコマンドを実行し、その結果の数値や文字列から正常・異常のステータスとして監視することができる機能であるカスタム状態監視機能を提供しています。
そのため作り込みは必要となりますが、今回監視をされたいWebサイトに定期的にアクセスし、その結果を整形するスクリプトを作成いただき、そのスクリプトをカスタム状態監視で実行・監視する設定を実施いただくことで任意のコマンドの結果をステータスとして監視することが可能です。
具体的な設定方法は以下のマニュアルをご参照ください。
- 設定ガイド : [設定方法 > カスタム状態監視]
- リファレンスガイド : [付録:プロパティファイル設定項目 > エージェントのプロパティファイル設定項目 > カスタム状態監視の状態取得設定ファイル(getcustomstatuslist.properties)]