Web GUIによるエージェントの性能監視の設定ではOSが認識しているドライブのみ監視設定が可能です。
そのためまだマウントされていない共有ディスクは直接の設定はできません。
ただし、以下の2つの方法で実在しないディスクの監視設定が可能です。
【方法1】監視テンプレートを使用する
テンプレート設定では任意の監視対象を直接指定できるため、マウントされていないディスクの指定が可能です。
詳細は以下のドキュメントを参照してください。
・WebSAM SystemManager G 設定ガイド
[設定方法 > エージェント監視 > テンプレート設定]
【方法2】WebAPIを使用する
WebAPIで直接ディスクを指定することで、任意のディスクを指定した監視定義を適用できます。
テンプレートを利用せずに直接指定したい場合はWeb APIをご利用ください。
詳細は以下のドキュメントを参照してください。
・WebSAM SystemManager G リファレンスガイド
- [WebAPI リファレンス > エージェント監視定義更新]
- [エージェント監視定義フォーマット > 性能監視定義]
Web APIの具体的な利用方法はドキュメント「REST API利用例」を参照してください。
【補足】
クラスタ環境で共有ディスクを監視する場合、論理エージェントの導入を推奨します。
論理エージェントを使用すると、稼働中のサーバを意識せずに監視が可能になります。
詳細は以下のドキュメントを参照してください。
・WebSAM SystemManager G インストールガイド
- [インストール > 論理エージェントのインストール]