はい、セッションタイムアウト時間を任意の値に変更することは可能です。
変更方法は以下のマニュアルをご参照下さい。
[インストールガイド > インストール後の設定 > セッションタイムアウト時間設定]
なおセッションタイムアウト時間を0とすることでタイムアウトを無しにすることが可能ですが、タイムアウトを無しとすることでセッション情報が残存してしまい、不要なリソースの利用が残ることになりますので製品として推奨いたしません。
長く設定されたい場合でも1440分(24時間)程度までとすることを推奨いたします。
なお、セッションにつきましては画面遷移をされた場合や、自動更新が有効な画面であれば自動更新をONにすることでセッションタイムアウトまでの時間は延長されますので、自動更新を有効にしたメッセージ一覧画面等の継続表示ではセッションタイムアウトになることはございません。
すなわち、メッセージ一覧を常時監視する目的でセッションタイムアウト時間を延ばす必要はございませんので、タイムアウト時間の変更についてはお客様の運用上で必要最低限の長さに設定されることをご検討ください。
【補足事項】
自動更新がONの場合でも、以下のような場合はセッションの切断が発生しますのでご留意ください
・PC側でスリープ、レジュームなどが行われた場合
・ブラウザを最小化している場合
・WEBブラウザの別のタブを表示している場合