ページの先頭です。
ここから本文です。

修正情報・ダウンロード

ストレージ診断カルテ

概要

保守サポートの強化として、ストレージの保守契約を締結しているお客様向けに「ストレージ診断カルテ」を新たに提供します。定期的にストレージのログを収集することで、人間の健康診断のように定期的にストレージを診断し、作成したカルテを提供します。これにより、お客様自身で最新のシステムの構成状況や稼働状況の容易な把握が可能です。

ストレージ診断カルテについては、ストレージ診断カルテ 活用ガイドもご参照ください。
ストレージ診断カルテをご利用いただくための活用ガイドです。

ストレージ診断カルテ(本サービス)の提供条件、収集情報の取り扱い等について、下記のサービス仕様書に記載しております。本サービスをご利用いただくには、下記に掲載されているストレージ診断カルテ・モジュールをダウンロードし、インストールが必要となります。ストレージ診断カルテ・モジュールをダウンロードしていただいた時点で、サービス仕様書の内容に同意いただいたものとさせていただきます。

製品名カテゴリ

iStorage M12e ディスクアレイ装置
iStorage M120 ディスクアレイ装置
iStorage M320 ディスクアレイ装置
iStorage M320F ディスクアレイ装置
iStorage Mシリーズ

対象製品

品名 ストレージ診断カルテ
リビジョン Ver.1.02
対象OS 別欄にて記載
型番
修正情報

【説明】 
ストレージ診断カルテ Ver.1.02 モジュール

【ファイル名】 
IIoT_Collect102.zip
(形式:ZIP サイズ:7,678,644)


【説明】 
ストレージ診断カルテ セットアップガイド

【ファイル名】 
StorageDiagKarte_sg_j.pdf
(形式:PDF サイズ:728,748)


【説明】 
ストレージ診断カルテ サービス仕様書

【ファイル名】 
ストレージ診断カルテ_サービス仕様書.pdf
(形式:PDF サイズ:259,927)



種別

未設定

障害区分

その他

障害内容/強化内容

「ストレージ診断カルテ」として、診断、カルテ作成のため定期的にストレージのログを収集する機能を新たにリリースいたします。

障害原因/強化理由

定期的に収集したログより、人間の健康診断のようにストレージ稼働状況を診断した結果をカルテとして提供することで、お客様自身で最新のシステムの構成状況や稼働状況の容易な把握を可能といたします。

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

新規機能追加のため不要

対処が正しく適用されていることを確認する方法

「コントロールパネル」-「プログラムと機能(またはプログラムの追加と削除)」で、
以下の3つのプログラムがインストールされていることを確認してください。
 NECログ収集サービス         1.4.0
 NECログ通報サービス         1.0
 NECストレージログ収集モジュール   1.02

対象機器

iStorage Mシリーズの以下の機種が対象です。
・iStorage M12e
・iStorage M120
・iStorage M320
・iStorage M320F

また、管理サーバはExpressSupportPack G4をご購入いただき、以下のオペレーティングシステムを運用されているExpress5800シリーズになります。
・Windows Server 2012 R2
・Windows Server 2016

適用方法

ストレージ診断カルテ セットアップガイドを参照してください。

補足

なし

ご使用の条件

本機能を使用するには、iStorageを監視する管理サーバを準備いただき、サーバ診断カルテ(Windows対応版)のインストールが必要です。サーバ診断カルテ (Windows 対応版) をご覧ください。

2018年11月6以降に対象機器のiStorageSupportPack、PlatformSupportPackまたはハードウェアメンテナンスサービスのご契約いただいた機器が対象になります。

関連情報

  • ストレージ診断カルテ 活用ガイド
  • ファイル名: ストレージ診断カルテ_活用ガイド_1.0.pdf(形式:PDF サイズ:2,671,189)
    ストレージ診断カルテをご利用いただくための活用ガイドです。
  • コンテンツID: 9010107851
  • 公開日: 2018年11月30日
  • 最終更新日:2018年11月30日
ここからページ共通メニューです。 ページ共通メニューを読み飛ばす。