SystemManager G では各監視定義の参照・更新が行える REST API を提供しており、監視定義を異なるマネージャ間でエクスポート/インポートする場合はREST APIを使用していただく必要があります。
REST APIの一覧については[リファレンスガイド]ドキュメント内の[WebAPIリファレンス]、REST APIの使用方法については[REST API 利用例]ドキュメントに記載しておりますので、内容をご参照の上、ご利用をお願い致します。
なお、エクスポート/インポート時の主な流れは以下となります。
1. リファレンスガイドを参照し、エクスポート/インポートしたい監視定義の参照APIと登録あるいは更新APIを探す。
2. 参照APIの実行内容と指定すべき内容を確認し、エクスポート元マネージャで参照APIを実行。結果となるjsonをファイルに出力する。
(必要に応じてREST API 利用例のドキュメントを参照いただき、REST APIの利用方法を確認してください)
3. 登録あるいは更新APIの入力パラメータと入手できたjsonファイルの内容を確認し、変更したい項目があれば変更を行う。
(メッセージ監視(ビジネスビュー)等、更新のためのフラグを有効にする必要がある機能もございますのでご注意ください)
4. 登録あるいは更新APIを実行し、インポート先マネージャに登録を行う。