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修正情報・ダウンロード

【高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)】 AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデートモジュール

概要

Express5800/R31Aa/R32Aa, Windows Server 2022 Standard/Datacenter 向けの AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)関連物件のアップデートモジュールです。

AUL制御ソフトウェア(2.0.0.0-xxx)からのアップデートを行う場合、AUL制御ソフトウェアのアップデートモジュールが必要です。
高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)のStandbyOSの /opt/stratus/isoフォルダに、後述のAUL制御ソフトウェアのアップデートモジュールをダウンロードして、手順書のとおり適用してください。


ダウンロードしたファイルのセキュリティが許可されていない場合、正しくインストールが行えません。
必ず以下の確認を行ってください。
  • ダウンロードしたファイルを右クリックし、メニューからプロパティを選択して、プロパティ画面を開いてください。
  • 「セキュリティ:」の項目が表示されている場合は [許可する(K)] にチェックを入れ、「OK」をクリックしてください。
    「セキュリティ:」の項目が表示されない場合は、本操作は不要です。

製品名カテゴリ

Windows Server 2022 for 高可用性サーバ (Express5800/R31Aa,R32Aa)

対象製品

品名 Express5800/R31Aa/R32Aa
リビジョン
対象OS Windows Server 2022
型番
修正情報

【説明】 
アップデート手順書

【ファイル名】 
アップデート手順書.pdf
(形式:pdf サイズ:755,688 バイト)


【説明】 
AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデートモジュールのツールキットの分割ファイル(1/3)

【ファイル名】 
ztcEndurance_upgrade_win_2.1.0.1-119.kit.001
(形式:001 サイズ:1,048,576,000 バイト)


【説明】 
AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデートモジュールのツールキットの分割ファイル(2/3)

【ファイル名】 
ztcEndurance_upgrade_win_2.1.0.1-119.kit.002
(形式:002 サイズ:1,048,576,000 バイト)


【説明】 
AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデートモジュールのツールキットの分割ファイル(3/3)

【ファイル名】 
ztcEndurance_upgrade_win_2.1.0.1-119.kit.003
(形式:003 サイズ:727,121,920 バイト)


【説明】 
AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデートモジュールのツールキットの分割ファイルを結合するツール

【ファイル名】 
reconstruct_UpgradeKits.zip
(形式:zip サイズ:354 バイト)


【説明】 
AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデートモジュールのツールキットのチェックサム

【ファイル名】 
ztcEndurance_upgrade_win_2.1.0.1-119.kit.sha256sum
(形式:sha256sum サイズ:64 バイト)


【説明】 
AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデート実行ファイル

【ファイル名】 
zenupgrade-win_2.1.0.1-119.zip
(形式:zip サイズ:7,048,800)


【説明】 
AUL制御ソフトウェア(2.1.0.1-119)のアップデート実行ファイルのチェックサム

【ファイル名】 
zenupgrade-win_2.1.0.1-119.exe.sha256sum
(形式:sha256sum サイズ:64 バイト)



種別

リビジョンアップ

障害内容/強化内容

【強化内容】
本物件は、Windows Server 2022に対応したAUL制御ソフトウェアです。
下記の強化を行いました。
・iStorageを接続可能
・無停電電源装置を使用可能
・Hyper-Vに対応

対処が正しく適用されていることを確認する方法

AUL制御ソフトウェアのバージョンは以下の手順で確認することができます。
ztC Endurance コンソールに接続します。
画面上部に表示されている製品バージョン(Version)を確認してください。

対象機器

Express5800/R31Aa-E2

適用方法

アップデート手順書を参照して、AUL制御ソフトウェアをアップデートしてください。

補足

【備考】
所要時間: 約1時間から3時間
上記は、AUL制御ソフトウェアのインストールが完了するまでの時間です。
サーバの環境、アップデートが必要なコンポーネントの数により変動します。

【特記事項】
本インストール後、AUL制御ソフトウェアのバージョンは Ver 2.1.0.1-119 となります。

【注意事項】
  • AUL制御ソフトウェアをバージョン2.1.x.x-xxxにアップデート後は、バージョン2.0.x.x-xxxに戻すことはできません。
  • AUL制御ソフトウェアを当該アップデートでアップデート完了後、もしも高可用性サーバの再インストールが必要になった場合、本物件では再インストールはできません。
    AUL制御ソフトウェアの最新バージョン(2.1.x.x-xxx)のインストール物件を、Webコンテンツから入手する必要があります。
    本ページ後方の関連情報に記載しているサポート情報リストのWebコンテンツから、AUL制御ソフトウェアの最新バージョン(2.1.x.x-xxx)を確認し、インストール物件のコンテンツからAUL制御ソフトウェアをダウンロードしてください。インストール方法については、インストール物件のコンテンツを参照ください。

ご使用の条件

【ソフトウェアのご使用条件】

日本電気株式会社(以下「弊社」といいます。)は、本使用条件とともにご提供するソフトウェア・プログラム(以下「許諾プログラム」といいます。)を日本国内で使用する権利を、下記条項に基づきお客様に許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。お客様が期待される効果を得るための許諾プログラムの選択、許諾プログラムの導入、使用および使用効果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。

1.期間
(1) 本使用条件は、お客様が本ソフトウェア製品をお受け取りになった日に発効します。
(2) 弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反されたときは、いつにても許諾プログラムの使用権を終了させることができるものとします。
(3) 許諾プログラムの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有効に存続します。
(4) 許諾プログラムの使用権が終了した場合には、本使用条件に基づくお客様のその他の権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プログラムの使用権の終了後直ちに、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を破棄するものとします。

2.使用権
(1) お客様は、許諾プログラムをお客様がお持ちのExpress5800/ftサーバにおいてのみ、使用することができます。
(2) お客様は、前項に定める条件に従い日本国内においてのみ、許諾プログラムを使用することができます。

3.許諾プログラムの複製、改変および結合
(1) お客様は、滅失、毀損等に備える目的でのみ許諾プログラムを1部複製することができます。ただし、許諾プログラムを固定メモリに組み込んだときにはこの限りではありません。この場合、お客様は、許諾プログラムの記憶媒体を滅失、毀損に備える目的でのみ保管することができます。
(2) お客様は、許諾プログラムのすべての複製物に、許諾プログラムに付されている著作権表示およびその他の権利表示を付すものとします。
(3) お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムの使用、複製、改変、結合、書籍雑誌やネットワークへの転載またはその他の処分を行うことはできません。
(4) お客様は、いかなる場合であっても許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を複製、書籍雑誌やネットワークへ転載することはできません。
(5) 本使用条件は、許諾プログラムに関する無体財産権をお客様に移転するものではありません。

4.許諾プログラムの移転等
(1) お客様は、下記の全ての条件を満たした場合に限り、本使用条件に基づくお客様の権利を譲渡することができます。
(イ) お客様が本使用条件、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を譲渡し、これらを一切保持しないこと。
(ロ) 譲受人が本使用条件に同意していること。
(2) お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムまたはその使用権の第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転またはその他の処分をすることはできません。

5.逆コンパイル等
お客様は、許諾プログラムをリバース・エンジニア、逆コンパイルまたは逆アセンブルすることはできません。

6.保証の期限
(1) 弊社は、許諾プログラムに関していかなる保証も行いません。許諾プログラムに関し発生する問題はお客様の責任および費用負担をもって処理されるものとします。
(2) 前項の規定にかかわらず、弊社が許諾プログラムの誤り(バグ)を修正したときは、弊社は、自己の裁量により、かかる誤りを修正したプログラムもしくは修正のためのプログラム(以下、これらのプログラムを「修正プログラム」といいます。)または、かかる修正に関する情報を弊社が定める方法により提供することがあります。お客様に提供された修正プログラムは許諾プログラムとみなします。

7.責任の制限
弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生につき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます。)および第三者からお客様に対してなされた損害賠償請求に基づく損害について一切責任をおいません。

8.その他
(1) お客様は、いかなる方法によっても許諾プログラムおよびその複製物、ならびに許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を日本国から輸出してはなりません。
(2) 本使用条件にかかわる紛争は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として解決するものとします。

商標・著作権

【商標および著作権】
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関連情報

  • コンテンツID: 9010111930
  • 公開日: 2026年03月16日
  • 最終更新日:2026年03月16日
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