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修正情報・ダウンロード

サーバ診断カルテ (VMware ESXi 対応版)

概要

本サービスは運用OSがVMware ESXiであるサーバ向けのサービスです。運用OSが Windowsである場合は、サーバ診断カルテ (Windows 対応版) をご覧ください。

■注意・制限事項①
2021年9月に公開した「サーバ診断カルテ(VMware ESXi対応版) Ver.3.0.0 モジュール」について、環境によってはゲストOSのサーバ診断カルテを生成できない場合があることが判明し、Web公開を一旦停止しておりました。
該当バージョンをダウンロード頂いた方はご使用にならないようお願いいたします。
問題を修正した「サーバ診断カルテ(VMware ESXi対応版) Ver.3.0.1 モジュール」を公開しましたので、本バージョン以降のモジュールをご利用ください。

■注意・制限事項②
サーバ診断カルテ (VMware ESXi対応版) Ver.3.0.0~Ver.3.1.0をインストールした管理サーバ(Windows OS)に対して、特定のWindows Updateの更新プログラムを適用するとサーバ診断カルテ(VMware ESXi対応版)が正しく動作しなくなり、結果としてゲストOSのサーバ診断カルテを生成できなくなる場合があることが判明しました。
発生した場合の回避方法を公開しておりますので、サーバ診断カルテ (VMware ESXi対応版) 特定のWindows Updateの更新プログラム適用により、ゲストOSのサーバ診断カルテが生成不可となる場合の回避方法 をご確認ください。
問題を修正した「サーバ診断カルテ(VMware ESXi対応版) Ver.3.2.0 モジュール」を公開しましたので、本バージョン以降のモジュールをご利用ください。

■概要
保守サポートの強化として、サーバの保守契約を締結しているお客様向けに「サーバ診断カルテ」を新たに提供します。定期的にサーバのログを収集することで、人間の健康診断のように定期的にサーバを診断し、作成したカルテを提供します。これにより、お客様自身で最新のシステムの構成状況や稼働状況の容易な把握が可能です。また、収集情報をもとにリソース使用状況の将来予測や最新のBIOS・ファームウェア情報など、お客様の運用に役立つ情報を通知することを予定しております。

サーバ診断カルテについては、関連情報の「サーバ診断カルテ 活用ガイド」もご参照ください。

サーバ診断カルテ(本サービス)の提供条件、収集情報の取り扱い等について、下記の利用規約に記載しております。本サービスをご利用いただくには、下記に掲載されているサーバ診断カルテ・モジュールをダウンロードし、インストールが必要となります。サーバ診断カルテ・モジュールをダウンロードしていただいた時点で、利用規約の内容に同意いただいたものとさせていただきます。また、運用に役立つ情報の通知やお客様の声をお聞かせいただく目的で、「NECサポートポータル」上でご登録いただいたご連絡先を利用させていただく場合があります。

製品名カテゴリ

サーバ診断カルテ

対象製品

品名 サーバ診断カルテ
リビジョン Ver. 3.2.0
対象OS 別欄にて記載
型番
修正情報

【説明】 
サーバ診断カルテ(VMware ESXi対応版) Ver.3.2.0 モジュール

【ファイル名】 
MIoT_Collect_MG_320.zip
(形式:ZIP サイズ:12.4MB)


【説明】 
サーバ診断カルテ セットアップガイド(VMware ESXi編)

【ファイル名】 
ServerDiagKarte_ESXi_sg_j.pdf
(形式:PDF サイズ:1.78MB)


【説明】 
サーバ診断カルテ(ゲストOS対応版) Ver.1.0.1 モジュール

【ファイル名】 
MIoT_Collect_Guest_101.zip
(形式:ZIP サイズ:7.37MB)


【説明】 
サーバ診断カルテ セットアップガイド(GuestOS編)

【ファイル名】 
ServerDiagKarte_Guest_sg_j.pdf
(形式:PDF サイズ:0.97MB)


【説明】 
サーバ診断カルテサービス 利用規約 (旧サービス仕様書)

【ファイル名】 
サーバ診断カルテサービス_利用規約.pdf
(形式:PDF サイズ:401KB)



種別

修正情報

障害区分

その他

障害内容/強化内容

・対象機器の管理対象サーバに以下の機種を追加しました。
 - Express5800/R120j-1M (2nd-Gen)
 - Express5800/R120j-2M (2nd-Gen)
・「サーバ診断カルテ セットアップガイド(VMware ESXi編)」、「サーバ診断カルテ セットアップガイド(GuestOS編)」、「サーバ診断カルテ 活用ガイド」を更新しました。

障害原因/強化理由

「障害内容/強化内容」をご参照ください。

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

機能追加のため不要。

対処が正しく適用されていることを確認する方法

●サーバ診断カルテ(VMware ESXi 対応版) Ver.3.2.0 モジュール
「コントロールパネル」-「プログラムと機能(またはプログラムの追加と削除)」で、以下の2つのプログラムがインストールされていることを確認してください。
 NEC ログ集約マネージャー  3.2.0
 NEC ログ集約通報サービス  1.2

●サーバ診断カルテ(ゲストOS対応版) Ver.1.0.1 モジュール
「コントロールパネル」-「プログラムと機能(またはプログラムの追加と削除)」で、以下のプログラムがインストールされていることを確認してください。
 NEC ログ収集サービス for GuestOS  1.0.1

対象機器

●管理サーバ
以下のOSをインストール可能なコンピュータ。
 Windows Server 2012 R2
 Windows Server 2016
 Windows Server 2019
 Windows Server 2022
 Windows 10
 Windows 11

●管理対象サーバ
Express 5800シリーズの以下の機種が対象です。
ただしExpressSupportPackG4もしくはNECとの保守契約の締結が必要になります。
・Express5800/R120j-1M (2nd-Gen)
・Express5800/R120j-1M
・Express5800/R120j-2M (2nd-Gen)
・Express5800/R120j-2M
・Express5800/R120i-1M
・Express5800/R120i-2M
・Express5800/R120h-1M
・Express5800/R120h-2M
・Express5800/D120h (サーバモジュール)
・Express5800/T120h
・Express5800/R120h-1E
・Express5800/R120h-2E
・Express5800/GT110j
・Express5800/T110m
・Express5800/T110m バリューモデル
・Express5800/T110m-S
・Express5800/T110k-M
・Express5800/T110k
・Express5800/T110k バリューモデル
・Express5800/T110k-S
・Express5800/T110j
・Express5800/T110j-S
・Express5800/R110m-1
・Express5800/R110k-1M
・Express5800/R110k-1
・Express5800/R110j-1
・Express5800/R110j-1M

また、動作対象OSは以下の通りです。
・対象ホストOS
 VMware ESXi 6.5
 VMware ESXi 6.7
 VMware ESXi 7.0
 VMware ESXi 8.0
・対象ゲストOS
 Windows Server 2012 R2
 Windows Server 2016
 Windows Server 2019
 Windows Server 2022
 Windows 10
 Windows 11
ただし、その機種がサポートしているOSに限ります。

適用方法

サーバ診断カルテ セットアップガイド (VMware ESXi編)とサーバ診断カルテ セットアップガイド (GuestOS編)を参照してください。 

補足

●管理台数について
 VMware ESXi版のサーバ診断カルテでは、1つの集約マネージャで管理できる装置の台数と、
 それぞれの上で動作する仮想OSの数には制限があります。以下を目安にご利用ください。

 ・台数の目安
  例1) VMware ESXi (ホストOS)数 10台 + 全体の仮想マシン(ゲストOS)数 200台
  例2) VMware ESXi (ホストOS)数 20台 + 全体の仮想マシン(ゲストOS)数 140台
  例3) VMware ESXi (ホストOS)数 43台 + 全体の仮想マシン(ゲストOS)数 0台

 ・台数目安の算出式
  上記台数の目安で判断が難しい場合は、以下の計算式の台数に収まるか確認してください。
  超過する場合は、各集約マネージャが管理する装置の台数が、以下計算式に収まるよう、
  集約マネージャの台数増設をご検討ください。

  VMware ESXi (ホストOS)数×30MB + 全体の仮想マシン(ゲストOS)数 ×5MB ≦ 1300MB

 ※管理できる台数を超えた状態で運用された場合、カルテデータが届かずカルテ情報の
  欠落やカルテが生成されない可能性があります。

●Windows Server 2022 / Windows 11環境で利用する場合の制限について
 サーバ診断カルテ(VMWare ESXi上のゲストOS対応版)では、下記項目には対応しておりません。
  ①ソフトウェアログ情報
   ・バックアップ ジョブ一覧
  ②仮想マシン登録情報の下記項目
   ・仮想マシン情報の累積稼働時間

●Intel VROC(Virtual RAID on CPU)について
 サーバ診断カルテは Intel VROC(Virtual RAID on CPU) に対応しておりません。
 このため、Intel VROC でRAIDを構成している場合、RAID情報が表示されません。

●サーバ診断カルテ(VMWare ESXi対応版)の注意事項
 サーバ診断カルテ(VMWare ESXi対応版)では、下記の注意事項があります。
  ①VMware Host Clientのストレージのデバイスタブ画面にてタイプが[ディスク]以外の
   デバイスが存在する場合、ハードウェア構成情報の物理ディスク情報の下記項目が
   正しく表示されない可能性があります。
   ・サイズ
  ②ハードウェア構成情報のCPU情報の下記項目が正しく表示されません。
   ・L2キャッシュサイズ
  ③対象装置がマルチCPUの場合、ハードウェア構成情報のCPU情報の下記項目が
   正しく表示されません。
   ・CPUの個数
   ・コア数
   ・スレッド数
   ・L2キャッシュサイズ

ご使用の条件

VMware ESXiがインストールされたExpress5800サーバに対して、ExpressSupportPackG4もしくはNECとの保守契約の締結が必要になります。
本機能を使用するには、エクスプレス通報サービス(MG)のご契約が必要です。

関連情報

  • サーバ診断カルテ 活用ガイド
  • ファイル名: サーバ診断カルテ_活用ガイド_3.11.pdf(形式:PDF サイズ:2.15MB)
    サーバ診断カルテをご利用いただくための活用ガイドです。
  • コンテンツID: 9010107805
  • 公開日: 2018年11月06日
  • 最終更新日:2024年05月24日
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