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修正情報・ダウンロード

iLO5 ファームウェア 2.41 / iLO5 日本語言語パック 2.30

概要

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iLO5 ファームウェア 2.41 / iLO5 日本語言語パック 2.30
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【ソフト名】  iLO5 ファームウェア 2.41 / iLO5 日本語言語パック 2.30
【登録名】    GVO-070070-G01.zip
【対応機種】  
Express5800/R120h-1M,Express5800/R120h-1M(2nd-Gen),Express5800/R120h-1M(3rd-Gen)
Express5800/R120h-2M,Express5800/R120h-2M(2nd-Gen),Express5800/R120h-2M(3rd-Gen)
Express5800/R120h-1E,Express5800/R120h-1E(2nd-Gen),Express5800/R120h-1E(3rd-Gen)
Express5800/R120h-2E,Express5800/R120h-2E(2nd-Gen),Express5800/R120h-2E(3rd-Gen)
Express5800/R110j-1M,Express5800/R110j-1,Express5800/R110j-1(2nd-Gen)
Express5800/T120h,Express5800/T120h(2nd-Gen),Express5800/T120h(3rd-Gen)
iStorage NS300Ri,iStorage NS300Rj,iStorage NS500Ri,iStorage NS500Rj

【対応 OS】  オンラインアップデートツールは、下記のOSに対応しています
            ・Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 6 日本語版
            ・Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 7 日本語版
            ・Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 8 日本語版

            ・Windows Server (R) 2012 R2       日本語版
            ・Windows Server (R) 2016          日本語版
            ・Windows Server (R) 2019          日本語版
【対象ユーザ】 下記[アップデート対象ユーザ]参照。
【ソフト種別】  ファームウェア
【作成方法】  ZIP圧縮形式
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【 アップデートを行う際の注意事項 】
現在適用されているiLO5 ファームウェアのバージョンが1.40未満の場合は、
必ずiLO5 ファームウェア1.47のアップデートを行った後に、速やかに
iLO5 ファームウェア2.41のアップデートを行ってください。

  
【ソフトの紹介】
このiLO5ファームウェアアップデートモジュール(以下「本ソフトウェア」といいます。)は、 
以下の対応を行うiLO5ファームウェアです。

 ・Treck 社製 TCP/IP スタックの脆弱性(CVE-2020-27337)の改善。


iLO5 ファームウェアをアップデートした際には、インストール済みのiLO5 日本語言語
パックのバージョンによってはiLO5 日本語言語パックのアップデートも必要になります。
詳しくは、下記の「iLO5 ファームウェア/iLO5 日本語言語パックのアップデート方法」
を参照してください。

iLO5 ファームウェアは、お客様ご利用のサーバのインストールOS上でオンライン
アップデートツールを実行してiLO5 のファームウェアをアップデートすることができる
ほか、iLO WebインタフェースからiLO Webインターフェースアップデート用モジュール
をアップロードしてアップデートすることもできます。


 ≪本ソフトウェアに含まれるプログラムとデータ≫
   本ソフトウェアには、以下のプログラムとデータが含まれています。
   本ソフトウェアを実行する環境に合わせて、お使いください。


   (1) iLO5 ファームウェア
       - iLO5 ファームウェア 1.47
         - Linux(R)用オンラインアップデートツール:
           firmware-ilo5-1.47-1.1.x86_64.rpm

         - Windows(R)用オンラインアップデートツール:
           cp041665.exe

         - iLO Webインターフェースアップデート用:
           ilo5_147.bin
         
       - iLO5 ファームウェア 2.41
         - Linux(R)用オンラインアップデートツール:
           firmware-ilo5-2.41-1.1.x86_64.rpm

         - Windows(R)用オンラインアップデートツール:
           cp047128.exe

         - iLO Webインターフェースアップデート用:
           ilo5_241.bin

   (2) iLO5 日本語言語パック
       - Linux(R)用オンラインアップデートツール:
         firmware-ilo5-lpk-ja-ri11-2.30-1.1.x86_64.rpm

       - Windows(R)用オンラインアップデートツール:
         cp043489.exe

       - iLO Webインターフェースアップデート用:
         lang_ja_230.lpk

       ※ その他OS(ESXi)の場合は、iLO Webインターフェースからのアップデートを
          ご利用ください。

  < 注意 >
  * アップデート操作を誤るとシステムが起動しなくなる等の障害が発生することが
    あります。本説明文を最後までよく読み誤操作のないようアップデートを行って
    ください。
    また、データ書き換え中に予期せぬアクシデント(停電、雷、遮断、ノイズ等)に
    よりシステムが誤動作したり電源が切断されたりしますと、最悪の場合、機器
    が損傷し正常動作しなくなります。
    このような場合お客様のご負担で修理を必要とすることがありますので十分ご注意
    ください。

  * 仮想化された環境(ハイパーバイザーあるいはゲストOSなど)においては、
    Windows(R)用オンラインアップデートツール、およびLinux(R)用オンライン
    アップデートツールはご使用になれません。
    iLO Webインターフェースにログインし、iLO Webインターフェースアップデート用
    iLO5 ファームウェア、iLO5 日本語言語パックを使用してアップデートを行って
    ください。

  ≪ Windows(R) OS における注意事項 ≫
  * 本ソフトウェアをご使用になるためには、iLO 5(ベースボードマネージメント
    コントローラ)へのアクセスを行うため、Starter PackのStandard Program Package
    がインストールされている必要があります。

  ≪ Linux(R) OS における注意事項 ≫
  * 本ソフトウェアをご使用になるためには、iLO 5(ベースボードマネージメント
    コントローラ)へのアクセスを行うため、
    "iLO 5 Channel Interface Driver(CHIF)"がインストール、起動されている必要が
    あります。
    以下のいずれかの方法で、iLO_CHIF_Driver(hpilo) がインストールされていること
    を確認してください。

      # lsmod | grep hpilo
      # modinfo hpilo



【アップデート対象ユーザ】

  下記機種で、対象となるファームウェアバージョンをお使いのお客様。

  ・対象となる機種

      1. Express5800/R120h-1M
      2. Express5800/R120h-1M(2nd-Gen)
      3. Express5800/R120h-1M(3rd-Gen)
      4. Express5800/R120h-2M
      5. Express5800/R120h-2M(2nd-Gen)
      6. Express5800/R120h-2M(3rd-Gen)
      7. Express5800/R120h-1E
      8. Express5800/R120h-1E(2nd-Gen)
      9. Express5800/R120h-1E(3rd-Gen)
     10. Express5800/R120h-2E
     11. Express5800/R120h-2E(2nd-Gen)
     12. Express5800/R120h-2E(3rd-Gen)
     13. Express5800/R110j-1M
     14. Express5800/R110j-1
     15. Express5800/R110j-1(2nd-Gen)
     16. Express5800/T120h
     17. Express5800/T120h(2nd-Gen)
     18. Express5800/T120h(3rd-Gen)
     19. iStorage NS300Ri 
     20. iStorage NS300Rj
     21. iStorage NS500Ri 
     22. iStorage NS500Rj

  ・対象となる各バージョン
    下記バージョンをお使いのお客様は本アップデートモジュールの適用が必要です。

      iLO5 ファームウェア 1.10 Jun 07 2017
      iLO5 ファームウェア 1.15 Aug 17 2017
      iLO5 ファームウェア 1.20 Feb 02 2018
      iLO5 ファームウェア 1.30 May 31 2018
      iLO5 ファームウェア 1.35 Aug 14 2018
      iLO5 ファームウェア 1.38 Sep 11 2018
      iLO5 ファームウェア 1.40 Feb 05 2019
      iLO5 ファームウェア 1.43 May 23 2019
      iLO5 ファームウェア 1.45 Jun 27 2019
      iLO5 ファームウェア 1.47 Oct 14 2019
      iLO5 ファームウェア 2.10 Oct 30 2019
      iLO5 ファームウェア 2.11 Nov 12 2019
      iLO5 ファームウェア 2.14 Feb 11 2020
      iLO5 ファームウェア 2.18 Jun 22 2020
      iLO5 ファームウェア 2.31 Oct 13 2020

     注) 上記バージョンより新しいバージョンが適用されている場合は、本アップ
         デートモジュールと同等の機能が既に適用されているため、本アップデート
         を実施する必要はありません。


   --- バージョン確認方法 ---

   以下のいずれかの方法で、iLOファームウェアのバージョンを確認してください。

   * アップデート対象本体装置にて確認する場合 *

   < [Server Health Summary]での確認方法 >

   (1) [Server Health Summary]画面を表示するため、サーバー前面のUIDボタンを
       押し、UIDをオンにします。
       注意:5秒以上押し続けるとiLOの再起動が開始されるため、長押し操作は
       行わないようにください。

   (2) サーバーが接続されたモニター上に[Server Health Summary]画面が表示され
       ます。
       画面上に表示される『iLO Firmware』の項から、iLOファームウェアの
       バージョンを確認してください。

   (3) [Server Health Summary]画面を閉じるため、サーバー前面のUIDボタンを押し、
       UIDをオフにします。
       注意:UIDボタンは、5秒以上押し続けるとiLOの再起動が開始されるため、
       長押し操作は行わないようにしてください。


   * リモート環境から確認する場合 *
   < iLO WEB インターフェースからの確認方法 >

   (1) リモート環境において、iLO WEB インターフェースにログインします。
   (2) 左メニューの『ファームウェア & OSソフトウェア』を選択し、
       『ファームウェア』を選択します。
   (3) 画面に各ファームウェアのバージョンが表示されます。『iLO5』項から、
       バージョンを確認してください。


【ソフトウェアのご使用条件】
日本電気株式会社(以下「弊社」といいます)は、本使用条件とともに提供するソフト
ウェア・プログラム(以下「許諾プログラム」といいます)を日本国内で使用する権利を
下記条項に基づきお客様に許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。
 お客様が期待する効果を得るための許諾プログラムの選択、許諾プログラムの導入、
 使 用および使用効果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。
1.期間
 (1)本使用条件は、お客様が本ソフトウェア製品をお受け取りになった日に発効
    します。
 (2)お客様は、1ヶ月以上前に、弊社宛て書面により通知することにより、いつにても
    本使用条件により許諾される許諾プログラムの使用権を終了させることが
    できます。
 (3)弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反されたときは、いつにても
    許諾プログラムの使用権を終了させることができるものとします。
 (4)許諾プログラムの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有効に存続
    します。
 (5)許諾プログラムの使用権が終了した場合には、本使用条件に基づくお客様のその他
    の権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プログラムの使用権の終了
    後直ちに、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾プログラムと
    ともに提供されたマニュアル等の関連資料を破棄するものとします。
2.使用権
 (1)お客様は、許諾プログラムをお客様がお持ちの弊社サーバにおいてのみ、使用する
    ことができます。
 (2)お客様は、前項に定める条件に従い日本国内においてのみ、許諾プログラムを使用
    することができます。
3.著作権その他の知的財産権
  許諾プログラムに係る著作権その他の知的財産権は、弊社または許諾プログラムの
  著作権その他の知的財産権を保有する第三者に帰属し、許諾プログラムは、日本国、
  アメリカ合衆国その他適用のある国の法律により保護されます。
4.許諾プログラムの複製、改変および結合
 (1)お客様は、滅失、毀損等に備える目的でのみ許諾プログラムを1部複製することが
    できます。ただし、許諾プログラムを固定メモリに組み込んだときにはこの限り
    ではありません。この場合、お客様は、許諾プログラムの記憶媒体を滅失、毀損に
    備える目的でのみ保管することができます。
 (2)お客様は、許諾プログラムのすべての複製物に、許諾プログラムに付されている
    著作権表示およびその他の権利表示を付すものとします。
 (3)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムの使用、
    複製、改変、結合、書籍雑誌やネットワークへの転載またはその他の処分を行う
    ことはできません。
 (4)お客様は、いかなる場合であっても許諾プログラムとともに提供されたマニュアル
    等の関連資料を複製、書籍雑誌やネットワークへ転載することはできません。
 (5)本使用条件は、許諾プログラムに関する無体財産権をお客様に移転するものでは
    ありません。
5.許諾プログラムの移転等
 (1)お客様は、下記の全ての条件を満たした場合に限り、本使用条件に基づくお客様の
    権利を譲渡することができます。
   (イ)お客様が本使用条件、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾
       プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を譲渡し、これらを一切
       保持しないこと。
   (ロ)譲受人が本使用条件に同意していること。
 (2)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムまたはその
    使用権の第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転またはその他の処分をすることは
    できません。
6.逆コンパイル等
  お客様は、許諾プログラムをリバース・エンジニア、逆コンパイルまたは
  逆アセンブルすることはできません。
7.保証の期限
  (1)弊社は、許諾プログラムに関していかなる保証も行いません。許諾プログラムに
     関し発生する問題はお客様の責任および費用負担をもって処理されるものと
     します。
  (2)前項の規定にかかわらず、弊社が許諾プログラムの誤り(バグ)を修正したときは、
     弊社は、自己の裁量により、かかる誤りを修正したプログラムもしくは修正のため
     のプログラム(以下、これらのプログラムを「修正プログラム」といいます。)
     または、かかる修正に関する情報を弊社が定める方法により提供することがあり
     ます。お客様に提供した修正プログラムは許諾プログラムとみなします。
8.責任の制限
  弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生に
  つき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます。)および第三者からお客様に
  対してなされた損害賠償請求に基づく損害について一切責任を負いません。
9.その他
 (1)お客様は、いかなる方法によっても許諾プログラムおよびその複製物、ならびに
    許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を日本国から輸出して
    はなりません。
 (2)お客様は、弊社が許諾プログラムの使用に関する監査を実施し、必要に応じて許諾
    プログラムの提供元へその情報を提供することに同意するものとします。
 (3)お客様がアメリカ合衆国政府との契約、またはアメリカ合衆国政府向けの下請契約
    の履行目的で許諾プログラムを使用する場合、お客様は、FAR 12.211および12.212
    に従って、商用コンピューターソフトウェア、コンピュータソフトウェア
    ドキュメント、および商用製品の技術データが本使用条件に基づき使用許諾される
    ものとします。
 (4)本使用条件にかかわる紛争は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として解決
    するものとします。
 (5)許諾プログラム内にソフトウェアライセンスに関して記述したファイル(以下、
    ライセンスファイルといいます)が存在する場合、ライセンスファイル内で指定
    されたファイルについては、上記に記載した内容に関わらず、ライセンスファイル
    内の条項に従うものとします。


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 iLO5 ファームウェア/iLO5 日本語言語パックのアップデート方法
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1. iLO5 ファームウェア:バージョン2.41へアップデートされる際の事前確認(ご案内)を
   参照し、確認と対処を行います。
2. 以下の手順で、本ソフトウェアのダウンロード、ファイル生成、および、解凍を行い
   ます。

【 手順 】
 (1) Administrator 権限のないユーザでログインしている場合は、Administrator権限
     のあるユーザでログインし直してください。
 (2) 本ソフトウェアを任意の場所にダウンロードします。
 (3) すべてのファイルを同一フォルダに格納します。
 (4) GVO-070070-G01.bat を、ダブルクリック にて実行します。
      ※ 「管理者として実行する」での実行は行わないようにしてください。
     GVO-070070-G01.zip が生成されます。
 (5) (4) で生成された zipファイルを解凍します。
 (6) 下記に示すアップデートモジュール、Readme、手順書が生成されます。

         GVO-070070-G01
            |
            +- 01-iLO5FW
            |   |
            |   +- iLO5_147
            |   |   +ilo5_147.bin
            |   |   +firmware-ilo5-1.47-1.1.x86_64.rpm
            |   |   +cp041665.exe
            |   |
            |   +- iLO5_241
            |   |   +ilo5_241.bin
            |   |   +firmware-ilo5-2.41-1.1.x86_64.rpm
            |   |   +cp047128.exe
            |   |
            +- 02-iLO5LPK
            |   |
            |   +-lang_ja_230.lpk
            |   +-firmware-ilo5-lpk-ja-ri11-2.30-1.1.x86_64.rpm
            |   +-cp043489.exe
            |   
            +- Readme
            +- iLO5ファームウェア_iLO5日本語言語パックアップデート手順書.pdf

3. 『iLO5 ファームウェア_iLO 5 日本語言語パック アップデート手順書』を参照し、
    ファームウェアのアップデートを行います。


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【改版履歴】
2021/03/08  iLOファームウェア2.41
 ・Treck 社製 TCP/IP スタックの脆弱性(CVE-2020-27337)の改善。
   - CVE-2020-27337
 ・iLOのローカルユーザーアカウントの”Role” (権限セット)が“ReadOnly”の
   アカウントで自身のパスワードを変更する場合に、エラーが発生する件を改善。
 ・“ホスト認証が必要”が無効の状態で、“セキュリティ設定” をデフォルトに
   戻す際(例:“高セキュリティ”→”本番環境”)にリセット処理が失敗する場合
   がある件を改善。
 ・iLOファームウェア1.47において、VMWare ESXi稼働中に
   iLO 5 Channel Interface Drive(CHIFドライバ)のCHIFエラーをIMLにログする件
   を改善。
 ・"smad[]: No response from iLO for Hello"のメッセージが、
    Red Hat Enterprise Linuxのシステムログ(SYSLOG)にログされる件を改善。
 ・LinuxのVSP(Virtual Serial Port)ターミナルへの255文字以上の文字列のコピー/
   ペーストができない件を改善。

 ・IPMIコマンドにおいてIPv6をサポート。
 ・iLO Webインターフェースの[システム情報]-[メモリ]において、物理メモリ表示
   にDIMMシリアル番号の表示を追加。
 ・リモートSyslog機能有効時、Syslog(オペレーティングシステムのシステムログ)
   へのiLOの”セキュリティログ”のロギング機能を追加。
 ・RESTful APIでのシリアルインターフェイスの構成変更機能を追加。
 ・RedfishのイベントヘッダーにiLOホスト名を追加。
 ・iLO Webインターフェースの[電力 & 温度]-[電力メーター]において、インターバル
   に”1week”を追加。
 ・POST中のiLOリセットの抑止機能を追加。
 ・7168ビットより大きいサイズのLDAP CA証明書のインポート機能を追加。
 ・SSHログイン時の表示にログインセキュリティバナーの内容を追加。
 ・iLO Webインターフェースの[情報]-[概要]において、オペレーティングシステムの
   バージョン表示をサポート。
 ・iLO Webインターフェースの[情報]-[概要]において、プラットフォームの
   RASポリシー表示をサポート。
 ・Redfishの標準Computer Systemスキーマのリセット、グレースフルリスタート
   アクションをサポート。
 ・iLO Webインターフェースの[電力&温度]-[温度]において、CPU パッケージ温度
   (実温度)を報告するように改善。
 ・ダイレクトアタッチストレージ(SATAドライブ)のRESTful APIによるロケーション
   LED制御をサポート。
 ・ダイレクトアタッチストレージ(SATAドライブ)の電源操作機能をサポート。

2020/10/13  iLOファームウェア2.31
 ・リモートSyslogにおいて、非構造化データ形式をRFC5424に準拠するよう改善。
 ・VSP(Virtual Serial Port)経由で、NULL文字が含まれるファイルに対して「cat」
   または「head」または「tail」コマンドを実行するとVSPがハングするか、NULL
   文字の後にファイルをトリミングしてしまうことがある件を改善。
 ・iLO Webインターフェースで登録された多数のディレクトリグループに対して 
   Kerberos 認証が構成されている場合、ディレクトリグループでのゼロ・サイン
   オンが失敗する場合がある件を改善。
 ・Gratuitous ARP(Address Resolution Protocol) を使用するネットワークロード
   バランサーでフェイルオーバーが発生し、ゲートウェイがフェイルオーバーした
   ことがクライアントに通知された場合に、一部のネットワーククライアントから
   の通信がiLO 5 に到達できないことがある件を改善。
 ・I/OデバイスへのMCTP アクセス時にiLOで”device/adapter not responsive”の
   ログが、iLOイベントログ(IEL)に登録されてしまう場合がある件を改善。
 ・iLO Webインターフェースの仮想ボタン押下によるシャットダウンは、iLO拡張
   リセット原因に含まれるように変更。
 ・iLO Web インターフェースの[ライフサイクル管理]-[破棄]ページにおいて、
   One-buttonセキュア消去機能をサポート。
 ・iLO Web インターフェースの[管理]-[ユーザー管理]- [ローカルユーザーの追加]
   または [ローカルユーザーの編集]ページにおいて、ユーザーアカウント権限に
   ユーザー事前に定義された権限セットやを提供したり、カスタム定義のできる
   権限セットを選択設定・変更できる提供したりするユーザー権限の“Role”(役割)
   を追加。
 ・HTML5リモートコンソールモードにスタンドアロンモードと新規ウィンドウモード
   とを追加。
 ・iLO Web インターフェースの[電力 & 温度]-[ファン]ページにおいて最小ファン
   速度と温度構成の表示、[電力 & 温度]-[ファン]-[概要]-[ファン設定]ページ
   において最小ファン速度と温度構成の設定をサポート。
 ・RESTfulでの通知に自動修復とセーフモード用のアラートを追加。
 ・ホストOSからの仮想NIC経由でのiLO Web インターフェースへのアクセス時に
   ホストOSからの要求元として識別できるように強化。
 ・iLOの工場出荷時デフォルト設定へのリセット(Set to factory defaults)を実行
   すると、iLO Web インターフェースの[セキュリティ]-[アクセス設定]ページの
   仮想NICの設定が無効となるように変更。
 ・RESTful APIを使用してDIMMシリアル番号の読み取り機能をサポート。

2020/6/22 iLO5 ファームウェアバージョン: 2.18
 ・Ripple20の複数の脆弱性に対応。この脆弱性は、コードの実行、サービス拒否の
   原因、機密情報の漏えいのためにリモートから悪用される可能性があります。
   - CVE-2020-11896
   - CVE-2020-11898
   - CVE-2020-11900
   - CVE-2020-11906
   - CVE-2020-11907
   - CVE-2020-11911
   - CVE-2020-11912
   - CVE-2020-11914

2020/2/11 iLO5 ファームウェアバージョン: 2.14
 ・フレキシブルスロットパワーサプライが、本体装置に構成されている場合に、誤って
   PMBusパワーサプライとして検出してされてしまう場合がある件を改善。
 ・以下のアクセラレーターを新規サポート。
   ・Xilinx Alveo U250
   ・Xilinx Alveo U50
 ・ユーザーは、インレット周囲センサーの事前予防しきい値アラート値を定義できる
   ように改善。
 ・RESTful API経由でInlet Ambient センサーのユーザー定義可能な事前警告注意閾値
   を参照・/設定できる機能をサポート。

2019/10/30 iLO5 ファームウェアバージョン: 2.10/
2019/11/12 iLO5 ファームウェアバージョン: 2.11
 ・iLOファームウェアによってログされるセキュリティイベントの[情報]-
   [セキュリティログ]への追加。
 ・[管理]-[ファームウェア検証]にファームウェアの検証機能を追加。
 ・POST 実行中のファームウェア改ざん検知/リカバリを行うセキュアスタート検証に
   System Programing Logic Device(CPLD)の検証を行うように機能拡張。
 ・Intelligent System Tuningメニュー名とパフォーマンス管理機能名を変更。
 ・リカバリイベントのアラートを追加。
 ・iLOのセキュリティ設定において、セキュリティ状態にCNSAモードをサポート。
 ・iLOのセキュリティ設定において、高度なセキュリティ/FIPS/CNSAが設定された
   サーバーでのSmart Update Manager(SUM)/Smart Update Tools(SUT)をサポート。
 ・UEFIシステムユーティリティを使用してダイレクトアタッチストレージ(DAS)を更新
   するためのファームウェアのステージングをサポート。
 ・ドライブベイのマッピング情報のインポートおよびエクスポート機能を改善。
 ・執拗なフラッシ攻撃からiLOファームウェア、システムROM、CPLDを保護するために
   日毎のアップデート可能な回数制限を追加。
 ・Active Health System(AHS)ログにパフォーマンスデータのログを追加するように
   改善。
 ・SSLサーバー証明書のサイズ制限を4096から8096バイトへ拡張するように改善。
 ・仮想NICの工場出荷時のデフォルト設定を有効に変更。
 ・下記のシステム診断機能をサポート。
 ・セーフモードで起動 - 安全な最小構成でサーバーを起動できます。
 ・インテリジェント診断モードで起動 - システムはPOST中に起動エラーを自動的に
   診断できます。
 ・工場デフォルト設定を復元 - すべてのBIOS構成設定を工場デフォルト値にリセット
   します。これにより、ブート構成、セキュアブートのセキュリティキー(セキュア
   ブートが有効な場合)、構成された日付時刻の設定など、すべてのUEFI不揮発性変数
   が削除されます。
 ・システムデフォルト設定の復元 - すべてのBIOS構成設定をデフォルト値にリセット
   してサーバーを再起動します。このオプションは一部のUEFI設定を保持します。
 ・LOのタイムゾーンの選択肢がシステムROMのタイムゾーンの選択肢と同じになるよう
   に改善。下位バージョン互換のためRESTful APIで旧タイムゾーン選択肢または
   新しい選択肢のどちらも使用することができます。

 ・システムGPUのGPUバージョン情報が表示されない場合がある件を改善。
 ・誤った消費電力情報がAHSログ内に保存されてしまうことがある件を改善。
 ・Domain Name System(DNS)が利用できない場合に、サーバーが起動中に最大3分間
   無応答になることがある件を改善。

2019/10/14 iLO5 ファームウェアバージョン:1.47
 ・最後にシステム起動してから約50日以上連続稼働している状態でiLOリセット
   (ファームウェアアップデート含む)が行われると、iLOの時刻が過去に遡ってしまう
   可能性がある件を改善。
    
2019/06/27 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.45
 ・iLOファームウェア1.43においてiLOへのRESTful APIアクセスが高頻度に行われる
   と、WebインタフェースへのHTTP/HTTPS接続が不可となることがある件を改善。

2019/05/23 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.43
 ・iLO専用ネットワークポート、またはiLO共有ネットワークポートとスイッチングハブ
   の両方の通信速度が100BASE-T フルデュプレックスに設定し接続 されている場合、
   稀に通信ができなくなることがある件を改善。
 ・RESTfulインタフェースツール(ilorest)のserverlogsコマンドにオプション以外の
   文字列が含まれている場合においてもコマンドが成功するよう改善。
   例:ilorest -d serverlogs --selectlog=IML --clearlog rc 255
   ※下線部分:オプション以外の文字列
 ・iLO Webインターフェースの電力メータ表示において、ピーク電力(最大電力)の
   測定値が電源容量を超える場合がある件を改善。本件に伴い例えば以下のようなIML
   エントリが記録されてしまう件を改善。
   例:Server power: %1W exceeded the redundant power capacity threshold: %2W
   ※%1: 平均電力読み取り値、%2:電力閾値(電源容量)
 ・iLO専用ネットワークポート、またはiLO共有ネットワークポートのタイムゾーン
   設定における選択肢の
   "Asia/Taipei"を"Beijing, Chongqing, Hong Kong, Urumqi, Taipei, Perth"へ
   変更。

 ・iLO専用ネットワークポートにVLAN機能をサポート。
 ・iLOリセット後に自動生成するSNMPv3エンジンIDが稀に変更されてしまう件を改善。
 ・iLO負荷軽減のためRESTful APIの処理を改善。
 ・BIOS/プラットフォーム構成(RBSU)の”Set Admin Password”にパスワードが設定
   されている状態で、ローカルからのRESTful APIアクセス時に認証なしでログイン
   できるよう改善。
 ・Red Hat Enterprise Linux 7およびVMware ESXi 6.x環境におけるiLOとiLOドライバ
   間のメモリ管理機能を強化。

2019/02/05 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.40
 ・電源装置のステータス変化(ACロスト、ケーブル抜け、エラー等)が遅延する場合が
   ある問題を改善。
 ・本装置未サポートのPCIカードがインストールされた状態で、Internet Explorer 11
   でiLO Webインターフェースを使用している場合、デバイスインベントリでパース
   エラーが表示される場合がある問題を改善。
 ・UID操作の連続実行で、ごく稀にサーバーの電源がオフになる問題を改善。
 ・Express5800/R120h-2MにN8104-179ネットワークカードを搭載した構成で、下記の
   設定項目において[Always Power On]が設定されている場合、シャットダウン後に
   直ぐにサーバーを起動してしまう問題を改善。
  -RBSU:[System Options]-[Server Availability]-[Automatic Power-On]
  -iLO Webインターフェース:[Power & Thermal]-[Server Power]-
   [System Power Restore Settings]-[Auto Power-On]
 ・インストールされているすべてのモニターのビデオを表示するように
   "VGAポート検出オーバーライド"機能を改善。
 ・断続的なファイルのアップロードエラー問題を改善。
 ・FIPSモードにおける仮想メディアの問題、仮想DVDとフロッピーの同時使用の問題を
   改善。
 ・VMWare ESXi 7インストールドライバーと共に使用する場合のUSBフロッピー問題を
   改善。
 ・ディスクドライブの過熱イベントの誤検出問題を改善。
 ・本体装置に複数のNICカードが取り付けられている構成の場合、サーバー起動時に
   RESTful APIエラーが発生する問題を改善。
 ・匿名データのXML応答にNIC情報が含まれない問題を改善。
 ・以下のような、IPMIでNICのリンクロストの誤検出問題を改善。
   VMware ESXi 6.0/6.5/6.7を使用している場合、OS起動時にvSphere Web Clientの
   [監視]-[センサー]-[ハードウェアステータス]においてNICポートセンサの健全状態
   に警告が表示される。
 ・POST中にエラーコード(270/329/338)が表示される問題を改善。
 ・本体装置のリセット後に、[システム情報]-[デバイスインベントリ]においてRAID
   カード等のPCIeカードのステータスが”Unknown”と表示される場合がある問題、
   [ストレージ]においてストレージ情報が表示されない場合がある問題を改善。

 ・[ファームウェア & OSソフトウェア]-[メンテナンスウィンドウ]にメンテナンス
   ウィンドウの編集機能を追加。
 ・[セキュリティ]-[アクセス設定]-[アカウントサービス]に[パスワードの複雑さ]設定
   を追加。
 ・[セキュリティ]-[アクセス設定]-[iLO]に[外部モニターにサーバーヘルスを表示]
   設定を追加。
 ・[セキュリティ]-[アクセス設定]-[アップデートサービス]に
   [ダウングレードポリシー]設定を追加。
 ・[セキュリティ]-[アクセス設定]-[iLO]に[仮想NIC]設定を追加。
 ・RESTful APIとEXPRESSBUILDERにワンタッチセキュアイレース機能をサポート。
 ・RESTful APIでのLDAP/ディレクトリ設定をサポート。
 ・セキュリティダッシュボートをサポート。セキュリティダッシュボートは、重要な
   セキュリティ項目の状態や潜在リスクのため設定を評価します。
 ・[システム情報]-[ストレージ]において、SSDドライブ情報(電源オン時間、見積もり
   余寿命、及び余寿命)の表示をサポート。
 ・RESTful API経由で不揮発メモリにiLO構成設定のコピーをバックアップ、不揮発
   メモリからリストアする機能を追加。
 ・Intelligent System Tuningに以下の新機能を追加。
 ・パフォーマンス監視 - Innovation Engineによりサーバーから収集した
   パフォーマンスデータを参照することができます。
 ・ワークロードパフォーマンスアドバイザー - サーバーのパフォーマンスを向上
   させるためのサーバーのチューニングの推奨事項を提供します。
 ・マザーボード搭載不揮発性メモリ領域(NAND)の管理機能を強化。
 ・以下の脆弱性に対応。
 ・リモートクロスサイトスクリプティング(XSS)(CVE-2018-7117)の脆弱性問題を改善。
 ・ローカルセキュリティ制限回避(CVE-2018-7113)の脆弱性問題を改善。
 ・リモートクロスサイトスクリプティング(XSS)(CVE-2019-11982)の脆弱性問題を
   改善。
 ・SMASH-CLPにおけるバッファオーバーフロー(CVE-2019-11983)の脆弱性問題を改善。

 2018/10/09 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.38
 ・LinuxまたはVMware環境において、システム運用中にOSパニックまたはストールを
   発生させる可能性がある問題を修正。本問題は、Windows OSでは発生いたしません。

 2018/08/14 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.35
 ・誤ったスマートアレイの異常報告(キャッシュモジュールボードのバックアップ
   パワー異常)をする問題を修正。
 ・バーチャルメディアがイジェクトされた後にiLOが無応答になる問題を修正。
 ・VGAポートのオーバライド機能をサポート(検出されたビデオポートに接続される
   デバイスを制御)。自動検出機能に
   より異常なポート電圧からシステムを保護します。
 ・iLO RESTful API 経由でのDHCPクライアントIDのオーバライド機能をサポート。
 ・iLO Webインターフェースにおいて、ユーザー、グループ、セッション情報において
   表示対象ユーザーまたはグループでサポートされている権限レベルを示すアイコンを
   変更。
 ・以下の脆弱性に対応。
  ・リモートから任意のコードを実行される脆弱性(CVE-2018-7105)。

 2018/08/14 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.30
 ・バーチャルメディアでOSのインストールを行う際に、iLO共有ネットワークポートが
   構成されている場合にインストールが失敗する問題を改善。
 ・有効なSSHセッションを使い切ってしまう問題を改善。
 ・iLO5の設定が工場出荷状態に戻ってしまう問題を改善。
 ・iLO Webインターフェースの"電力 & 温度" – "サーバー電源"ページの"システム電源
   リストア設定" - "サーバーの自動電源オン" 設定で、"常に電源オン"、"最新の電源
   状態をリストア" が設定されている場合、サーバーのリセット後に電源オンしない
   問題を改善。
 ・iLO Webインターフェースの"システム情報" - "ストレージ"ページで表示されるNVMe
   ドライブモデル番号が正しくない/矛盾している問題を改善。
 ・iLO Webインターフェースの"セキュリティ" - "アクセス設定"ページの"Webサーバー
   非SSLポート"にデフォルト以外のポート番号が設定された場合にEXPRESSBUILDERが、
   "WebサーバーSSLポート"にデフォルト以外のポート番号が設定された場合には
   JAVA IRCが、それぞれ起動されない問題を改善。
 iLO Webインターフェースの"システム情報" - "ネットワーク"ページにおいて、
   Express5800/R120h-1M、R120h-2M標準ネットワークコントローラのMACアドレスが
   表示されない問題を改善。

 ・iLO Webインターフェースでタイムゾーンの設定がされた場合、iLOイベントログ
   またはインテグレーテッドマネジメントログの最終更新時刻がUTC時間となるように
   対応。
 ・NAND寿命延長のため4 GB埋め込み不揮発性メモリ(NAND)への書き込みアルゴリズムを
   改善。
 ・HTML5統合リモートコンソール(IRC)のパフォーマンス向上と以下の機能を追加。
   - 統合リモートコンソール(IRC)の設定に日本語/英語キーボード選択、仮想キーを
     追加。
   - バーチャルメディアでローカルISO、IMGファイルのリダイレクションをサポート。
 ・以下のファームウェア、ソフトウェアアップデート機能を改善。
   - メンテナンスウィンドウの参照、作成、削除を追加。
   - インストールセットがインストールキューに追加されている際に
     インストレーションキューをクリアするためのチェックボックスを新規追加。
   - インストレーションタスク完了時にリブートが必要な通知をRESTful APIとWeb
     インターフェースに追加。
   - iLO開始時にiLO設定情報をNAND領域にバックアップするよう改善。
 ・アラートメールでセキュアメールのためSSL/TLSをサポート。
 ・アラートメールで外部SMTPサーバーをサポート。
 ・ホストの全NICダウンのSNMPトラップを追加。
 ・OpenSSL 1.0.2uをサポート。
 ・iLO Webインターフェースの"ファームウェア & OSソフトウェア" - 
  "ファームウェア"ページにオープンソースリストの表示機能を追加。
 ・iLO WebインターフェースにIntelligent System Tuningを新規サポート。
   iLO Webインターフェースに Jitter Smoothing 設定・参照機能を追加。
   Workload Matching、Core Boostingを設定するためのEXPRESSBUILDER起動を追加。
 ・iLO Webインターフェースの”情報”-”概要”ページにiLOヘルスステータスを
   追加。
 ・Java IRC、.NET IRCの証明書期限の延長。
 ・SSL証明書の削除機能及びiLO自己証明書の再発行機能を追加。
 ・RSA-PSS署名のサポートを追加。
 ・NAND寿命延長のためActive Health Systemログを改善。
 ・iLO Webインターフェースの”セキュリティ" - "アクセス設定"ページの"アクセス
   オプション" の "XML Reply"を"Anonymous Data/匿名データ"に変更。
 ・iLO Webインターフェースの"セキュリティ" - "暗号化"ページの"セキュリティ
   設定" の "製品" を "本番環境" に変更。
 ・iLO Webインターフェースの"電力&温度" - "電力”ページの"電力しきい値超過に
   よるSNMPアラート" の "Warning Threshold”を”警告しきい値”に変更。
 ・以下の脆弱性に対応。
  -Drupalの脆弱性(CVE-2018-7600)。
  -許可されていない操作を行われる問題(CVE-2018-7078)。
  -リモートのコード実行および Denial of Service(DoS)の脆弱性
   (CVE-2018-0101)。

 2018/02/02 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.20
 ・英語キーボード環境でのHTML5統合リモートコンソール(IRC)をサポート。
 ・統合リモートコンソール(IRC)でのマウスホイールをサポート。
 ・iLO共用ネットワークポート経由でのIPv6通信をサポート。
 ・iLO共用ネットワークポート経由でのiLO連携機能をサポート。
 ・RSA-PSSアルゴリズムのSSL証明書のインポートをサポート。
 ・SNMPv3 Informアラートをサポート。
 ・送信先ごとにSNMPv1 Trap・SNMPv3 Trap・SNMPv3 Informを選択できるようSNMP
   アラート機能を強化。
 ・SNMPv3ユーザーごとにエンジンIDを設定できるようSNMPアラート機能を強化。
 ・登録可能なSNMPアラート送信先を最大8カ所に拡張。
 ・登録可能なSNMPv3ユーザーを最大8ユーザーに拡張。
 ・定期的なHSA Trap機能をサポート。
 ・iLO Webインターフェースの"ファームウェア & OSソフトウェア"ページに、
   "キューに追加"ボタンを追加。
 ・iLO Webインターフェースの"ファームウェア & OSソフトウェア"ページに、
   "すべて削除"ボタンを追加。
 ・iLO Webインターフェースの"ファームウェア & OSソフトウェア"ページに、
   "リカバリセットをアップデート"オプションを追加。
 ・iLO Webインターフェースに表示される、OSにインストール済み・動作中
   ソフトウェア名の日本語表示をサポート(Agentless Management Serviceの
   アップデートが必要)。
 ・RESTful APIでNVMeドライブのプロパティをサポート
 ・RESTful APIでデバイスインベントリをサポート。
 ・管理用ソフトウェア等で使用するiLOユーザーアカウントを区別するため、
   "サービスアカウント"オプションをサポート
 ・システムLANポートリンクアップ・リンクダウン時に記録されるIMLイベントを
   変更。
 ・アラートメール本文に正しい システムROM(BIOS)バージョンが記載されない問題
  を改善。
 ・同時に2つの仮想メディアをマウントすると、仮想メディアデバイスにアクセス
  できなくなることがある問題を改善。
 ・スクリプト仮想メディアで接続したフロッピーイメージが常に読み込み専用として
   マウントされる問題を改善。
 ・リモートSyslogサーバーのアドレスをFQDNで設定した場合に、アラートが送信され
   なくなることがある問題を改善。
 ・SMTPサーバーをFQDNで設定し、名前解決時にIPv6アドレスが返される場合に、
   アラートが送信されないことがある問題を改善。

 2018/08/17 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.15
 ・iLO設定のバックアップとリストア機能をサポート。
 ・SSH鍵交換認証方式としてdiffie-hellman-group-exchange-sha256をサポート。
 ・アラートメールの宛先でセミコロン区切りでの複数アドレス指定をサポート。
 ・RESTful APIでPower Cycle操作をサポート。
 ・RESTful APIで電源装置の高効率モードの設定をサポート。
 ・RESTful APIでキャッシュモジュールのシリアル番号の取得をサポート。
 ・RESTful APIでログインセキュリティバナーの設定をサポート。
 ・RESTful APIでシステムが電源投入されてからの経過時間の取得をサポート。
 ・RESTful APIでマウスとキーボードの持続接続の設定をサポート。
 ・RESTful APIで使用中のCipher Suiteの取得をサポート。
 ・AC ON後初回のPOST時にiLOがSNTPサーバーから取得した時刻をホストに転送する機能
   をサポート。
 ・システムリセット後、iLO Webインターフェースに断続的に不正なメモリステータス
   が表示される場合があるを改善。
 ・iLO Webインターフェースのサーバー電源ページの応答を改善。
 ・Java IRCにおいて、仮想メディアのステータスが表示されない場合がある問題を
   改善。
 ・Java IRCの使用中に、ローカルクライアントのキーボードが無効になる場合がある
   問題を改善。
 ・最大利用可能電力が正しく表示されない場合がある問題を改善。
 ・IMLにメンテナンスノートが含まれる場合、ログ削除に失敗する場合がある問題を
   改善。
 ・RESTful APIからセキュアブートの設定を行えない場合がある問題を改善。
 ・RESTful APIからブート順序設定を取得できない場合がある問題を改善。
 ・RESTful APIでiLOにインストールされているSSL証明書を削除した際に、
   iLO Webインターフェースがエラーする問題を改善。
 ・サポートされていない文字を含むグループ名が指定された場合に、iLO連携機能で
   認証エラーが発生する場合がある問題を改善。
 ・一部のセキュリティスキャナーにおいて、セキュアではないキャッシュ
   マネジメントポリシーの問題が誤検出される問題を改善。
 ・グループキーが1バイトまたは2バイトのiLO連携グループを作成できない問題を
   改善。

 2018/06/07 iLO5 ファームウェアバージョン: 1.10
 ・初版。


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Microsoft、Windows、Windows Server、は、米国Microsoft Corporation の米国及び
その他の国における登録商標または商標です。
Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における商標または登録商標です。
Red Hat、Red Hat Enterprise Linux は、米国 Red Hat, Inc.の米国およびその他の国
における商標または登録商標です。
VMwareは、VMware, Inc.の米国および各国での登録商標または商標です。
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製品名カテゴリ

R120h-1M
R120h-2M
R120h-1E
R120h-2E
T120h
R110j-1
NS500Ri
R120h-1M (2nd-Gen)
R120h-2M (2nd-Gen)
R120h-1E (2nd-Gen)
R120h-2E (2nd-Gen)
T120h (2nd-Gen)
R110j-1 (2nd-Gen)
R120h-1M (3rd-Gen)
R120h-2M (3rd-Gen)
R110j-1M
NS300Ri
R120h-1E (3rd-Gen)
T120h (3rd-Gen)
R120h-2E (3rd-Gen)
NS500Rj
NS300Rj

品名: Express5800/R120h-2M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2562H1Y
品名: Express5800/R120h-2M 24x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2563H1Y
品名: Express5800/R120h-2M 8x3.5型ドライブモデル
型番: N8100-2564H1Y
品名: Express5800/R120h-2M 12x3.5型ドライブモデル
型番: N8100-2565H1Y
品名: Express5800/R120h-2M 24x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2776H1Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2557H1Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2557H2Y
品名: Express5800/R120h-1M(NFA/64GB)
型番: N8100-2753S01Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2773H1Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2773H2Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2773H3Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2773H4Y
品名: Express5800/R120h-1M(NFA/64GB)
型番: N8100-2753S02F
品名: Express5800/R120h-1M 2ノード用(クラスタ/VSAN)
型番: NP8100-A2557H1Y
品名: Express5800/R120h-1M 2ノード用(管理/VSAN)
型番: NP8100-A2557H2Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2834H1Y
品名: Express5800/R120h-2M 24x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2837H1Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2834H2Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2834H7Y
品名: Express5800/R120h-2M 24x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2837H2Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2834H8Y
品名: Express5800/R120h-1M 8x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2834H5Y
品名: Express5800/R120h-2M 24x2.5型ドライブモデル
型番: N8100-2837H5Y
品名: Express5800/R120h-1M  2ノード用(クラスタ/AzureSt
型番: NP8100-A2834H5Y
品名: Express5800/R120h-1M 2ノード用(管理/VSAN)
型番: NP8100-A2773H2Y
品名: Express5800/R120h-1M 2ノード用(クラスタ/VSAN)
型番: NP8100-A2773H1Y
品名: iStorage NS300Ri(16TB/PPSS包括保守)
型番: NF8100-257S01Y
品名: iStorage NS300Ri(32TB/PPSS包括保守)
型番: NF8100-258S01Y
品名: iStorage NS300Rj (16TB/PPSS包括保守)
型番: NF8100-273S01Y
品名: iStorage NS300Rj (32TB/PPSS包括保守)
型番: NF8100-274S01Y

対象製品

品名 Express5800/R120h-1M, R120h-2M, R120h-1E, R120h-2E, T120h, R110j-1, R110j-1M、iStorage NS300Ri, NS300Rj, NS500Ri, NS500Rj
リビジョン
対象OS 別欄にて記載
型番
修正情報

種別

BIOS/ファームウェア

  • コンテンツID: 9010109667
  • 公開日: 2021年05月14日
  • 最終更新日:2021年05月31日
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