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Server Platform Services (SPS) ファームウェア: 6.1.4.215.0
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【ソ フ ト 名】 Server Platform Services (SPS) ファームウェアアップデートモジュール
【登 録 名 】 GVO-091060-G01-01_SPS.zip
【対 応 機 種】 Express5800/R120j-1M、Express5800/R120j-1M (2nd-Gen)、
Express5800/R120j-2M、Express5800/R120j-2M (2nd-Gen)、
iStorage NS500Rk、iStorage NS500Rk (2nd-Gen)
【対 応 O S 】 本ソフトウェア(アップデートモジュール)は、下記のOSに対応しています
・Windows Server (R) 2019 日本語版
・Windows Server (R) 2022 日本語版
・Windows Server (R) 2025 日本語版
・Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 8 日本語版
・Red Hat(R) Enterprise Linux(R) 9 日本語版
【対象ユーザ 】 下記[アップデート対象ユーザ]参照
【ソフト種別 】 Server Platform Services (SPS) ファームウェア
【作 成 方 法】 ZIP圧縮形式
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【 アップデートを行う際の注意事項 】
本Server Platform Services (SPS) ファームウェア Version 6.1.4.215.0以降を使用す
るためには、システムROM(v2.84 (04/02/2026)以降)が適用されている必要があります。
システムROMのバージョンを確認後、適用されていない場合は、
システムROM(v2.84 (04/02/2026)以降)のアップデートを行ってください。
【ソフトの紹介】
本ソフトウェアは、以下の対応を行う Server Platform Services (SPS) ファームウェア
のアップデートモジュールです。
・第4世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサー、および、第5世代インテ
ル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーの最新パッケージに対応。
<注意>
* アップデート操作を誤るとシステムが起動しなくなる等の障害が発生することがあり
ます。本説明文を最後までよく読み、誤操作のないようアップデートを行ってくださ
い。また、データ書き換え中に予期せぬアクシデント(停電、雷、遮断、ノイズ等)に
よりシステムが誤動作したり電源が切断されたりしますと、最悪の場合、機器が損傷
し正常動作しなくなります。このような場合、お客様のご負担で修理が必要となるこ
とがありますので十分ご注意ください。
* 仮想化された環境(ハイパーバイザーあるいはゲストOSなど)においては、本ソフト
ウェアはご使用になれません。オンラインアップデートをご使用になる場合は、本
ソフトウェアが対応しているホストOS上からアップデートしてください。
* OS上の設定にてUSBポートを無効化している場合(セキュリティソフトの設定やデバイ
スマネージャの設定等)は、設定を解除し、USBポートを有効にしてからアップデート
してください。
* iLO6ファームウェアバージョン1.70 未満の場合、Server Platform Services (SPS)
ファームウェアを適用すると、iLO Webインターフェイスの「ファームウェア & OSソ
フトウェア > ファームウェア」でのSPSファームウェアバージョンが正しく表示され
ないことがあります。iLO6ファームウェアバージョン1.70 以降においては正しく表
示されますので、アップデートを推奨します。また、システムユーティリティの「シ
ステム情報 > ファームウェア情報」メニューでは、正しいSPSファームウェアバージ
ョンを確認できます。
≪ Windows(R) OS における注意事項 ≫
* 本ソフトウェアをご使用になるためには、iLO6(ベースボードマネージメントコント
ローラ) へのアクセスを行うため、Starter Packの Standard Program Package がイン
ストールされている必要があります。
≪ Linux(R) OS における注意事項 ≫
* 本ソフトウェアをご使用になるためには、iLO6(ベースボードマネージメントコント
ローラ) へのアクセスを行うため、"iLO6 Channel Interface Driver(CHIF)" がイン
ストール、起動されている必要があります。以下のいずれかの方法で、iLO_CHIF_Driver
(hpilo) がインストールされていることを確認してください。
# lsmod | grep hpilo
# modinfo hpilo
【アップデート対象ユーザ】
下記機種で対象となるソフトウェアバージョンをお使いのお客様。
・対象となる機種
1. Express5800/R120j-1M
2. Express5800/R120j-1M (2nd-Gen)
3. Express5800/R120j-2M
4. Express5800/R120j-2M (2nd-Gen)
5. iStorage NS500Rk
6. iStorage NS500Rk (2nd-Gen)
・対象となる各バージョン
下記バージョンをお使いのお客様は本ソフトウェアの適用が必要です。
Server Platform Services (SPS) ファームウェア : 6.0.4.33.0
Server Platform Services (SPS) ファームウェア : 6.0.5.46.0
Server Platform Services (SPS) ファームウェア : 6.1.4.05.0
Server Platform Services (SPS) ファームウェア : 6.1.4.47.0
Server Platform Services (SPS) ファームウェア : 6.1.4.75.0
Server Platform Services (SPS) ファームウェア : 6.1.4.204.0
注) 上記バージョンより新しいバージョンが適用されている場合は、本ソフトウェ
アと同等の機能が既に適用されているため、本アップデートを実施する必要は
ありません。
--- バージョン確認方法 ---
以下のいずれかの方法で、対象となるサーバのSPSファームウェアバージョンを必ず
確認してください。
* アップデート対象サーバにて確認する場合 *
<システムユーティリティでの確認方法>
(1) アップデート対象サーバの電源を入れ、ディスプレイ画面にPOST(Power On Self
-Test)の実行内容が表示されます。しばらくすると、画面下に次のメッセージが
表示されますので、メッセージに従い、<F9>キーを押下し、システムユー
ティリティを起動してください。
[F9] System Utilities
(2) システムユーティリティ起動後、『システム情報』を選択し、
さらに『ファームウェア情報』を選択してください。
(3) 画面に各ファームウェアのバージョンが表示されます。
『Server Platform Services (SPS) Firmware』項からバージョンを
確認してください。
(4) バージョン確認後は<ESC>キー、または、『終了』を選択し、
システムユーティリティを終了してください。
注)システムユーティリティの使用方法の詳細は、メンテナンスガイド(共通編)
の『便利な機能』、『システムユーティリティ』をご参照ください。
* リモート環境から確認する場合 *
<iLO Webインターフェイスからの確認方法>
(1) リモート環境において、iLO Webインターフェイスにログインしてください。
(2) 左メニューの『ファームウェア & OSソフトウェア』を選択し、
『ファームウェア』を選択します。
(3) 画面に各ファームウェアのバージョンが表示されます。
『Server Platform Services (SPS) Firmware』項からバージョンを
確認してください。
ダウンロードの前に、以下の【ソフトウェアのご使用条件】をお読みください。
本使用条件に同意しないときは、本ソフトウェアをダウンロードしないでください。
本ソフトウェアをダウンロードした場合、本使用条件に同意したものとみなします。
【ソフトウェアのご使用条件】
日本電気株式会社(以下「弊社」といいます)は、本使用条件とともに提供するソフト
ウェア・プログラム(以下「許諾プログラム」といいます)を日本国内で使用する権利を
下記条項に基づきお客様に許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。
お客様が期待する効果を得るための許諾プログラムの選択、許諾プログラムの導入、使
用および使用効果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。
1.期間
(1)本使用条件は、お客様が許諾プログラムをお受け取りになった日に発効します。
(2)お客様は、1ヶ月以上前に、弊社宛て書面により通知することにより、いつでも本
使用条件により許諾される許諾プログラムの使用権を終了させることができます。
(3)弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反したときは、いつでも許諾プ
ログラムの使用権を終了させることができるものとします。
(4)許諾プログラムの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有効に存続し
ます。
(5)許諾プログラムの使用権が終了した場合は、本使用条件に基づくお客様のその他の
権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プログラムの使用権の終了後
直ちに、許諾プログラムおよびそのすべての複製物を破棄するものとします。
2.使用権
(1)お客様は、お客様がお持ちの製品のうち、弊社が別途指定する「対象機種」におい
てのみ許諾プログラムを使用できます。
(2)許諾プログラムは、コンピューターの一時メモリ(例えば、RAM)にロードされ、また
は固定メモリ(例えばハードディスク、その他の記憶装置)にインストールされたと
きに、当該コンピューターにおいて使用されたものとします。
(3)お客様は、前項に定める条件に従い、日本国内においてのみ許諾プログラムを使用
できます。
3.著作権その他の知的財産権
許諾プログラムに係る著作権その他の知的財産権は、弊社または許諾プログラムの著
作権その他の知的財産権を保有する第三者に帰属し、許諾プログラムは、日本国、ア
メリカ合衆国その他適用のある国の法律により保護されます。
4.許諾プログラムの複製、改変および結合
(1)お客様は、滅失、毀損等に備える目的でのみ許諾プログラムを1部複製できます。
ただし、許諾プログラムを固定メモリ(例えばハードディスク)にインストールした
場合、お客様は許諾プログラムを複製できません。この場合、お客様は、許諾プロ
グラムの記憶媒体を滅失、毀損に備える目的でのみ保管できます。
(2)お客様は、許諾プログラムのすべての複製物に、許諾プログラムに付されている著
作権表示およびその他の権利表示を付すものとします。
(3)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムの使用、複製、
改変、結合、書籍雑誌への転載、ネットワークへの公開、およびその他の処分をす
ることはできません。
(4)お客様は、いかなる場合であっても許諾プログラムとともに提供されたマニュアル
等の関連資料を複製、書籍雑誌への転載、およびネットワークへの公開はできませ
ん。
(5)本使用条件は、許諾プログラムに関する無体財産権をお客様に移転するものではあ
りません。
5.許諾プログラムの移転等
お客様は、許諾プログラムまたはその使用権を第三者に対して再使用許諾、譲渡、移
転その他の処分をすることはできません。
6.逆コンパイル等
お客様は、許諾プログラムをリバース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆ア
センブルすることはできません。
7.保証の期限
(1)弊社は、許諾プログラムに関していかなる保証も行いません。許諾プログラムに関
し発生する問題は、お客様の責任および費用負担をもって処理するものとします。
(2)前項の規定にかかわらず、弊社が許諾プログラムの誤りを修正したときは、弊社は、
自己の裁量により、かかる誤りを修正したプログラムまたは修正のためのプログラ
ム(以下、これらのプログラムを「修正プログラム」といいます)、または、かかる
修正に関する情報を弊社が定める方法により提供することがあります。お客様に提
供した修正プログラムは許諾プログラムとみなします。
8.責任の制限
弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生に
つき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます)、および第三者からお客様に対
してなされた損害賠償請求に基づく損害について一切責任を負いません。
9.その他
(1)お客様は、いかなる方法によっても許諾プログラムおよびその複製物を日本国から
輸出してはなりません。
(2)お客様は、弊社が許諾プログラムの使用に関する監査を実施し、必要に応じて許諾
プログラムの提供元へその情報を提供することに同意するものとします。
(3)お客様がアメリカ合衆国政府との契約、またはアメリカ合衆国政府向けの下請契約
の履行目的で許諾プログラムを使用する場合、FAR 12.211および12.212に従って、
商用コンピューターソフトウェア、コンピューターソフトウェアドキュメント、
および商用製品の技術データは本使用条件に基づきアメリカ政府に使用許諾される
ものとします。
(4)本使用条件にかかわる紛争は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として解決
するものとします。
(5)許諾プログラム内にソフトウェアライセンスに関して記述したファイル(以下、ラ
イセンスファイルといいます)が存在する場合、ライセンスファイル内で指定され
たファイルについては、上記に記載した内容に関わらず、ライセンスファイル内の
条項に従うものとします。
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各モジュールのアップデート手順
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以下の手順で、本ソフトウェアのダウンロードと解凍を行ってください。
【操作手順】
(1) Administrator権限のないユーザでログインしている場合は、Administrators権限
のあるユーザでログインし直してください。
(2) 本ソフトウェアをハードディスクの適当な場所にダウンロードします。
(3) ダウンロードした zipファイルを適当な場所にすべて解凍します。
フォルダの配下に本ソフトウェアと手順書(READMEJ.TXT)が解凍されます。
READMEJ.TXT の手順に従って、SPSファームウェアのアップデートを行って
ください。
※ 解凍された手順書(READMEJ.TXT)はWindows(R) OS添付の「メモ帳」等でご覧
になれます。本手順書 (READMEJ.TXT) の内容に従って、各ソフトウェアの
アップデートを実行してください。
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【改版履歴】
2026/07/06 SPSファームウェアバージョン: 6.1.4.215.0
※本Server Platform Services (SPS) ファームウェア Version 6.1.4.215.0以降を使用す
るためには、システムROM(v2.84 (04/02/2026)以降)が適用されている必要があります。
システムROMのバージョンを確認後、適用されていない場合は、
システムROM(v2.84 (04/02/2026)以降)のアップデートを行ってください。
・第4世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサー、および、第5世代インテ
ル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーの最新パッケージに対応。
2025/10/27 SPSファームウェアバージョン: 6.1.4.204.0
※本Server Platform Services (SPS) ファームウェア Version 6.1.4.204.0を使用する
ためには、システムROM(v2.60 (08/07/2025)以降)が適用されている必要があります。
システムROMのバージョンを確認後、適用されていない場合は、
システムROM(v2.60 (08/07/2025)以降)のアップデートを行ってください。
・第4世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサー、および、第5世代インテ
ル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーの最新パッケージに対応。
・インテル製品アップデート(IPU)バージョンIPU.2025.2ガイダンスに対応。
・インテル製品アップデート(IPU)バージョンIPU.2025.3ガイダンスに対応。
2025/05/26 SPSファームウェアバージョン: 6.1.4.75.0
※本Server Platform Services (SPS) ファームウェア Version 6.1.4.75.0を使用する
ためには、システムROM(v2.44 (01/17/2025)以降)が適用されている必要があります。
システムROMのバージョンを確認後、適用されていない場合は、
システムROM(v2.44 (01/17/2025)以降)のアップデートを行ってください。
・インテル(R) ガイダンス(uPLR3)に対応。
2024/12/16 SPSファームウェアバージョン: 6.1.4.47.0
※本Server Platform Services (SPS) ファームウェア Version 6.1.4.47.0を使用する
ためには、システムROM(v2.32 (09/09/2024)以降)が適用されている必要があります。
システムROMのバージョンを確認後、適用されていない場合は、
システムROM(v2.32 (09/09/2024)以降)のアップデートを行ってください。
・インテル(R) ガイダンス(uPLR1)に対応。
・Windows Server (R) 2025 対応。
・新モデル(iStorage NS500Rk (2nd-Gen))をサポート。
2024/05/20 SPSファームウェアバージョン: 6.1.4.05.0
※本Server Platform Services (SPS) ファームウェア Version 6.1.4.05.0を使用する
ためには、システムROM(v2.16 (03/01/2024)以降)が適用されている必要があります。
システムROMのバージョンを確認後、適用されていない場合は、
システムROM(v2.16 (03/01/2024)以降)のアップデートを行ってください。
・第5世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサー・ファミリー(3500シリー
ズ、4500シリーズ、5500シリーズ、6500シリーズ、8500シリーズ)を新規追加サポート。
・第4世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサー、および、第5世代インテ
ル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーの最新パッケージに対応。
・システムリセットを繰り返し行うと、Power-On Self-Test (POST)実行中、まれに、
スタンバイモードに入ることがある件に対応。
・Power-On Self-Test (POST)実行中、まれに、"Memory Initialization - Start"の
表示でストールしてしまうことがある件に対応。
・新モデル(Express5800/R120j-1M (2nd-Gen))をサポート。
・新モデル(Express5800/R120j-2M (2nd-Gen))をサポート。
2023/12/18 SPSファームウェアバージョン: 6.0.5.46.0
・第4世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーの最新パッケージに対応。
・新モデル(iStorage NS500Rk)をサポート。
2023/08/25 SPSファームウェアバージョン: 6.0.4.33.0
・新モデル(Express5800/R120j-2M)をサポート。
2023/06/26 SPSファームウェアバージョン: 6.0.4.33.0
・初版。
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【商標および著作権】
Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporation の米国および
その他の国における登録商標または商標です。
Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における商標または登録商標です。
Red Hat、Red Hat Enterprise Linux は、米国 Red Hat, Inc.の米国およびその他の国
における商標または登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
本ソフトウェアの著作権は日本電気株式会社、または開発元である第三者に帰属します。
その他、各製品は各社の著作物です。
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